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YuuCafe営業日誌(2)開店~ティータイム

(1)集合~開店まで

(2)開店~ティータイム

<< 10:30 >>

あっという間に開店時間になってしまい、結構バタバタな感じでYuuCafeオープン!
おぅっ…マズい…まだ準備終わってない(汗)という焦りもありつつ、とりあえずスタッフの荷物だけはどかしました。

しばらくすると、記念すべき1人目のお客様がいらっしゃいました☆

「いらっしゃいませ巫女様~!」

皆、ボソボソですが(笑)さり気なく言ってましたね。
つまるところ、今回のカフェでは「お客様=巫女様(女性)、大王(男性)」という扱いをさせていただいたのですw

本当は他にも、「開かずの部屋=魂蛸のるつぼ」とか「化粧室=玄武洞」とか色んな用語があったのですが(爆)、スタッフへの事前研修ができなかった為、幻の接客用語が沢山あります(^^;
これについては、後ほどネタとしてアップできればなと思っていますが…。

さて、話を戻しますが、午前中はあまり予約は入っていなかったので、スタッフのまこさんが到着後、スタッフ総出でメニュー表などのテーブルディスプレイと、イラストギャラリーをマッハで作りました
K様、その節はテーブル席から急遽カウンター席へ移動していただいたり、ご迷惑をお掛けしました(^^;
また、綺麗な花束と差し入れのお菓子をありがとうございます!

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次にいらしたお客様…もとい巫女様を拝見して、「あれっ…この時間予約あったっけ…?」と不安になりましたが、なんと!当日来店の方でした
当日来店の方なんているんかいなと思っていたので、何だかそれだけで嬉しかったです♪
M様、勇気を出してお越し下さりありがとうございました!

そして、もうお二方、G様とE様がご来店下さり、あっという間にカウンター席が賑やかになりました。
カウンターは、キッチンのスタッフとも話せるので、なかなかに良い場所ですね(^^)
私はキッチンには殆どいなかったので、カウンター越しに会話…とかはあまりできなかったのですが、多分いちスタッフだったら、あのポジションにいたいな~とお客様…じゃなかった!巫女様や大王とのやり取りを見ながら密かに思ったり。

主催として、おひとりでいらした方を上手くフォローできるか少し心配でしたが、時間が経つにつれ、皆さん仲良くされていたので安心しました。
正直なところ、スタッフもオープン当初は緊張している様がありありと見て取れたのですが(笑)巫女様や大王のフレンドリーさに助けられた面もあったと思います。

<< 12:00 >>

午前中は準備や営業に慣れるのでバタバタしておりましたが、午後は予約のお客様でバタバタするのが予めわかっております。
ということで、スタッフには早めに休める時に休んでねと言っていたのですが、やっぱり何だかんだでやることがあり、皆なかなか休めなかったようです
スタッフがしっかりご飯を食べられたのは夜…だったかな……本当にご苦労をお掛けしましたm(_)m
一応、朝から晩までの長丁場なのでシフト表を作っていて、シフト表通りなら適度に休憩できる筈だったのですが、そう上手くは事が運ばないのが現実ですね、ハイ(^^;

案の定、お昼頃から続々とご予約の巫女様がいらっしゃいました。
一時、全部のカウンター、テーブル席が埋まったんじゃないかな。

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キッチンは、一度に沢山のメニューが作れないので、相当てんてこ舞いだったと思います。
(キッチンの状況ですが、スパゲティやカレーなどはレンタルカフェの方が作っていましたが、それ以外のメニューは、スタッフが練習も無くイキナリ作らされるという鬼畜具合でしたからね…安直に「ドリンクはスタッフが作ります!」なんて言わなきゃ良かったと当日のキッチンの様子を見て反省しました…心の中で何度「ごめんなさい」を連呼したことか…)

受付・ホールについても、オーダー対応・精算など意外とやることが沢山あって、フラフラしていた一番暇そうな私ですらTwitter更新とかすっかり忘れてました(^^;
後に、オンラインイベントで重大なミスをおかしたことが発覚するのですが、それはまた後ほど…

さて、午前中はおひとり様が多かったですが、午後は複数名でご来店の方が多く、皆さんでワイワイ盛り上がっていらっしゃいました。
また、店内には本棚…もとい「重要文献資料室」(これも表だって使うことが無かった単語ですが)がございまして、そこにある本を読んで話のネタにして下さったり
いざ、カフェを開いてみると、あちらでもこちらでも渡瀬先生の作品のお話をされている空間に、思わずジーンと感動してしまいました(/▽;)

そして、なんといっても、美麗ギャラリーイラストの数々!
「渡瀬悠宇作品×カフェ」「渡瀬悠宇作品×バー」をテーマに募集した素敵イラストを、YuuCafe店内でお披露目させていただきましたが、多くの巫女様が楽しそうにご覧になっていましたよ☆
ご協力いただいた11名のイラスト描き様、店内に華を添えて下さり本当にありがとうございました(*><*)
こちらのイラストでございますが、後日、メールでご連絡した通り、届けるべきところに責任を持ってお届けします。
また、折角の大作イラストですから、この場をもってご紹介させていただきますね♪
(写真をクリックすると、拡大画像と執筆者の方からいただいた、イラストのタイトルと紹介文を掲載しています)

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どのイラストも、作品への愛が詰まっていて、更にYuuCafe宛のメッセージなんかも付けてくれちゃったりして、なんかもう…このイラストでご飯何杯もいけますよ☆(謎)
カフェとバーに関する物…という以外は特に指定していなかったのですが、ちょうどバランス良く、カフェ絵とバー絵があったので、それも嬉しかったですvv
イラストの内容も「ふしぎ遊戯」だけではなく、「アラタカンガタリ~革神語~」や「櫻狩り」、その他の作品を描いて下さった方もおり、YuuCafeならではの素敵ギャラリーが出来上がったと思います☆
ギャルソンやソムリエ姿のキャラクターもいれば、お客さんとして飲みに来ているキャラクターもいる。
もしもYuuCafeに渡瀬悠宇先生作品のキャラクターが現れたら…きっと、このイラストのようにキラキラした場所になるのかなと、妄想が繰り広げられましたよvv

