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★第4章 お茶会本番
+タイムスケジュール+
13:00 各自自己紹介
渡瀬先生ご登場
質問タイム
15:30 休憩、ご飯タイム
16:00 原画閲覧
ゲーム試写会
クイズ
意見交換
お土産色紙執筆
写真撮影
17:30 解散 |
+座席表(敬称略)+

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会場に着いた途端、目に付いたのは、
リム様こと女宿の抱き枕!!
ひょえぇ〜〜〜\(゜ロ\)(/ロ゜)/
幸か不幸か私は女宿ラブじゃなかったので(爆)
そこまで取り乱すことは無かったんだけど、
周りを見渡して見ると、今にも倒れそう……いやむしろ、抱きつきそうなおなごさんが数人(笑)
いやこりゃ、ウチの某お客さんらも同じ反応するだろうな〜と繁々と彼女らを観察しとったわ(゜o゜)
私はというと、抱き枕よりも、その次に目に入ったパネルに驚いたかな。
一瞬見たことのない絵に「何の絵…?」と思ったけど、スグにそれが何か理解した。
vol.5の表紙だ!
真ん中には女宿、右には翼宿、左には柳宿が描かれている。
うわっモロ予想通りだし!
ちなみに、事前に悠宇とぴっこにとったアンケートでの人気投票結果は
1位 女宿
2位 翼宿
3位 柳宿
だった。
後日vol.5を読んだら微妙に結果は違ったが、ほぼ予想通り。
意外な結果ではなくて残念な気持ちもあり〜の、
玄武と朱雀が表紙で共演しているのが嬉しかったりの、複雑な心境だった。
いや、さすがに青龍は入ってないとは思ってたよ。
I Wishしてはいたが…ありえんのはわかってたから。
(もし青龍キャラが表紙にいたら、多分絶叫してその場を走り回ってただろう…)
さて、白いテーブルクロスがかけられた長テーブルには、
参加者の名札が置かれていた。
ドトールで菜緒ちゃんと話しているときに教えてもらったけど
どうやらこの名札は菜緒ちゃんが編集部に出した案らしい。
うん、名札あって良かったよ〜★☆
記念にも残るしね♪
そしてそして、気になる私の席は……な、なんと、
渡瀬先生のお隣!?
マジで〜〜!?ありえない〜!
ヤバイ、でも嬉しい!!
偶然か必然か、渡瀬先生の左隣の席をゲットしていた
夏涛かなただった。 |

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まずは、渡瀬先生がいらっしゃる前に各自、自己紹介。
時計回りにということで、渡瀬先生の席の左にいる私から話すことになった。
最初が肝心、とゆーことで、しょっぱなからペラペラ喋りまくる夏涛。
いや、ココででしゃばっとかないと前に出れなくなると思って(爆)
&人の話にも平気でツッこむ。ココでもでしゃばり。
ひと通り自己紹介が終わった後、スグに渡瀬先生登場とのこと。
「えっ、もう!?」
まだ心の準備がっ( ̄○ ̄;)
そう思う間もあまりなく、渡瀬先生ご登場。
ホンマに隣に座りおったわ〜〜!!
今まで緊張の欠片も無かった私が、一気にかしこまる。
さて、先生の前でもう1度自己紹介をすることに。
どうやらさっきの自己紹介は、このときのための予行練習だったらしい。
なるほど…あがって何も言えなくなるのを防ぐためか、よく考えてるな編集部。
名前、年齢、出身地、好きなキャラを1人ずつ言っていった。
勿論、このときも私から話し始める。
とにかく渡瀬先生に存在を印象付けようと、
「好きなキャラはダントツで角宿です!!」
と思わずホンネを豪語する。
先生も「ダントツで…」と私の言葉に圧倒されていらっしゃった(笑)
結構皆、「どのキャラも好き」と言っている中で、私は大分偏った人間だったろう…
女宿人気は人気投票結果からも分かるが、意外に鬼宿が人気だったのには
ちょっとばかし驚いた。(失礼)
私の向かいの芳蘭ちゃんは、井宿ストだったが。
予想通り、参加メンバーの中でも青龍サイドは私のみ。
少数派なのね、やっぱ…(涙)
まぁ、私は朱雀キャラも好きだけどね。
お茶会メンバーは、高校生辺りが多いかと思いきや、私と同世代が多かったッス。
ちなみに私が居た側の席の4人は、皆20〜22歳。
向側の3人は、最年長のお母さんと、最年少の中学生と、高校生が居た。
よくよく考えてみたら、ちょうど私たちくらいが、
リアルタイムで朱・青編やってたときに中高生だったからかな。
初めて出会った人たちだけど、なんだか同窓会みたいな気がしないでもなかった。
そうそう、お茶会応募、意外に(というか予想通り?)多かったみたい。
しかも1通1通がものすっごく分厚くて、それチェックするの物凄い大変だったらしい。
皆、愛こもりすぎだから!(笑)
かくいう私も、原稿用紙2枚程度という規定をモロ無視して、便箋5枚書いたけどさ(爆)
でもこの企画って、ホント手間がかかってるんだな〜と実感。
参加したから尚更そう思うんだけど、後日談で、編集部の方々が前日徹夜で
準備して下さっていたと聞いて…すっごぃイベントに参加させていただいちゃったと感激した。
原作者とお茶会なんて、本当にスゴい企画だよね。
2回目があるかわからないけど、皆に言いたい。
これは1度経験したらきっと人生変わるよ!いや、言い過ぎじゃないから!!
