第二部 第四章 何でもアリ篇(悠宇カラPARTY vol.1報告レポ)


[note]<歌った曲>

  • 夜が明ける前に(萌芽)
  • 乙女爛漫ayumiちゃん)
  • Promise Love(たかのちゃん)
  • P.S.愛って永遠ですか?(朱赤ちゃん)
  • 紅い伝承ayumiちゃん)
  • 切なくてもずっと…(萌芽)
  • めっちゃハジけて、ガッツとばしてSHSK
  • 青い自由。白い望み。(かなた&たかのちゃん)
  • ときめきの導火線(みんな)

[/note]

いよいよパーティーも最終章。

最終章では、もうネタも尽きていたので「何でもアリ」編に(爆)

各自、好きな歌を好きなように歌うというスタンスでいきました。

気になる残り時間ですが、なんだかんだと押していたスケジュールも、何とかちょうど良い頃合いに締められそうで安心しました。

まずはじめに、先ほどの「第参章 朱雀VS青龍篇」で闘った朱・青の勝敗の結果を発表すべく、みなもん・うさちゃん・どもほさんにスタンバッてもらっている間、第四章の1曲目を歌っていただきました。

実際は歌始まる前にもう決まっていたみたいですが(笑)

「夜が明ける前に」

最終章のトップバッターは、言わずもがな萌芽さん(笑)

「夜が明ける前に」といえば、懐かしき第壱章でどもほさんが歌っていた歌。

でも、どもほさんの歌と萌芽の歌、流石性別が違うだけあって、全然違った雰囲気で楽しめました♪

例えるなら

 どもほさん→力強い

 萌芽→包み込むような

抽象的ですがこんなイメージです。(確か、他の参加者のブログにも似たようなこと書かれてた気がする…)

そしてこの場を借りて謝ります。

またもやフライングで歌の締めと私のトークが被ってしまいマイナス1点!(爆)

ふし遊ソングはほぼほぼ完璧だと豪語していた割に、結構このミスいっぱいやらかしてしまいました(苦笑)

<第参章結果発表>

それでは、大変長らくお待たせしました!

朱雀対青龍、自称:朱・青歌合戦の結果発表のコーナーでーす♪パフパフ♪

「話し合いの結果ー……

“朱雀”の勝利で…」

誰かに気を遣ったのか(爆)少し控えめな感じで、うさちゃんが発表してくれました。

長きにわたった因縁の闘いは、見事、朱雀の愛の力が勝利をおさめました!

自然と湧き起こる拍手。

皆さん、主催の突発的ひらめきによる得体のしれない企画に付き合って下さり、ありがとうございました~!

今回、私たち青龍は力及ばず負けてしまいましたが、次回は心宿様を伴ってリベンジ差し上げますわ(だから誰?)

ちなみに結果は21だったそうです。

さて、タイミング良く次の歌は朱雀サイドから。

柳宿おねーさんの歌です♪

「乙女爛漫」

先ほどまで青龍ソングで健闘してくれたayumiちゃんが、ようやく自分の好きな朱雀サイドの歌を歌えました(笑)

イベントも終盤にさしかかり、だいぶ肩の力も抜けてきたようで、楽しく歌っていただきました。

朱赤ちゃんが合いの手というか、「ルンルン♪」の星宿パートを歌ってくれると言ってくれたのですが、一瞬どこのことかわからなくって反応鈍くってごめんなさいでした(^^;

そういえば、ホーリー歌ってましたね。

Promise Love

続いては、たかのちゃん。

美朱の「Promise Love」という珍しいチョイス。

本人も歌ったことないらしいです(笑)

でも、よくよく考えたら、この歌は「青龍の逆襲篇」に入ってるから、他の美朱の歌よりもリピ率は高いかもしれない…

なんて思いながら聞いていると、意外とたかのちゃんの声にしっくりハマッていて、美朱の歌だってこと一瞬忘れちゃってました(爆)

ここで、残り時間があと30分くらいとなりました。

ギリギリ、全部歌えそう。

P.S.愛って永遠ですか?」

次は、張宿の歌で、歌ってくれたのは朱赤ちゃん。

朱赤ちゃんが前置きで「声変わります」と言っていた通り、唄い出すと張宿みたいにカワイイ声になってました(笑)

朱赤ちゃん、見た目は男前だけど、意外と声カワイイいのよね♪

歌い方も張宿そのまんまで、ワタシ的に結構ツボでしたvv

そして、間奏の時にいつもの如く締めの喋りをし出した私に

「まだ終わってませんよ」という言葉。

ハッ…

もう何も言いません(爆)

「紅い伝承」

さて、続いての歌も張宿です。

本日2回目の紅い伝承はayumiちゃんが歌ってくれました☆

ayumiちゃんも、先ほどの柳宿とはまた違った感じで、幼可愛い感じで歌ってくれました。

それにしても、皆さん張宿の歌を歌うと声が張宿に近くなりますね(笑)