ちなみに、こちらのイラストをポストカード化したもの、当日いきなり告知した「チラシのキャラ当てクイズ」及び、イベントタイムの景品にさせていただきました!
重ね重ねになりますが、ご協力、本当にありがとうございます!!
「チラシのキャラ当てクイズ」については、近日中に正解&プレゼント当選者発表させていただきます~

<< 14:30 >>

ティータイムの受付時間が終了しましたが、まだ店内の賑わいはおさまらず、皆様イベントタイムギリギリまで、お食事やお話を楽しんでいらっしゃいました。

本当のところは、1日中巫女様方とお話したかったのですが、店内のスペースやご予約の関係上、時間制限でお帰りいただくのは正直心苦しかったです。
ホント、皆さん場所や時間にとらわれず、居たいだけ居てもらえる空間づくりができればベストなんですけどね!
いつかはそういう場所を作ることができればな…と思ってはいますが、いつになることやら…あまり期待はしないで下さい(^^;

<< 14:50 >>

シフト表を見て、アメーバピグのオンラインイベントの時間を過ぎていることに気が付きます。

更に、フォロワーさんからのリプライで、ピグの部屋に入室制限がかかっていることが発覚!
A様、その節はご迷惑をお掛けしました…
当日の朝に解除しようと思っていたのですが、リアルカフェの方が忙しくて、オンラインカフェのことを完全に忘れていました(爆)
PC席なんですが、受付の隣なんですね。
なので、受付が落ち着かないことには、PC席でゆっくりPCもいじれない状況だったのです…(言い訳)

暇なとき、スタッフの皆さんも呟いたりしてね~と事前に言ってはいたのですが、正直そんな余裕すらない感じでした。
とまぁ言い訳はこの程度にして、すぐにピグの入室制限を解除し、誰でも入れる状態にした後、オンラインイベントのスタッフ出没予定時間(シフト)も残り僅かでしたし、とてもじゃないけど、この店内の忙しなさの中で主催がのうのうとPCチャットしているわけにもいかなかったので(^^;「夜は現れますので!」という捨て台詞をTwitterに残し、オンラインは引き続き放置しました(爆)
実はその後、お部屋に蒼磨様がいらして下さったらしいのですが、ご挨拶できずに大変失礼いたしました。
また、お祝いメッセージとケーキもプレゼントして下さり、こちらについてはスタッフ一同、美味しくいただきました♪
本当にありがとうございます!

>> 次回へ続く >>

(3)イベントタイム

(4)バータイム~閉店

(5)閉店~解散

YuuCafe営業日誌(1)集合~開店まで

(1)集合~開店まで

おはようございます!かなたです♪
いよいよ今日は記念すべきYuuCafe営業日!

ここ数日かなり凄まじい生活をしていましたが、ここに書くと気分が悪くなる方も出てくると思いますので(^^;それについては後日談としてひっそりとあげさせていただきます。

さて、皆さんご存知の通り、YuuCafeの営業時間は10:30~22:00でしたが、スタッフはお店に8:30入りでした。
お店は駅から徒歩2分位で着く場所にありましたので、8:25に末広町駅2番出口で待ち合わせ

私は、1人の人間では運びきれない量の荷物があった為、朝はスタッフの朱赤さんに自宅まで来てもらい、荷物持ちをさせて集合場所へ向かいました。
天気はあいにくの雨。
しかも結構容赦無く降っている……
嫌がらせのように雨が打ちつける中でのカート引き+手荷物両手一杯×2名の図は、ハタから見たら、朝っぱらから夜逃げしているかのように見えたのではないでしょうか(笑)
朱赤さん、その節は本当にお世話になりました。
1人だったら、現地に辿り着けていません、確実に。

<< 8:25 >>

私がモタモタしていたり電車が遅れたり色々ありまして…本当にギリギリの到着で、待合せ場所へ。
階段を上がったところには、スタッフのきみさん、たかのさん、ゆっこさん、ヒナゲシさんが待っていました。
少しして、スタッフの鳴海さん、ひぎりさん到着。
萌芽さんが少し遅れて来るので、道案内役にたかのさんと鳴海さんを置いて、私たちは先にお店へ入りました。

今回、YuuCafeのお手伝いをしてくれたスタッフの方は、首都圏のみならず、東海・関西からわざわざこの日の為に上京してくれました。
お客様は勿論のことなんですが、YuuCafeスタッフには初めに心より感謝したいと思います。
しかもスタッフの半分弱が、元々お知り合いだったワケではなく、YuuCafeというイベントをきっかけに、アクセスしてきてくれた人で
あ、私がTwitterでナンパしたケースもありましたがw
スタッフについての感想は、お客様のレポートにちょろちょろ書いて下さっているので、宜しければチェックしてみて下さいね(* ̄ー ̄*)

<< 8:30 >>

今回、お店を1日貸して下さるレンタルカフェに入店。
お店の方に挨拶をして、早速作業を始めました。

が、宅急便もまだ届いていないので、そのとき準備できる物自体が食材くらいしか無く、ヘンに持て余した時間ができてしまいました…
一応、受付席作ったり本棚どかしたりはしましたけどね。

今更ながら、この準備時間でオーダーの取り方の確認をもっとしっかりやっておけば良かったなーと反省。
今回、YuuCafeのスタッフさんは、私含め当日ぶっつけ本番、という感じでしたので、皆が困らないように事前にスタッフマニュアルを作っていたのですが、やはり実際にやってみると、マニュアルでは足りない情報やスムーズにいかないことなど多々遭遇しました。
それでも、何とかやってこれたのは、スタッフの皆さんの臨機応変さです。本当に気の利く素晴らしい仲間たちでした。
身内には甘いので、レポート中かなりの頻度でノロけますが、そういうやつなんだと思って読んで下さいね)