さて、お茶会と言っても何話しゃいいのかわからんので、
まずは司会者さん(記事を書いてくれる人)が、ふし遊との出会い話を聞いてきた。
私は、小学校6年の時に見たアニメ(本放送)から。
隣の亜奈ちゃんも私と同じくアニメで、その隣の菜緒ちゃんも、漫画だけど、
出会った時期は私とほぼ一緒。
とすると、この3人は、ふし遊とは10年越しの付き合いということになる。
ふし遊マスターのかずなんは、お兄ちゃんがたまたまつけたチャンネルで、
偶然柳宿の怪力を目撃。
思わず見入ってしまったのがキッカケだそう(笑)
杉町さんは、こども劇場というコーナーでやっていたふし遊の再放送を見て。
杉町さんは3児の母だそうだが、見事子供はふし遊にはハマらなかったらしい(爆)
お子さんがデカレンジャー好きだと聞いて、妙に親近感が湧いてしまった(笑)
(実は夏涛はデカレンジャー結構見とったヤツ)
ゆーちゃんさんは、なぜか12巻ともうひとつ何巻かを見て、気になったらしい。
12巻というと、青龍を召還して、朱雀と青龍の最終決戦の場面。
あそこは確かにカッコ良かったよねぇ〜vv
あの巻の角宿が滅茶苦茶カッコ良かった(>_<)
井宿好きの芳蘭ちゃんは、第2部の井宿の扉絵に一目惚れしたそう。
そのときからずっと、井宿を好きでいるなんて、ホント運命の人だったんやね〜。
私なんか、最初は角宿嫌いやったのにね〜。
そんなこんなで出会いの話に華を咲かせながら、渡瀬先生ご自身のふし遊との出会い話も
聞かせていただいた。
先生がふし遊のお話を考えついたのは、高校の頃らしい。vol.5の記事でも書いてあるけど。
鬼宿と星宿だけ最初はキャラ設定しとった、っていうのは、
昔コミックスの柱書きとかに書いてたよね、確か。
どっからあの世界観が生まれたかというキッカケは、
友達の家で、四神や二十八宿の本を見つけた渡瀬先生が、これを全部キャラにできないか、
と思ったことからだそう。
渡瀬先生に質問コーナーになり、まず、亜奈ちゃんが、衣装についての質問をした。
これについても雑誌に記事が載ってるよね。台湾の人からもらった本を参考にしてるって。
私もちょうど、衣装についての質問をしようと思ってたので、
この質問に便乗して、用意していた写真を見せる。
この写真は、萌芽が先生にどうしても聞いておきたいと言っていた
大阪の民族博物館の展示衣装で、その衣装の形が、ふし遊2話の扉絵の
鬼宿の服とバッチリ同じなのに驚いたらしい。
いや、らしい…ってゆーか、そのとき博物館に私も一緒にいたんだけどね。
それで、もしかしたら先生はその博物館の衣装を参考にしたんじゃないかと思って、
それを聞いてみたのだった。
答えは、ご名答。正にその通りだった。
私が大阪の民族博物館のことを話すと、先生もスグにどこか分かったらしく、
しばしテーブルでは写真とたまちゃんの見比べをしながら盛り上がっていた。
その後更に便乗して、千里中央に中華街ができたことを先生にお教えしたりした。
今回は大阪から3人参加(夏涛・杉町さん・芳蘭ちゃん)ということで、
先生が最近実家に帰られたなどのお話もしていただいた。
&なぜか大阪のファンが熱狂的だという話も。
私はその話になったとき、永光伝のイベントのときのことを思い出した。
当時私は実家の関東にいたので、勿論東京のイベントに参加。
そのとき、渡瀬先生やゲストの声優さんが「大阪の方が盛り上がってた」と言ってたんだよね。
うーん、やっぱ関西パワー強し!?
先生のご生家が関西で、尚且つふし遊と関連の深い高松塚や朱雀門が奈良にあるので
それも理由のひとつなのかな。
次に、今度は渡瀬先生から私たちお茶会メンバーに質問をして下さった。
キャラの良さ以外で好きなところはどこ?というもの。
私は、受験に苦しんでいるなど、自分と照らし合わせられる主人公に共感できるということ、
また、本の中という設定、世界観が好きだと言った。
先生は、読者から望んでいた通りの回答が得られて良かったとおっしゃっていた。
うん、キャラも勿論好きだけど、ふし遊好きなのってそれだけじゃないんだよね。
自分が主人公になれるっていう思いがイチバン強い。
まぁ、青龍派の私は「唯ちゃんになりたい」なんて、ひとりだけおかしなこと言ったけど(^_^;)
そうそう、青龍といえば、先生がどれくらいグッズを持ってらっしゃるかお聞きしたとき
超レアなグッズを教えていただいちゃったvv
それは、UFOキャッチャーの青龍ぬいぐるみ!
マジで!?そんなんあったの!!??