張宿マジック?(爆)

私も歌ったら張宿になるかしら…。

さて、歌い終わったあとの間を埋めるべく私が発した迷言。

「今日は張宿(を歌う人が)が3人いて良かったです」

…ワケのわからん繋ぎをしてしまいました(苦笑)

「切なくてもずっと…」

ではここで、カラオケ機器からCDへ切り替え。

私自身も初の試みとなる、「カラオケルームでカラオケCDかけて歌う」を実践してみました。

まずは、第二部翼宿の歌です。

第二部はじめOVAのキャラソンは、さすがにカラオケ機器には入ってないですからねー(^^;

せっかくだから、ふし遊CDの歌全部入れて欲しいところなんですが。

さて、この歌は萌芽が歌ってくれました。

ちょっと翼宿音程はキツいので、一オクターブ上げて挑戦。

普段カラオケ行ったときには歌えない歌なので、楽しんでくれたんなら幸いです。

「めっちゃハジけて、ガッツとばして」

そして、次の歌もCD音源で挑戦。

更に挑戦なのが、悠宇カラPARTY初、というか私の過去のカラオケ史上初「4人デュエット」でのカラオケです(爆)

4人だからデュエットって言わないか…)

これまでマイク回しなどで複数で歌ったりはしましたが、4人のパートがある歌を歌うのはホント初めてです。

ゴスペラーズくらい?(笑)

さて、これは私が希望した歌なのですが、1人で歌うことほど寂しいものはないので、原曲のTHTC同様、参加者の協力を仰ぎメンバーを集めました。

その名も「SHSK」!

めっちゃ無理矢理感漂ってますが(爆)いちおう「S…朱赤、H…萌芽、S…サエコ、K…かなた」となっています( ̄- ̄*

ただし、パートは「朱赤…翼宿、萌芽…星宿、サエコ…井宿、かなた…鬼宿」と若干THTCの順番とは違います。

翼宿・井宿パートの朱赤ちゃんとサエコちゃんで1本のマイク、鬼宿・星宿パートの私と萌芽でもう1本のマイクを使いました。

ちなみに、前奏始めところどころあるキャラのセリフは、諸々の事情により割愛とさせていただきます。

(朱赤ちゃんはマスターしてたっぽいので申し訳ありませんでしたが(^^;)

セリフはリハがあるときにやりましょうか(爆)

やっぱり女子4人で歌うにはキーがキッついので、確か23音キーを上げてカラオケ音源焼きなおしました。

でも、唄ってみたらもうちょっと高くしても良かったみたいですね。反省。

だけど、井宿役のサエコちゃんがカナリ辛くなるので、あれで限界っちゃ限界だったかもしれません…(井宿は他のキャラの1オクターブ上を歌ってるので)

サエコちゃん、あの高音はサエコちゃんにしか歌えなかったです。本当にありがとう(/_;)

この歌では、歌ってない方に手拍子をしていただきながらのライブとなり、SHSK初の紅南国全国ツアーは無事成功をおさめました(笑)

「青い自由 白い望み」

CD音源の歌最後は、「めっちゃ~」のカップリング曲、生き残りさんチーム翼宿・井宿の歌を私とたかのちゃんで。

私とたかのちゃんだったら「二つの鼓動」の方が良かった気もしますが(笑)

私が翼宿パート、たかのちゃんが井宿パートを歌いました。

こちらは先ほどの歌のようにキーをいじらなかったのですが、若干低くてキツかったです。

たかのちゃん、ゴメンね…

でも、この歌もひとりだとどこか物悲しいので、デュエットで歌えて良かったです♪

ここで、残り時間6分!

最後1曲、ホントぎりぎり間に合いました(ホッ)

ホントぎりぎり…ですけど(^^;

「ときめきの導火線」

それでは、最後はEDで締めましょう!

と企画の段階からずっと言っていたので、無事、締めにできてホント安心しました。

皆、個人的にも唄いたかっただろうに、最後までお預けにして、しかも歌えなかったとなると、死んでも死に切れませんからね(苦笑)

もう最後は、今まで控えめにしていたものを振り払うように、タンバリン鳴らしつつ手拍子鳴りつつ皆で盛り上がりました♪

&聴き専だったみなもんとうさちゃんも参加してのカラオケ。

やっぱりふし遊ソングは良いね。

歌い終わった後は、皆でお疲れ様の拍手をして時間ピッタリ終了しました~。

レポ書いてて今更ながら気付いたのですが、第四章は全部朱雀サイドの歌でしたねー。

まぁ、作品のメインは朱雀ですから当然っちゃ当然ですが。

第参章まで青龍が同じくらいはってたのが逆に驚きです(笑)

さて、悠宇カラPARTYはこれにて終了したのですが、終了後のおまけの出来事があるので、それは次の回にて。

→【悠宇カラPARTY終了後記】へ続く