その後、スタッフの萌芽さん、あゆみさんも合流し、とりあえずキッチン担当する方中心に食材の納品と仕込みを、それ以外の方には私が途中にしていた「YuuCafeノート」を作ってもらったりしていました。あと、お店の外の看板とか。
YuuCafeノートというのは、テーブルに無造作に置かれていた謎のノートたちです。

yuucafenote
↑ コレです。

何で赤の天地書じゃないんだって感じですが、もちろん赤もありますよ(^^)
間違っても私が青い龍贔屓だからではありません←
実は、当日お越し下さったお客様に足跡を残していただく為、ノートを置こうと考えたのですが、ただのノートを置くだけじゃつまらんなーと思い、「ふしぎ遊戯」「アラタカンガタリ~革神語~」「櫻狩り」をイメージしたノートを作りました。
見ての通り、手作りです!
このYuuCafeノートについてのお話は、他の種類のノート紹介含め、別のページで後日書けたらなと思います。
とりあえず、お店で撮ってあった写真が↑だけだったので、載せてみました。

準備時間は、ホールのスタッフ中心に廊下で着替えやメイクをしてもらいました。
オープンまでに変身してもらわねばなりませんからね!
今回、店員の一部が渡瀬悠宇作品のキャラクターのコスプレをして接客することになっておりまして、それもお店の演出の1つだったのです。
なので、何となくホール係→着替え、キッチン係→仕込み、受付係→テーブル回り整理という感じで自然に役割が分担されていたようです。
かくいう私は、この時間、ノーメイクどころか顔すらも洗えていない(爆)ドスッピンでした…の割に、何してたか思い出せない(^^;
あ、おそらく、PCとスピーカーのセッティングとかやっていたと思います。

<< 9:30 >>

ようやく、宅急便第一便が到着。
これは、私の自宅から発送した重要文献資料室(本棚)の本たちで、ご覧になった方はご存知かと思いますが、結構な数です。
200冊くらいだったかな。
並べてみたらこんな感じになりました。
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持ってきた自分が言うのもなんですが、この棚全部、渡瀬悠宇先生の作品なんてスゴいっすね!
その割に、「ふしぎ遊戯」フラワーコミックス全18巻を忘れたことに、後日気が付きました(爆)
まぁふし遊は、小学館文庫も完全版もあったので、正直なところ置いてなくても違和感は感じなかったと思われます。
それと、直前になって「ふしぎ遊戯 玄武開伝 9」を紛失していることに気が付き、前日の夜に近所の本屋へ買いに行ったのも今は懐かしい思い出です…
本棚は、下見の時点でお店備え付けのものだけだと足りないのはわかっていたので、段ボール本棚っていうんですかね?文庫とコミックスが綺麗に立て掛けられるサイズの段ボールに詰めて発送していました。
その段ボールの耳の部分を内側に折って積み上げたものが、右側の即席本棚(4段)です。
ただでさえ荷物が多いので、こういうところで荷物減らさないとね(^^;

さて、開店まで1時間を切った辺りで、今回スタッフの白一点でパシリの鳴海さんに、蒼磨様セットのコロッケ他買い出しへ行ってもらいました。
蒼磨様セットのコロッケ、ちゃんと「櫻狩り」の漫画同様、下町のお店で買って来てるんですよ!
敢えてどこかは言いませんが…皆さんも良く知ってる……
それを鳴海さんが冷めないように両腕に抱きかかえて持って来たんですよ!
これは冗談です!(と思います。本人には確認してませんがw)

それと、買い出しついでに、イベントタイムのゲームで使う模造紙を買ってきてもらおうとしたのですが、急には見つからず…最後のゲーム、段ボールの切れ端に描いてもらったのはそのせいです←
本当は、パーテーションに模造紙を貼って、描いてもらう予定でした。
ちゃんと模造紙も百均で買ってありました……が、話ぶり返すと、家出る時点で、人間の手では持ち切れなかったので、優先順位的にお留守番させてしまいました。

あ・・・・・・わかる人にしかわからないネタですいません。
でも、段ボールは段ボールで、見ている方は楽しかったので良しとします←
これについては、(3)イベントタイムのレポートで何のことだったかあらためてお話しますねー。

<< 10:15 >>

さて、届いた書物たちを本棚に詰めてもらい、気が付けば10時過ぎ。
他の宅急便は、オープンして少しした位に届いたと思います。
その中に当日差し上げるノベルティの納品も含まれていたので、何とか間に合って良かったです(^^;

この時間は、自分の持ち場で各自準備したり身だしなみを整えたりしていました。
にしても、なぜだか分かりませんが、皆バタバタしていた覚えがあります。
予定では、この頃には準備を終わらせて、開店までマッタリしてようぜ!って手筈だったのですが、そうもいかなかったようです…

そんな感じで、バタバタの中、YuuCafeオープンを迎えます~♪

>>  次回へ続く >>

(2)開店~ティータイム

(3)イベントタイム

(4)バータイム~閉店

(5)閉店~解散

YuuCafe営業日誌

さて、皆様へのお礼のご挨拶もできておらぬというのに、先に営業日誌をあげるとはこれ如何に!?という感じですが、覚書も兼ねて、簡単ではございますがレポートをあげさせていただきます。
(簡単と言えども1日分書くと結構な量になりました…)
こちらの都合で大変恐縮ですが、お礼のご挨拶については、一斉メールではなく、おひとりおひとりにメッセージを差し上げたいので、ご連絡がだいぶん遅くなってしまうこと、先にお詫び申し上げます。

ちなみに、こちらはイベント主催としてのレポートになりますので、色んな方がご覧になる関係上、お客様については知人含めお名前を伏せさせていただきます。
(一応アルファベット記載で混乱しないようには書いたつもりですが(^^;)
個人的なレポートも余裕ができたらあげたいと思いますので、こちらについては主観入りまくり、お知り合い・フォロワーさんの名前出まくりのレポートになるかと思いますので(笑)実際にいらした方はそちらを読んだ方が楽しいかもしれません。
でもいつあげられるか……できるだけ早く、年内には何とか←

という事で、お目汚し失礼いたしますー。
(前回の悠宇カラParty同様、1ページではスクロールにも限界がある量になってしまったので、今回も目次からリンク形式でアップします)

  1. 集合~開店まで(2011/11/1掲載)

  2. 開店~ティータイム(2011/11/2掲載)

  3. イベントタイム(2011/11/3掲載)

  4. バータイム~閉店(2011/11/4掲載)

  5. 閉店~解散まで(2011/11/5掲載)

【3】1幕~其の壱~

  • 時)14時~未明
  • 於)新宿シアターサンモール
  • 人)朱赤・薫(朱雀)・たかの・夏海・Toy・鳴海・かなた・ayumi(合流) *敬称略

舞台の始まりの音楽は初演時と同じ。
どことなく厳かで扉を開け放つような音楽。

余談ですが、サントラ発売したときBGMも入っているかと思ったら、テーマ曲だけでちょっと残念でした。
せっかくだから次回のテーマ曲発売時はBGMも入れたサントラにしてもらいたいなー…なんて。
せっかくの良い音楽が勿体無い!