朱雀のはあったの知ってるけど(ただし、もう販売終わったあとに知った)、
青龍のまであったとは…欲しかったわ(T_T)
と思ったら、どうやら青龍のは非売品らしく(というか、世に出ずに終わってしまったそう)、
試作品のみ渡瀬先生のもとにあるんだって。
今からでいいから大量生産して下さい!!!(爆)
いや、それが無理でも、せめてパーフェクトワールドで写真載せて下さい〜〜っっ(>_<)
この話題中、ずっと奇声をあげとった夏涛だった(爆死)
ココらへんでずーっと青龍贔屓トークかましまくりだったわ…もうちょっと場の空気読め!って感じ(^^ゞ
あ、でも、玄武が国民的に人気出たら、またUFOキャッチャー企画復活するかもね、マジで。
理想は、朱・青編と玄武開伝のキャラ皆作って欲しいな。(だいぶ無理言ってるな)
コスプレイヤーの菜緒ちゃんは、しきりに衣装のことが気になっているらしく(笑)
虚宿の衣装がどうしてあんなに明るい黄色になったのか?と聞いてた。
朱・青編のときは結構深めのブルーだったよね。
玄武開伝で虚宿が現れたとき、「え、こんなにハデで良いの!?」と思った人は
他にもたくさんいたハズ。
玄武の舞台・北甲国は、現実世界でいうモンゴルのイメージが強い。
渡瀬先生の話だと、モンゴルの衣装は結構派手なの多いそう。
へぇ〜〜。
茶色とか灰色とか、そういうのばっかなんだと思ってた。
で、朱・青編の時の衣装は、勿論死ぬ間際に着ていた服で、
いつかあの衣装に着替える日がきたら……あぁ、まだトミーには明るいヤンチャっこでいてほしい。
壁宿の重さはどれくらいなのか?
皆で色々議論したり。
「やっぱ石だし結構重いんじゃないかな。
でも、いつもは多喜子や虚宿の肩にのってるよ」
などと模索しつつ、渡瀬先生にヘルプを出したところ、イチバン無難な意見として
その状況によって重さが変わる、ということで落ち着いたよう。
やっぱ嫌いなやつとかが持とうとするとズシッとくるんじゃないかな…(倶東の兵とか)
そういや、壁宿はすっごぃ人気だよね。
まさかこんなに壁宿人気出るとは正直思わんかったわ…
でも、ずっと最初のあのデッカイ姿のままだったら、カナリ読者ビビッてただろうな(笑)
そうそう、今回のお茶会メンツには、漫画家志望や声優志望が多かったのね。
かくいう私も現在養成所に通う、声優の卵の卵の卵。
杉町さんは娘さん(小6)が漫画家目指しているらしく、先生に質問していた。
そのときにチラッと出た話で、あの「赤ずきんチャチャ」(集英社)の原作者・彩花みんは
あの漫画を描いているとき小学生だったらしい…なんてことを
渡瀬先生がおっしゃってたよ〜。初耳っす!
あとは、渡瀬先生はよくアフレコ現場を見に行くんだけど(勿論自分の作品のアフレコ)、
やっぱり声優さんは普段の喋りからも声が大きいそう。
プロは、声を鍛えてるから、日常会話を聞いただけでもスグに声優さんだって
わかるんだろうね。
渡瀬先生曰く、オーラがあるらしい。
今の私には全然備わってないな…(-_-;)
でも、私もいつか…ってか今年中に(年末にプロダクションのオーディションだから切実)
そんなオーラを纏いたい。
そして、数年後に声優として渡瀬先生とお会いしたいわ。これが私の夢。
志望動機はいつまでも変わらず「ふしぎ遊戯」だからね。
どーでもイイけど、行く前から宣言した通り、私、よく喋ってたわ(^^ゞ
というか、テーブルに私がいる側のメンツ
(夏涛・亜奈ちゃん・菜緒ちゃん・かずなん)が。
同世代同士だからツッコミ易いのもあるのか、ハマッた時期が同じくらいだからか、
掛け合い突っ込み合い共感し合いながら、渡瀬先生や編集部の方々に
話題を振りまいていた。
お茶会前は、もし皆が緊張してなんも言えなかったら、出しゃばらないと!って
心配してたんだけど、そんなこと全然無く(笑)
皆結構出しゃばってたので安心♪私だけじゃなかった☆
先生を囲んで皆でワイワイ話せたのはホント良かった。
質疑応答、みたいな形式ばった形だったらオモロくないもんね。
&予想以上に自由に喋れたのでそれも楽しかった要因かなv皆反応してくれるしvv
私は主にツッコミ担当やったわ(笑)
ほどよく盛り上がったところで、休憩に入ってご飯タイムになる。
最初、お茶会って簡単なお菓子とジュースが出るくらいかなと思ってたんだけど、
ちゃんとサンドイッチやスープが出てきてビックリ。
昼ごはんちゃんと食べてなかったから、ちょうど良かった♪
でも、お茶会で話すのに必死で、食べる時間があんまりなかった(^^ゞ
休憩中は、vol.5表紙パネルに近付いて間近で見てみたり、
リムドの抱き枕に触ったり、会場の中を歩き回った。
そのとき、ふし遊マスター認定証の試作版を見せてもらう。
その試作品を手に、渡瀬先生と写真を撮るかずなん。
いいなぁ〜(*>_<*)
ちなみに認定証は、vol.5でも載ってるけど、人気投票でBest3入りした