話は戻りまして…入りは初演と同じですね。
舞台中央の四神天地書が浮き上がって消えるという演出。

で、美朱が登場し原作1話通り、美朱の夢の中。
ここで新しい演出が!
今回、映像が加わったとキャストさんのブログにも書かれていたので気になっていましたが、どうやら背景効果などに映像を使われていたようです。
その出だしが美朱の夢の中に出てくるラーメンやらゴハン類でしたw
美朱がそれを食べようと手を伸ばすとポンポンと浮き上がったゴハンが消えていくと。
初演のときは何も無いところに、あたかもあるように演じられていましたが、今回はこうした視覚効果を増やされたわけですね。
前の劇場だと広さ的に映像があるとゴチャゴチャしてしまうと思うので、この劇場だからこそできたことかなと思います。
映像は紗幕に映していたのかな?
紗幕といえば、今回紗幕をカナリ多様していたなーと感じました。(あ、舞台の内容とはあんまり関係ないですけどね…いや、意図としてはあるか)

さて、そんな美朱が夢から覚めたところに唯ちゃん登場。
2人で閲覧禁止図書館に入り、四神天地書に吸い込まれてしまいます。
(ここはほぼ初演と変わりなかったと思います)

で、ここでオープニング。
映像に舞台「ふしぎ遊戯~朱雀編~」と映し出され(確かここででしたよね…?曖昧…)、登場人物が1人ずつ登場。
初演でもオープニングはこんな感じだったと思います。
登場順は、はっきりとは覚えていないのですが、確か心宿に続いて鬼宿が最後だったのは覚えています。
紗幕の前に鬼宿以外の朱雀七星士&美朱、紗幕の後ろに心宿&唯ちゃんと鬼宿がいました。
確か、登場順、最初の方は井宿&翼宿、星宿&柳宿の組み合わせだった気がする。で、軫宿&少華、張宿&亢宿だっけ…?
攻児がチラッと出てきていなくなったのは覚えてるw
(誰か補完してくれないかなー…)
2人ずつ左右に登場し、ポーズを決めると映像に役名とキャスト名が表示されました。
(戦隊モノのオープニングみたいな感じ?)
初演時、皆オープニングかっこいい!って言ってたんで今回もそれをベースにして引き継いだのでしょう。
ココで、星宿と柳宿が宮廷アップヘアで衣装がゴージャスになっていたのにニンマリしましたw改善されてる!

オープニング終了後、美朱と唯は四神天地書の中へ。
悪漢に絡まれていたところ、鬼宿に助けられる。
ここで、鬼宿のお金のせびり方のガメつさに観客笑い。(鬼宿、レベルアップしてますw)
鬼宿が去った後、2人は元の世界へ。

夕城家の食卓。美朱、中国哲学を専攻している兄・奎介に四神天地書のことをきくも四神のことはわかるけどー…のくだり。
母が模試の成績の話で遮る。
その後、日記を読んだ母親と諍いを起こし、再び図書館の閲覧禁止図書室に導かれる美朱。
読み終えたら願いが叶うという四神天地書を開き、再び本の中の世界へ。

……と、ここでゴメンナサイ。
もしかしたら、ここでオープニングだったかもしれません(爆)
本の中を行き来するシーンの合間だったのは覚えてるんですが、どこで入ったか実は曖昧です(--;
純粋に何も考えずに素直に観ていたんだと許してくださいまし…。

さて、今度は1人で本の中に入った美朱。
一歩進むとそこには昔の中国のような街並みが(映像で街並みを表現してました)。
近くを通りかかった人、数人に、額に鬼の字のある人(鬼宿)の行方を探しているところ、またもや不良に絡まれる。
そして、またも鬼宿に助けられます。(ここも初演と変わらずかな)
美朱もちゃっかり、1人不良を倒してたのがちょっとツボでしたw(原作では最初に1人で闘おうとしてましたよね)

美朱は鬼宿に付いて行こうとするが、仕事が忙しいからと邪険にされる。
2回も助けてもらったし、お礼をしないと気が済まないという美朱に鬼宿は、たまたま通りかかった紅南国皇帝の一行に目を付ける。(皇帝ご一行は舞台奥に現れました)
きっと無理だろうと、皇帝の乗った籠に付いている飾りをもらってくれば一緒にいていいと言う鬼宿。
ところが素直な美朱は、皇帝のもとに行き「その飾りく~ださい!」と言って兵たちに取り囲まれる。
このときの鬼宿の唖然としようも原作まんまでしたw
慌てて美朱を助けた鬼宿は、美朱の根性に免じて一緒にいてもいいと言う。
お礼がまだだという美朱に、鬼宿がキス。(あ、原作通り額ね)
と、ここで美朱が光を放ち姿を消していく。
その姿を見た皇帝は美朱と鬼宿を捕えるよう命じる。

確かこのくだり、初演ではカナリはしょられていたと思います。
鬼宿が美朱のおでこににキスも、初演は無かった気がします。
ということで、今回はかなり原作に忠実に進められていました。
続いてのシーンも初演では無かったハズ。