女宿・柳宿・翼宿のミニキャラが描かれているよ。
ふし遊ファンとして、この認定証は喉から手が出るほど欲しぃ…
でも、盗んだ譲ってもらったところで、自分が全問正解したワケじゃないから、
意味ないよね(^^ゞ
そうこうしてるうちに、テーブルの上に生原画が用意される。
トッテモ見覚えのあるカラーイラストが数点。
ふしぎ遊戯
朱・青編の第1話の見開き扉絵と
(美朱と鬼宿・星宿が描いてあるピンクっぽいヤツ)
イラスト集の大作見開き絵と
(朱・青編に登場した巫女と七星士&星君が全員描いてある夕焼けのヤツ)
第1部の最終回の扉絵と
(第76回 軌跡の翼
朱雀七星士が全員描かれてるヤツ)
ふしぎ遊戯パーフェクトワールドvol.4のポスターと
(今まで登場した巫女&七星士が全員描いてあるスーツ姿のヤツ)
vol.4の表紙(桜の背景に袴姿の多喜子と女宿)と
vol.2の表紙(男・女のダブル女宿)
の5点だった。(なんかあと1点忘れてるような気がしないでもないが…)
やっぱりこうして見ると、時代の流れを感じる。
渡瀬先生の絵の描き方も変わってきているんだね。
最近はコピックをよく使われているらしい。
先生的に朱・青編の1話の絵は見られたくない〜っって感じだった(笑)
イラスト集の絵は、もうホント大作で、皆で惚れ惚れとみいってたよ。
あの氏宿や尾宿や箕宿でさえカッコ良く見えるんだからね(爆)
何で黄色をベースにしたのかとか聞いてみたら、朱雀が赤で青龍が青だから
どっちにも偏らない色にしたかったってのと、夕焼けのイメージがあったから、とのこと。
うん、この絵はホントいい。帰ったらまたイラスト集開いてみよ☆
ってゆーか、イラスト集3求ム!皆ものすご〜く望んでたわ、これについては。
DVD・CDや完全版・小説の描く下ろしイラストもあるし、玄武のイラストもあるし、
きっと発行も夢じゃないハズ!
ファンの反応にかかっているということで、皆でイラスト集希望しようね♪
第1部最終回の絵は、先生の中でも気に入っている絵らしい。
朱雀七星士たちの顔がすっごぃ幸せな微笑みで、感動できる絵っすvv
原画を見ながら、先生がカラーイラストを仕上げるのにどれくらい時間をかけているか、
描きやすいキャラクター、逆に描き難いキャラクターなどを教えていただいた。
やっぱり大人数のヤツとかは、時間がかかるらしい。
vol.5の記事でも書いてあるけど、描きやすいキャラは柳宿で、あとは鎧とか描くのが好きらしい。
だから、今玄武で出てくる倶東国の兵の鎧を描くのが楽しいんだと。
確かに、カッコ良いよねあの鎧☆身に着けてる人も男前だからだろーけど(笑)
逆に描きづらいのは、これも記事で書いてあったけど、美形だと設定されてるホーリーや
服がしょっちゅう変わるキャラなど。
美形って設定しちゃうと、読者が「おぉっ!綺麗!」って思うキャラ描かなきゃならないから
ヘンなプレッシャーあるよね(^^ゞそのキモチよくわかる。
井宿とか、ずっと同じ格好のキャラは描き易いみたいね。
玄武開伝の原画は、最近見た絵だからか、すっごぃ鮮明に覚えてる。
でも、なんか違うな〜と思うのは、雑誌の表紙になった絵って、
ロゴやら見出しやらで絵が結構隠れちゃって、衣装とか潰れちゃってるトコ多いんだよね。
多喜子と女宿の袴も折角綺麗なのに、雑誌では全然見えないしっ(^^ゞ
だから、今回生原画で細部まで鑑賞することができてホント良かったv
皆も雑誌やコミックを引っ張り出して、どの原画を見たんだか、確認してみよう☆
原画を見ながら皆が思ったことその2。
いつか白虎も完結して全員七星士が揃ったら、
28宿七星士&四神巫女のイラストを描いた
特大ポスターを付録にして下さい!と。
いやこれは誰もが望んでることでしょう。
ただし、先生がちょっと引きつった顔をしてらっしゃった。(いや、大変なんだろうな、それだけ描くの)
欝にならない程度に頑張って下さい!
まぁ、今飾ってあるvol.5の表紙パネルでも全然構わないっす(爆)持って帰りたかった〜。
後日談だけど、特大ポスターを望んでいたところ、どうやらvol.6にB2ポスターがつくみたいなんで
ちょっと望みが叶ったかなvいつかB1ポスターもゼヒ!(どうやって保管するんだ!?)
さてさて、原画を十分堪能したあとは、お待ちかねのゲームの試写会。
「ふしぎ遊戯
玄武開伝〜鏡の巫女〜」のオープニングムービーと、
オートプレイ画面を見せていただいた。
オープニングに皆絶賛!
主題歌は、アニソン界の女王・米倉千尋の「永遠の花」という曲。
ちっひー大好きな私にとってはベストチョイスだったv
イメージ的にも結構合ってるかなと思った。ゲームミュージックだから余計にね。
美麗CGの数々に皆感嘆の声をもらしていたのは言うまでもない。
ストーリーが始まって、小林麻理子の家が出てくる。
と思ったら……ん?主人公喋らん!?