幼き頃の父と母の離婚の夢を見、魘される美朱。
目が覚めた時、美朱と鬼宿は紅南国宮廷の牢に囚われていた。
一方、奥の方では玉座に腰掛けた皇帝と家臣が先ほど少女から出た光について話をしている。
(今回の舞台は、手前が平べったい舞台、紗幕の向こう側の奥の方が緩い階段状の舞台になっています。前回は横向きの階段でしたが今回は縦向きというんでしょうか…例えるなら映画「ローマの休日」の時計台のところの階段とか、セーラームーンのオープニングの終わりの方に出てくる月の国の階段みたいな感じ。余計わかりづらくなりましたかw)

皇帝たちが話をしている最中、牢では美朱がチューインガム(フーセンガムとも言う)を持っているのを思い出し、口にする。
ここで観客の笑い発動。
というのも、本当に漫画のように風船が顔くらいの大きさまで膨らみパンと割れたからですw(おそらく本物の風船でしょう)
その後、美朱が「イタイイタイッ」って本気で痛がってました。(一瞬ドリフのコントかと思いましたw)
そして、余ったガムがなぜか靴下の中?靴の中?にあったので(ちょっとビックリしましたw)、美朱が鬼宿にあげると言い、有難がる鬼宿。

牢から逃げ出した2人だったが、すぐに兵に見つかってしまう。
そこへ、皇帝登場。言わずもがな星宿です。
オープニングでも触れましたが、初演の時と違い、登場時の星宿は皇帝スタイルで、髪の毛はアップに冠をつけており、衣装も煌びやかでした。
パンフレットの写真やブロマイドでも確認できましたが、今回本当に宮廷組の衣装は頑張ったと思います!
生地からして前回と比べものになりませんwスタッフ見ると衣装の素材協力の人とかいらしたしww
&髪の毛もオンオフあって、メリハリがついたと思います。

さて、星宿からの要請で朱雀の巫女になることにした美朱。
とりあえず元の世界に帰って身を落ち着かせてから…と考えていましたが、そのとき現実世界の図書館員(下手に少し現実世界スペースあらわる)によって、開かれた四神天地書を閉じられてしまいます。
これにより、元の世界に帰ることができなくなった美朱は、朱雀七星士を探すことに。
そしてその後、鬼宿と星宿が朱雀七星士であると知ることになります。
あ、ちなみに玉座は舞台の奥・階段の上にありましたが、星宿の自室(執務室?)シーンのときは、上手に椅子と机を用意されていました。

次の七星士探しのヒントは、星宿が持っている四神天地書の巻物に書かれていました(言わずもがなですが、現実世界にある四神天地書は本で、本の中の世界のものは巻物)。
そこには「宮 武」と書かれていたため、星宿は、宮殿から選りすぐりの猛者を集めます。
小手調べに鬼宿が兵たちと相手をしようとしますが、自分の強さを証明しただけで七星士は見つかりません。
そこで、美朱が私の出番だと「本当に強い男は女の子に手出しできないハズよ~」のくだりを言うのですが、兵たちは聞く耳持たず攻撃体勢。
ここは初演同様、原作のように美朱が悪口言う間もなく無差別に攻撃してくるので、紅南国軍の未来が心配w

やがて、兵たちが暴れたことによって、美朱がいる場所の建物が崩れ落ちてしまいます。
星宿の「そこから離れろ!」という悲痛な叫びと同時に、美朱を庇って崩れる建物の中に飛び込む鬼宿。
初演では確か、この美朱に覆いかぶさる鬼宿のドキドキシーンがT字舞台の突起部で行われており、前列の人は横から超至近距離で美朱&鬼宿接近現場を観られていたと思います。
逆に、遠くの席の人は前の方のお客さんのおかげで舞台が隠れてしまい、よく見えなかったシーン。(私もその1人でした)
今回は、スタンダードな舞台だったので、ハッキリ見ることができた…と思いきや、やはり寝転がっているシーンなので、前の席の人が壁になってちょい見にくかったです。
こればっかりはしょうがないですね(^^;

で、この兵とのやり取り辺りで上手奥の階段辺りに柳宿と侍女出現。
星宿同様、今回はアップヘア(髪留め付)バージョンvvこちらも後宮の姫らしく衣装が煌びやかになってました。
で、「あの娘は?」のくだりがあり、瓦礫から2人を救出します。(流れは初演と同じです)
初演でもそうでしたが、柳宿のシーンは力の強さ具合を表現するために、いちいち素敵な効果音が入りますww

柳宿に助けられた美朱は握手を求めますが、無論そんなものはスルーし、「私が助けたかったのはこの方ですわ」と鬼宿の頬にキス。
流石に原作のようなベロチューではありませんでした(当たり前)

その後は、原作より少し展開早く、柳宿と仲良くなるため、すぐに柳宿の身の回りの世話を始めた美朱。
初演同様、美朱へたまちゃん(鬼宿)ラブラブ見せつけ作戦を決行する柳宿。
初演では鬼宿をグルグル巻きにしているのがロープ紐っぽかったのですが、今回は、布でミイラ巻きのようにされていましたw
鬼宿に抱きついたときや引っ張っているときの効果音は相変わらずですw
美朱は柳宿の部屋の掃除をするも、柳宿のイジワルによって夕食にもありつけない。(原作通りで何やら漫画のシーンがフラッシュバックしますw)
その後の怪我した美朱の足を鬼宿が手当するシーンは初演同様カットでした。

続いて、確かこの辺りで、美朱の母から唯ちゃんに美朱捜索の電話。
唯ちゃんが受けたのが携帯電話で一瞬ビックリしましたがw展開スムーズに進めるためにはしょうがないかなと思いました。(まぁ、原作知らない人は気にならないですよね)
もしや美朱は図書館にいるのではと探しに行った唯ちゃんは、四神天地書を見つけ、本を読みはじめます。
すると、前に美朱とこの場所で地震に遭ったときの夢のような出来事が、そのまま本に記されているではないですか。
どうやら美朱がこの本の主人公「朱雀の巫女」であると認識した唯ちゃんは、本を読み進めることにします。