どうやらオトセルキャラのみ喋るみたい。
主人公のセリフのときにプレイヤー自らが声をあてて楽しむ、
とそういうわけらしい。(ごめん、私にはそんなことできません(^_^;)仮にも声優志望だが…)
それにしてもスゴい設定やな…。
美朱や多喜子のときと同様に、親との確執で異世界にとばされる麻理子。
一緒に幼なじみの匠も異世界に。
異世界からは、完全にウチらの予想通り、女宿狙いでストーリーが進められた。
ちゃんと戦闘シーンもあるんだけど、闘い方ムズそう…オート画面なのに、結構苦戦してた。
ところで、紫義エンディングはど〜すりゃいーのかな?という素朴な疑問が。
(だって、紫義って基本的には敵なんだし、どうやって和解というか、仲良くなるのかな〜と思って)
予約特典のカレンダーで先生イチオシは11、12月の斗宿&紫義らしい。
とにかくカッコ良いそうだよ♪
あ、そうそう、ずっと気になってたこと、「なぜ緋鉛は出てこないのか」ということについて、
ようやっと疑問が解決したんだよね。
別に緋鉛が不人気だったからとかいうワケではなく、(確かに、紫義のが断然人気だろーけど)
緋鉛の片腕無しが原因だったみたい。
どうやらゲームの倫理規定に引っかかるみたいで……アシさんらが
「早く義手つけてあげてくださいよ〜」と言っていたらしい。
義手つければOKなんだって。そんなら義手つけてほしかったよ〜。
私、倶東サイドでは緋鉛好きなんだもん。
でも、ゲームで緋鉛の手が引っかかるのって、どっかで似たような話きいたことあるよね。
そう、井宿の目のキズ。
アニメ化するときにこれも問題になったようで、キズの位置を目から話したというのは有名な話。
だとしたら、もし玄武開伝がアニメ化することになったとしたら、
緋鉛の問題は義手で解決かな?なんにせよ、規定に引っかかるからといって、
緋鉛が登場しないのは真に切ないッス…。
渡瀬先生、早く緋鉛に陽の目をあててあげてね。
ゲームについての意見を聞かれたときは、正直に「朱・青編のも出してほしい」と言ってしまった。
でもやっぱり、RPGとかだとストーリーの展開を考えなきゃならないし、
すっごぃ面倒なんだそう。
でも、いつか実現してほしいよね、ふし遊RPG!
ゲーム映像を見ながらいただいたケーキは、ゼリーとババロアみたいなのが挟まってて
めっちゃ美味しかったvv
すぐにたいらげちゃったよ☆久々に高級そうなケーキ食べたわ(爆)
和やかに雑談が繰り広げられる中、突然スケッチブックを1冊ずつ配られる。
「ゲームコーナー」らしい。
お茶会前にゲームがあるのは、スケジュールの紙を見て知っていたが、
編集部の方が「結構難しいよ」とおっしゃっていたので、めっちゃ不安…。
でもでも、賞品も出るみたいなので、これは頑張るしかない!
そう思っていたのだが、出されたモノは、真に複雑極まりないクイズだった……。
「氏宿の隈取りを描け」だとさ(爆)
なんか物足りない氏宿の絵が、スケッチブックに貼り付けてあり、
そこにマッキーで隈取りを描いて完成させる、というもの。
い〜〜や〜〜〜!!!
さっき原画で氏宿見とったじゃん!!!
でも描けないよ〜っ(T○T)
おまけに私は青龍贔屓。
しかも人気投票で氏宿に投票しているという、
数少ない氏宿崇拝者。(これはちょっと言い過ぎだが)
そんな私が氏宿描けないなんて、なんたる恥、屈辱…
全然思い出せなくって、なかなか手が動かなかったよ(^_^;)
でも、何にも描かないわけにゃいかないので、なんとな〜くな隈取りを描く。
うわっ…なんか足りねぇ(滝汗)
でも、描けば描くほどおかしくなってく……ので、下手に描き足せない。
しょうがないので、 無難なところで描くのやめる。
すみません、もうこれで勘弁して下さい…(精神的限界)
てか、この似非氏宿を原作者の渡瀬先生に見られるかと思うと、
もうハズかしゅうてハズかしゅうて……穴があったら入りたい衝動に駆られまくりだった。
そして、タイムアウト。
全員の絵を一斉に見せると、他のメンバーも
私と同じく苦戦していた模様…。
菜緒ちゃんなんか、もう諦めてウケ狙い路線に変更しとった(笑)
完璧に似てるってのがな かったので、
先生もこの中からひとつ選ぶのに大変苦戦しており、
(大ファンなのにこんな出来でホントごめんなさい…)
結局、3賞を設けることに。
その3賞のうちの1賞に私の氏宿が選ばれる。
しかも、どーいうワケか、「似てたで賞」なんていう、
真に申し訳ないこと極まりない賞をいただいてしまった。
こりゃ、氏宿ファンが見たら完璧キレるわ…マジでごめん。
っていうか、今だから言えるけど、私の氏宿よりも
隣の亜奈ちゃんの氏宿の方が似てたんだよね…私が見た感じ。
でも、私ってば卑怯だから、とりあえず選ばれたことに喜んでおいて
そのことには一切触れなかったのよ。(最低)
亜奈ちゃん、ごめ〜〜ん(>_<)
姑息にも賞に選ばれた私は、懐かしの
ふし遊アニメのジグソーパズルをGet!
1000ピースもあるすっごぃ大きいやつ☆
ウケ狙いが功を奏して(!?)「爆笑賞」をいただいた菜緒ちゃんは
四神天地書をゲット。
隈取りがある意味芸術的だった、ゆーちゃんさんは、時計をゲット。
他の皆はTシャツかステーショナリーセットをゲット。
今回ほど絵描きだったら良かったと思ったことはない。
きっと、いつもオエビに描いてくれてる悠宇とぴっこの皆だったら
氏宿の隈取りなんて余裕で描けるんだろうな…ダメダメ管理人っす。 |

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お茶会も残りあと僅か。
聞き残しがないように色々質問した覚えが…。
でも、結構脈絡無く色々聞いたので、イマイチよく覚えてないんだよね(爆)
折角、悠宇とぴっこにいっぱい質問書いてもらったのに、そのうちの一部しかできんかったわ…。
もうちょっと冷静だったら良かったなと反省。
(マシンガントークだったけど、とにかく話すのに精一杯って感じやったから私)
反省すべきことがもうひとつ。
編集部からパーフェクトワールドについて聞かれた事に、偉そうに意見しまくってた気が…。
投稿コーナーが細か過ぎるとか何とか。
結構自分勝手な意見言いまくってたなぁー…アハハ(苦笑)
その場で思いついたことポンポン言ってただけなんで、考え無しの意見だった(^^ゞ
お礼の手紙に、もっとちゃんと考えた意見書いておこうっと…。
あ、CDについての意見も聞かれて、それについては今のままでイイと言った。
本編CD(市販されるヤツ)は、シリアスに原作に忠実にいって欲しいし、
雑誌やFCの付録CDはギャグ路線で1話完結でちょうど釣り合い取れてると思うしね。
ただ、しいて言うなら、雑誌にも書いてあったけど、
玄武CDにキャラソン入れて欲しいって言った。
これには皆賛同してくれたよ。
だって、ふし遊の曲ってイイのばっかりだもんね♪
てか、CDブックの曲もカラオケに入れて欲しいよ〜っっ
玄武メンバーも良いキャスト揃いだから、きっと豪華なキャラソンになるはず。
朱・青編で虚宿&斗宿が歌った「君が微笑むなら」は、その際再録されるのかな?
ゼヒともいつかCDに歌が入ってることを期待しつつ…。(できれば主題歌もつくって欲しいな〜)
そうそう、ドラマCDといえば、まだハーガっさんの声が誰だかわからなくって、
そういうのが気になっとったなぁ〜。(もうvol.5の広告で発表されてるけど)
それと、アニメ化。
これは私たちの応援次第でどーにかなるそう。雑誌の継続についても。
でも、雑誌については、
もう既にvol.1〜4のバックナンバーが全部売り切れな時点で、
当分は続くだろうな。
白虎編の連載も考えると、あと5年は続きそう……そうこうしてるうちに、三十路も夢じゃないわ(爆)
話戻るけど、アニメ化に期待しつつも、クオリティが損なわれないでいてほしい。
折角キャラが動くんだから、綺麗に描いて欲しいし、声についてもイメージを壊さないで欲しい。
私の中では前作と同様、制作はぴえろを希望してるんだけど、
やっぱ大手だからなかなか難しいのかな…?
そうそう、最近、高松塚古墳やらキトラ古墳の壁画を剥がして保存するという
ニュースが度々あるけど、渡瀬先生に、壁画を剥がすことについての感想もお聞きした。
こればっかりはしょうがないケドね〜…。
渡瀬先生もやっぱり、維持するためにはしょうがないことだとおっしゃってた。
そこに、菜緒ちゃんが「渡瀬先生と行く高松塚バスツアー」を考案。
4つのバス(各四神の贔屓者が集まる)で渡瀬先生がバスを移動しつつ…みたいな。
夜の宴会ではバス対抗でゲームやったりして。
実現めちゃ大変そうだけど、この企画はお茶会並みに嬉しいよね!
むしろ、企画しますから、先生ゲストでいらして下さいっ(>_<)(爆)
今回お茶会に参加して、ますます、ふし遊ファン同士の交流を深められたらと
思った。このお茶会は、同じものを共有する同士にとって、最高のイベントだったんだ。
また、渡瀬先生もとても気軽にお話して下さって、とても温かい空間だった。
いちファンでしかない私たちに、こうも素敵な機会を与えて下さったこと、本当に感謝してる。
この感動を、少しでも多くのふし遊ファンに伝えたい。
そう思って、主観入りまくりながら、今回のお茶会レポートを書こうと思った。
いつかお茶会第2弾が行われたら良いね♪
もう2度目の奇跡は起こらないだろうケド、
これから、渡瀬先生にお会いするに相応しい人間になって、またそのチャンスをつかむよ!
最後に、お茶会参加者へのお土産として、
先生がひとりひとりに色紙を(しかも好きなキャラをその場で)
書いて下さることになった。
順番は時計回りにということで、私から、先生のその御手で色紙をかいていただくことに!