ここで再び本の中の世界。
柳宿は美朱に、後宮の外にある庭の池で落とした大事な耳飾りを探してきてほしいと頼みます。
その飾りは「夜光珠」という夜になると光る石でできているので、夜にならないと見つからない。自分は外に出ることは叶わないからと。
見つけてきてくれたお礼に、朱雀七星士として仕えてもいいという言葉を聞いた美朱は、すぐになくし物を探しに向かいます。
美朱がはけた後、柳宿はなくしたはずの夜光珠の耳飾りを手に持ち、意地悪く「ばーか」。

池にやってきた美朱は、暗闇のなかで足を掬われ、池の中に落ちてしまいます。
そして、現実の世界では唯ちゃんの制服に水草が絡まり、まるで池の中の美朱と同調するかのように息苦しくなります。

その頃、柳宿の部屋の前を通りかかった鬼宿は、美朱がありもしない夜光珠を探しに池で凍えていい気味だと女官と話す柳宿を目撃し、一喝する。
そこで柳宿が、実は鬼宿ではなく星宿に好意を持っていることが発覚。
そんな柳宿の叫びを、池から帰ってきた美朱も聞いていた。

→【3】1幕~其の弐~へ

舞台「ふしぎ遊戯~朱雀編~」鑑賞レポート目次へ

【2】開場~開演前

  • 時)13時半~14時
  • 於)新宿シアターサンモール
  • 人)朱赤・薫(朱雀)・たかの・夏海・Toy・鳴海・かなた *敬称略

劇場に向かおうと店を出ると、明らかに同じ目的の若い女子たちがちらほら。(若いっていっても20代くらいだけどw)
劇場は地下にあるみたいで、辿り着くと、地上には女子男子がボチボチたむろっていました。
てっきりまだ開場してないかと思っちゃったじゃんよ!彼ら彼女らはただの待ち合わせだったっポイ(笑)
まぁ、全席指定なので並んでまで入場急ぐこともないもんね。

地下降りるところでチケットもぎりがあり、地下に入ると、早速どどーんとスタンド花が!
ふしぎ遊戯のアニメでお馴染みの(株)ぴえろからも届いてるよ(><)
宛名が寿里さんと矢吹卓也さんだったところをみると、某「花咲ける~」の舞台絡みだとは思いますが。ねーたかのちゃんw(名指し)
各々の俳優さん宛に届いていましたが、なかには“ファン一同”っていうのも沢山あったなぁー…キャストの皆さん愛されてますねぇ(* ̄▽ ̄*)

そして階段を降り左へ曲がると物販コーナー。
天井にはメインキャラクターのブロマイドが吊り下げられている。
今回はキャラVer.2種と私服Ver.1種類(各2枚入500円)を販売してたので、ふし遊ファンの方で買ってしまった方もいらっしゃるのでわ!?
……はい、ワタクシです(爆)

ちなみに売っていたのは、橋本愛奈さん(美朱)、秋山ゆりかさん(唯)、平野良さん(鬼宿)、末野卓磨さん(星宿)、宮地真緒さん(柳宿)、矢吹卓也さん(井宿)、伊崎央登さん(翼宿)、寿里さん(心宿)、中村康介さん(軫宿)、折井あゆみさん(少華)、桑野晃輔さん(亢宿)、富田大樹さん(張宿)の12人×3種類。
3種類全部買うとシークレットブロマイドが1枚ひけたらしいです。
聞いた話だと、ある方はメッチャおいしい写真とめぐり逢い、ある方はWebであがってる写真と同じのが当たってしまわれたようです…運試しですか?(汗)

私はこういうの集めるの趣味じゃないのですが(とか書きつつふし遊のトレカは無駄に買ってたやつ)、記念に~とか好きなキャラだしね~とか色々な葛藤がありーの、この時点ではパンフレット(2,000円)だけに留めておきました。(でも結局後で買っちゃうんだけどね…)
パンフレットは、前回キャストさんが私服姿でブーイング殺到した甲斐あって(!?)今回は全て本番スタイル。

ふし遊のコミックス(通常版です)持ってる方ならスグ気付かれたと思いますが、コミックス裏表紙の曼荼羅?中華風丸枠の中にキャラクター(キャスト)のバストアップ…よりややフェイスアップよりという構図です。
キャストさんとキャラクターのプロフィールも簡単に書かれていました。
(今回はちゃんとキャストさんの名前にローマ字読みが入っていたので、やっと読みがハッキリした方も中にはいらっしゃいましたw)

他には、原作者の渡瀬悠宇先生と今回も脚本・演出を担当されている菅野臣太朗さんの巻頭メッセージ、巻末には渡瀬先生と柳宿役の宮地真緒さんの対談が入っていました。
前に先生のなう(アメーバなうのことです)で、宮地さんと対談したって書いてたけど、このことだったのね!と納得。
そして、その辺り体調メッチャ崩されて救急車で運ばれたと書かれていたので、その直前のお姿かと思うとなんとも言えぬ心持ちで拝見してしまいました(^^;
対談については、まだ読めていないので(ォィ)、後日付け足しさせていただきますー。

他にも、3月16日に発売した舞台「ふしぎ遊戯」オリジナルサウンドトラックCD販売や初演のDVD物販なんかも行っていました。
物販の列は4列くらいで、1番右の列はCD専用の列でした。(購入特典があるからかな。ブロマイドの)
人はワラワラいましたが、前回みたいに入り口突き抜けて公道で人員整理ということもなく、ロビーが広かったのが良かったです。
座るベンチとかもありましたしね。次回もこの劇場だと嬉しいなー。

さて、パンフレットも買ったことだし、イザ劇場内へ。
入り口入ると、前方・真ん中・後方のブロックのうち、前方と真ん中のブロックの間の通路に出ました。
そして座席番号通り席を探すと……ド真ん中!
隣のたかのちゃんと私は、見事真ん中のブロック真ん中の席を射止めましたw
もう片方のお隣は薫ちゃん。
前方のブロックは8列席があるのですが、真ん中のブロックから段差がついているので、前の人も気にならずとても観やすい席でした。
改めて、チケ取り本当にありがとうございました(*><*)