進行さんが私に好きなキャラを聞き、私が答えるその前に
「角宿ですね」
と渡瀬先生。
グハーーー!!!
その通りです!その通りですとも!!
先生は、私が角宿好きだということを覚えて下さっていたのだ。
(まぁ…お茶会中、ずーっと角宿好き好きって言いまくっててシツコかったからなぁ…)
自分はいちファンでしかないのに、こうして私の好きキャラを覚えて下さっただけで、
なんだか先生に自分のことを見てもらえたようで、(いや、顔は合わせてますけど
そーゆー意味じゃなくてね)もう幸せの絶頂だったわ。
そして念願の角宿。
永遠の恋人…ではなく片思い。
まだあどけなさの残るこの少年を見て、恋心、再熱!
しっかし、私、もう21だよ?
15歳の角宿を好きなんて、もうショ●コンの域に突入してるッス(T_T)
そんなじゃなくって、ただ純粋に彼が好きなのに〜っ(>_<;)
ホント、真面目に角宿には歳をとって欲しかった。(死んじゃったら歳とれないじゃんね)
色紙、載せようか載せまいか迷ったけど、
ちゃんと私の名前入ってるから悪用はされないだろうし、
写メだからセーフかなーと思い、載せるね。
一応、私のために描いて下さったんで、
私が載せる分には良いかな〜と思って。
(それでも不安なんで、編集部にお礼のお手紙出す際
確認とってみるけど…)
時が経つにつれ、すーちゃん人気は高まってきてるので
(人気投票でも20位以内にランクインしたし)
私と同じように角宿LOVEっこには鼻血モノでしょう。
でも持ち帰らないでね(笑)
ホンネは独り占めしたいくらいなんだから(爆死) |
↓噂の角宿くん。ホンマに家宝です。
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さてさて、色紙をいただくときに、渡瀬先生へ私からのお土産をお渡しした。
勿論、悠宇とぴっこから集めた寄せ書きやメッセージ集だ。
それに加えて、大阪土産の菓子折りと、
萌芽から渡すように頼まれた萌芽のファンレターやグッズ。
↓に渡したモノの写真を載せとくね〜。
(寄せ書き色紙は、渡す前に写真撮っとくのスッカリ忘れとって、
先生にお渡しした後、コッソリ写メ撮ったヤツだから、ビニール被ってて
大変見難いッス……ごめん(-_-;))
&ココで、悠宇とぴっこの皆にお詫びしなくちゃならんことがあるんよ。
色紙を彩るために、ごめんなさい、
無断でイラコンのエントリーイラストをハッつけましたっ(>_<;)
って言っても、3、4cmのムッチャ縮小画像だけど。
色紙の枠部分や余った部分に貼らせてもらっちゃった…
…ホント、予告も無しにこんなことしちゃってホントごめんなさい<m(__;)m>
しかも未だにイラコン結果発表しとらんし……重ね重ね謝ることだらけッス(^^ゞ
それともうひとつ。
今更ながら、昨年夏に募集した
ファンレター企画のファンレターをお渡ししました…。
めちゃ遅っっ(爆死)
なかなか渡瀬先生に直接会う機会がなかったので(サイン会など)、
ずっとお蔵入りになってたのよ…。(昨年夏のサイン会には結局行けなかったンで)
まだ絶彼。が連載しとった頃だから、ファンレターの内容も
絶彼。のこととか書いてあるし。流行遅れ過ぎてるっ(滝汗)
でも、無事渡すことができて、ずっとツッかえてた後ろめたさから
ようやっと開放されたカンジ…。ホント申し訳なかったっす(苦笑)
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☆渡瀬先生への献上品☆ |
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悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
1枚目
左上から、りっくん、友つん、
明ちゃん、akkoちゃん |
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悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
2枚目
左上から、まいちゃん、
夏海ちゃん、Gチャイちゃん、
うさちゃん、紫ちゃん、
たさちゃん、真央ちゃん、
つばさちゃん |
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悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
3枚目
左上から、萌芽、サッちゃん、
ちーちゃん、AOIちゃん、
空芽論ちゃん、彗憐ちゃん、
七星ちゃん、りさちゃん |
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左が
お茶会直前企画
「渡瀬先生へ
メッセージ&質問」
そして右が
2004年夏休み
「渡瀬先生
ファンレター」企画 |
+大阪土産
(確か通天閣のお饅頭か何かだった気が…) |
| +萌芽からの委託献上物「恋文」他 |
お土産をお渡ししたとき、ありえないことを言われた。
「いつも見てますよ」
(多少私の頭の中で言葉が改変されています…混乱しとったんで)
寄せ書き色紙の内容を説明しようと、悠宇とぴあのことやイラコンのことをお話ししたら
渡瀬先生があまりにスンナリ知っているとおっしゃられたので、
一瞬目が点になってしまった。