そして、やんややんやと各々買ってきたパンフレットやブロマイドを見てキャーキャー騒いでいたところ、懐かしい人影が!
なんと、昨年のふし遊オンリーイベント前日祭「悠宇カラPARTY Vol.1」(ひたすらふし遊ソングを3時間エンドレスに歌う会)に来てくれたayumiちゃんではないですかΣ( ̄◇ ̄!!
どうやら、どこかで私が今日来る情報を仕入れていたらしく、目立つ位置にいたので(笑)声を掛けてくれたのでした。
いやー偶然にしても嬉しい。
もう9ヶ月以上も前なのに覚えてくれていたのが嬉しいw(オンラインでは双子バースデー絵チャでご一緒しましたが)
そして1人で西日本から来たのが素晴らしい。しかも日帰りw

それと、Toyちゃん、たかのちゃん情報でネギさん御一行も今日来てるということで、こちらはなんなくお会いできましたw
確かネギさんと紫隠さんもオンリーぶりだったから久しぶりだと思うんだけどー…ネギさんとか、Twitterのフォロワさんだと何故だか久しぶりに感じないのは何でであろう( ̄ー ̄*)
Twitterってもはや2.5次元くらいイッてるんじゃないかと最近思う。(若しくは3次元が2.5次元に近づいてきてる感じ…よくわからんw)
ネギさんは相変わらず亢宿ってました。

あと、他にもフォロワーさんが同じ回に来ていたというのを観劇後知り、しまった!!( ̄■ ̄;というケースもちらほら。
まぁ続編もあるし次は取り零さないでおこう。(いや、相手は会いたいとか思ってないから)

そんなこんなであっという間開演時間を迎えたワケですがー…

まずは前回の復習。初演の中野ザ・ポケットでは、狭い空間を如何にして有効に使うかというのを考えられており、後方に凸の階段舞台件出入口、前方はT字型に突き抜けた舞台(短いランウェイみたいなw)となっていました。

で、今回の新宿シアターサンモールですが、前回よりも間口が(舞台の正面の幅のこと)3m以上も広くなっているだけあって、十分なスペースだと感じられました。
客席も、180席→294席になりましたしね!

これで、窮屈そうな心宿様(笑)や、七星士集合時の密集度が緩和される期待がw
そんなことを考えながら…朱雀編、開演~

【3】1幕~其の壱~

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【1】鑑賞前0次会

  • 時)12時~13時半
  • 於)ドトールコーヒー
  • 人)朱赤・薫(朱雀)・たかの・夏海・Toy・鳴海・かなた *敬称略

さて、今日は待ちに待ったふし遊舞台の日。
昨年10月の初演を観に行った時は、どんなものだかソーゾーもつかなかったのですが、今回は、前回からどんな風に変わったのか、新キャストさんはどんな感じなんだろうということが気になっていました。
また、初演時はファンのニーズに合わないハコの狭さだった為、皆の都合のつく土日は直ちに満席。
平日しかチケットを取ることができず、関西から来るハズだった方が観に行けなかったという経緯がありました。
今回はその反響もあってか前回よりも広いハコになり、先行予約チケットも抽選になり、日曜の公演も1回から2回になったことで、無事週末のチケットをゲット!
チケット取ってくれた方、本当にありがとう☆

ということで、4/2昼の回を7人で観に行くことに。(多っ!)
本当は+萌芽ともう1人(確かあかりちゃんだったかな?)の9人のはずでしたが、やはり3/11の東日本大震災の影響で萌芽は観劇断念。
こればっかりはしょうがないよねぇー…私だって、もし関西に住んでたらどう判断してたかわからないもん。
私はバリバリ都内23区、新宿は仕事帰りに遊びに行ける距離という、行けない理由が無い状態だったので(爆)正直別日にチケット余ってる書き込み見る度「もう1回行こうかどうしようか…」迷ってました(^^;
でもまぁ、年度末は正直仕事もアラアラな感じだったので、今回は自粛…もとい1回に賭けてみたw
なので、2回観劇した初演のときのように記憶が明瞭では無かったりするので、あんまり詳しくレポートできないかもしれない。初めに御免なさいm(_;)m
他にも観た方のレポートをご覧になって穴埋め補完していただければなと思います。

4/2昼の回の開場時間は13時半。当日券受付は13時でした。
せっかくやし観劇前に軽く昼ご飯でも食べない?ということで、今回のふし遊舞台オフ主催の朱赤ちゃんのもと、皆時間をずらして(遅刻ともいう)劇場近くのドトールに集合。
私も午前中いっぱい用事があったので、12時半過ぎに合流。
同じ頃たかのちゃんも向かっていたので、一緒に行った方がわかり易いかなとやり取りしながらも、私の方が予想以上に時間がかかり、たかのちゃん先に到着。
合流順としては、朱赤ちゃん・かおるちゃん→たかのちゃん→かなた→夏海ちゃん→Toyちゃん→鳴海さんだったっけかな?(夏海ちゃんとToyちゃんの順番が逆だったよーな…)
私は新宿三丁目から歩いて新宿御苑の方に向かったのですが、新宿三丁目の駅構内で迷いました。出口わからん。
 ↑アレ…?2~3日前、新宿三丁目にご飯食べに行った気が(爆)
地上に出てからは新宿通りをひたすら真っ直ぐ行けば良かったので、正しい出口にさえ出ればあとは大丈夫な感じですw
次回、同じ場所でやる場合の参考になれば。(抽象的過ぎて全然参考にならないというのはさておき)

ドトールでは、軽食を食べながら初演の時の話やこれから観る舞台の話をしていました。(まぁそうなるわな)
あとは、既に観に行った人がツイッターで呟いてたことに話の花を咲かせてみたり。
前回観に行けなかった人も来ていたので、初演の時どんな雰囲気だったのかとか話したりしました。
あ、そうだそうだ、今回は「朱雀編」ということで、どこまでやるんだろうねや角宿は出るのかな(主にたかのちゃんと私)と話したわ!
おそらく、原作・アニメともに区切りの良いところといえば「朱雀召喚失敗後、神座宝を手にする為に北甲国へ向かうことを決意」だと思うんだけど。
初演の1幕もその辺りで終わったしね。
さて、実際にはどこまでだったのか……というのは、後ほどのレポートにてw