悠宇とぴっこの皆、渡瀬先生は
紛れも無く悠宇とぴっこでした(ToT)/~~~(感涙)
沢山コンテンツありますよね〜とか、オエビを見るのが好きで、よく覗いているとか
色々お話していただいた。
マジで嬉しい。
この時ほど、ココに来て良かった、ファンサイトを続けてきて良かったと思ったことはない。
実を言うと、お茶会参加が決まる1週間程前に、サイトを休止しようか悩んでたんだよね。
いや、熱が冷めたとかじゃなくって、プライベートに専念しようと思うと
どうしても、このサイトの存在は大き過ぎるというか、私生活に多大な影響を与えてるのね。
それは、それほどまでに渡瀬作品というものに対して熱があるからなんだけど。
でも、お茶会参加が決まって、今回お茶会に参加したことで、やっぱり休止はできないなと思った。
少しでも渡瀬先生御自身が、このサイトを御覧になるのを楽しみにしていらっしゃるのであれば、
それは頑張って続けないとな、と思う。
それに悠宇とぴっこの皆もいるしね(^.^)
とにもかくにも、渡瀬先生はお忙しい中、私たちのサイトをチェックして下さっていることを知り、
一気に距離が縮まったような気がしたよ。
今までは手の届かないところにいると思っていたのに、
いちファンの私のサイトの存在を知ってらっしゃったというのは紛れも無い事実。
書き込み等はされませんが(やっぱり原作者として下手なことは書けないし、
書くのに時間がかかるそう…)、もしミニチャに「2人見てるよ」と表示されたら
あなたと渡瀬先生がアクセスしてるかもしれません(*^^)v
皆、ヘンなこと書かないようにね(笑)
ファンサイトって、結構著作権問題とかと対峙してやってかなきゃってのがあるから
原作者にどう捉えられてるのか気になるところだよね。
しかも渡瀬作品を発行している小学館は、色々問題ごともあって特に著作権に厳しいから、
まず、自分がこういうサイトを開いているってことが認められるのか気になってた。
結局は、原作者の意向だと思う。
原作者が構わないと思っているなら、編集部も暗黙の了解が成り立っているみたい。
それは、同人活動とかにも言えることだよね。
幸い、渡瀬先生は同人にも理解の深い方なので、むしろ同人誌送ってくれ!的ノリだった(笑)
同人作家さん、遠慮なく渡瀬先生に同人誌をお送りしましょう♪
菜緒ちゃんと私は、自分たちの活動(サイト運営、コスプレ)が
渡瀬先生や編集部に認められたからお茶会に呼ばれたということに、とても安心していた。
お茶会という公式な場に呼ばれたのは、=(イコール)これからも活動をやってってイイという
お墨付きをいただいたような気がしたからだ。
これからも健全なサイトを心がけよう☆
(裏ページではUGなのやってもイイが、当分はないかな)
さて、全員の色紙執筆が終わり(なんと、vol.5の記事でも書いているが、
参加者7人のうち、5人が鬼宿or魏描いてもらったという…
たまちゃん人気あり過ぎ!!芳蘭ちゃんだけ井宿だった。
でも、その全ての鬼宿の構図が全く違うのにはホント脱帽っす。
先生もなかなか描かない鬼宿ラッシュに戸惑っておいででしたが(笑)
鬼宿に描き疲れたのか、井宿を描いてるときはすっごぃ安心しとった先生を見てしまった(笑)
いよいよお茶会もクライマックスへ。
ひとりひとりお茶会の感想を言っていく。
もっとイイこと言いたかったのに、大したこと言えなかった。
今まで色々ツッコんだり、意見言いまくったりしたのに、肝心なときにはなんも言えない。
満足できない終わり方をしてしまった(T_T)
でも、ホント、ただ幸せだったんだよ。
楽しい時間を過ごすことができて、夢のようなひとときだった。
他の皆も同じ気持ちだったと思うな。
あ、お土産もいただいたよ〜♪
「妖しのセレスのタペストリー」(確か最初の方の扉絵だった気が)
「ふしぎ遊戯の全サシングルCD」
(朱雀七星士が温泉に行くやつ。美朱&鬼宿が歌ってる「小さな手紙」収録)
それに加えて、クイズでいただいたパズルやら、そのとき使ったスケブ(2枚目以降未使用)やら、
先生に描いていただいた色紙など、盛りだくさんのお土産だったvv
あ、勿論名札も記念にいただけたよ☆☆
さて、最後に外へ出て、写真撮影。
編集部の人に「夏涛さん、渡瀬先生の隣へ座って下さい」
と言われ、
めちゃラッキー☆☆☆
いいんですかっっ!?お隣にお邪魔しても!?
渡瀬先生の右隣を美朱コスの菜緒ちゃん、左側を恐れ多くも夏涛が陣取っちまった♪
お茶会中ずっと、養成所で鍛えたスマイルを絶やさなかったのが功を奏したのかな…?
写真は、無事笑顔で乗り切ったvv
vol.5のカラーページ(P175)に載ってる写真がそのとき撮ったやつね。
しっかし……お茶会前日のバイト前にしたメイクだから、
お茶会に参加する頃には滅茶苦茶化粧崩れしとる…(-_-;)
しかも、メイク直しすればするほどボロボロに(苦笑)
折角写真に写るってのに、ヤバかったっす(汗)
白黒ならまだしもカラーのは見れたモンじゃない(爆)
そのあと、ひとりひとりのバストショット(菜緒ちゃんだけ他にも全身数枚)を撮って、解散。
5時間もあったハズなのに、ホントあっとゆーまだった。
帰る前にvol.5の表紙パネルとリムドの抱き枕の写メを撮って会場を退出。
長くて短いお茶会はこうして幕を閉じた。
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