そうこう話しているうちに、あっという間に13時半。
劇場に向かいました~。

【2】開場~開演前

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【執筆中】舞台「ふしぎ遊戯~朱雀編~」鑑賞レポート

2011年3月30日(水)~2011年4月3日(日)に新宿シアターサンモールで公演された舞台「ふしぎ遊戯~朱雀編~」のイベントレポートです。

オフ会も兼ねた観劇の為、ところどころ私的日記のようになっておりますので、予めご了承くださいませ。
また、これは“レポート”であって“感想”ではありません。
基本的には舞台で起こったことをただツラツラ書かせていただくだけなので、観た方・関係者にとっては面白みが無い事うけあいです。
舞台の感想については、レポート執筆後、若しくは並行して別に書かせていただきます。

【1】鑑賞前0次会(2011/4/5更新)

【2】開場~開演前(2011/4/5更新)

【3】1幕

~其の壱~ 冒頭から美朱一旦元の世界帰る、まで(2011/4/10更新)

~其の弐~

【4】休憩時間

【5】2幕

【6】終演~募金

【7】2次会

【8】2.5次会~帰宅

【途中】ふしぎ遊戯オンリーイベント「ときめきの導火線」感想

大変お待たせしましたが、2010年6月27日(日)綿商会館で行われた、ふしぎ遊戯オンリーイベント「ときめきの導火線」の感想と当日の行動記録を記します。

前日の悠宇カラPARTYレポで燃え尽きた感があったので、実は1か月前位から書き出してたのにこんな時期に公開となってしまいました(^^;

流行遅れもイイところですが、宜しければご覧ください。

ちなみに私、夏涛かなたは、皆さんへ既に周知の通り、友人・梧萌芽さん(以下、萌芽)のブース「ARCADIA」で、売り子をさせていただきました!

胸きゅん2のときから、ふし遊オンリーイベントでは4連続皆勤賞売り子としても知られています(# ̄- ̄#)

そして、いつも我が物顔でグッズ売りさばくのがもはや名物となっております(爆)

当日の動き

詳細を見る

悠宇カラPARTY vol.1報告レポート

<イベント概要>

ふしぎ遊戯の歌(略してふし遊ソング)オンリーのカラオケイベント。「悠宇カラ発信地」の企画。

  • 悠宇カラPARTY vl.1

 

<イベントレポート>

 

なお、参加者の方のホームページやブログでもレポートをご覧いただけますので、宜しければご訪問ください♪

<参加者>(順不同)

総括という名の反省文(悠宇カラPARTY vol.1報告レポ)

さて、公式なオフレポは前回で終了しましたが、ココからは私自身のイベント主催の上での反省点を綴ります。
これが次回以降の戒めにできれば…次回があればの話ですが(^^;
以下反省文、気付いたことなど箇条書きです。

  • 大部屋じゃない方が良かったかも。
    (お互いの席が離れ過ぎていて話しかけづらい)

  • もっと余裕をもったスケジュールを組むべき。
    (きつきつなのは承知の上で決行したが、それにしても余裕が無かった)

  • 企画は1人でしたとしても、他の人に甘えて予め手伝いをお願いしておくべき。
    (当日に気が付いた人が色々やってくれたため)

  • やっぱり、従来どおり、レストランでお昼→カラオケの方がスムーズだと実感
    (理由:カラオケだけで解散すると、歌を歌ったり聴くことはできるけど、話す時間がない)
    →改善案。お昼1時間半くらい。カラオケ2時間くらい。これでいかがでしょう?

  • 今回、私自身が後に予定が詰まっていて朱赤ちゃんに終了後フォローして二次会してもらったので何とか皆話せたみたい。

  • あと、ふし遊ソングで縛ったんですが、全曲知らない方もいらしたので、今後やるとしたら縛って良いものか…というのも気になった。
    →改善案2。ふし遊部屋とよろづ部屋を作る。
     参加者がふし遊好きというのは基本にして、ふし遊ソングを歌いたい方はふし遊部屋へ。
     よろづ部屋はふし遊ソングでもそれ以外のアニソン・J-POP等でもOKという感じで。
     2つの部屋は隣同士にして行き来自由にする。(確か5年前のオフ会は、どちらもよろづで2部屋に分かれてた記憶が)   

  • イベント準備の達成率50パーセント…準備不足。

  • 今回は「イベント」っぽくやったため、「カラオケ」っぽい気軽さが無かった。どちらが良いか事前に参加希望者にヒアリング必要。
    何を目的の会にするか、イマイチ定まらなかった気がする。

  • イベント的にするのであれば、主催しつつ歌もフルに参加するというのは、カナリ無理がある。

  • 参加者の連絡先を確認するのギリギリ過ぎた。   etc…

 

この他にも色々思うことはありましたが、また思い出したらコッソリ書き加えていくと思います(爆)

私にとっては反省だらけのイベントでしたが、参加者の方が皆さん温かい方々だったので、かなり救われたところがあります。

ふし遊好きに悪い人はいないと、昔から呪文のように言い続けておりますが、今回も例にもれず、でした。

主催者として、参加者の皆様に少しでも楽しい思い出を作っていただければということで開催したのですが、空回りすることも多々あり、皆様を白けさせてしまったのではないかと心配する場面が幾度となくありました。

そういうとき、色々フォローしていただいたり、ねぎらいの言葉をかけていただいたことが本当にありがたかったです。

お陰で精神的ドツボにはまらず任務を遂行できました(><)

また、老若男女さまざまな方にご参加いただきましたが、皆様素敵な方ばかりでした。

これからも、イベント開催有無にかかわらず、ふし遊ファンの方々との繋がりを大事にしていきたいなと思います。もちろん私もいちふし遊ファンとして。

それでは、悠宇カラPARTY vol.1の公開レポートはこれで終了です。

あとは、参加者の方向けにメッセージ&写真を近日中にパスワード公開する予定です。

参加者の方には、大変遅くなりましたが、御礼のご挨拶とともにご連絡差し上げますので、もうしばらくお待ちくださいね。

それでは、おやすみなさい。

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