渡瀬先生特別お茶会レポート


ふしぎ遊戯パーフェクトワールドvol.3&4企画
【渡瀬先生特別お茶会
2005.4.23

お茶会後にスグ書こうと思ってたのに、気付けばvol.5発売日。
もう1ヶ月も経っちゃいました(^^ゞ
馬鹿だ〜〜!!レポートひとっことも書いてない〜〜(滝汗)
なんとか、途中までの覚書は、当日携帯のメモに残しておいたので、
それを元に思い出しつつレポしていきたいと思いまっす。
&一緒にお茶会に参加した菜緒ちゃんがレポを早々にアップしてくれたので、
それを読みつつ思い出しながら、書かせていただいちゃいました。
菜緒ちゃんありがとぅ(>_<)


【目次】
★第1章 お茶会応募秘話
★第2章 お茶会当日までの葛藤
★第3章 お茶会前夜〜直前
★第4章 お茶会本番
★第5章 お茶会終了、プチ反省会
★第6章 お茶会帰宅…残り香
★編集後記
★お茶会参加者の方へメッセージ


★第1章 お茶会応募秘話

vol.3が発売された時、巻末のドリーム企画に思わず目を見張った。

「渡瀬先生とお茶会企画」

えっっなんだって!?
恐れ多くも渡瀬先生と間近でお話できるの!

渡瀬先生、そしてふしぎ遊戯と出会って早10年。
まさか、こんな夢のような話が持ち上がるとは思わなかった。
しかし……このお茶会に参加できるのは、7名。
全く望みがないわけではなかったが、全国に溢れんばかりいる熱狂的なふし遊ファンの中から、自分が選ばれるだろう確率は極めて低い。
しかし、幸いにもファンサイト「悠宇とぴあ」の運営を5年以上続けているので
(サイト名は変わっていっているけど)、そのことを自己PRとして、アピールできるという強みはあった。

《もしお茶会に参加することができたらどうしよう!?》

という、とらぬ狸の皮算用的思いを巡らしつつも、ずっと応募できずにいた。
本来の私の性格なら、すぐにでも応募する。
けれども今回は、応募を躊躇する一抹の不安があったのだ。
それは、お茶会の日程。
私は現在、平日はほぼ毎日アルバイトか大学、土日は声優の養成所に通っている。
そして、今の住まいは大阪。
お茶会は勿論東京で行われる。
ちょうど私は引越しをしたばかりで引越し貧乏だったので、お金も無かったし、
バイトもなかなか休めなかった。
交通費の問題もあったし、毎日ギッシリ予定が詰まっていて時間が無かったし、
もし採用されても行くことができないのではないか…?
まだお茶会のメンバーに選ばれてもいない(それどころか応募さえしていない)のに、
「選ばれたらどうしよう」なんていう苦悩をかかえていた。
これこそ、

行きたい…けど行けない……
という複雑な気分だったのだ。
さて、vol.4が発売されて、お茶会の詳細が明らかになった。

BINGO!

……どうしても抜けられない用事が入っていた日だった。

ますます応募を断念しようという思いに駆られる。
でも、ココで応募もしないで、次号お茶会のレポートを見ながら
「応募すれば良かった…」なんて後悔の念にもかられたくなかった。
そう思っているうちにもお茶会応募の締め切り日は刻一刻と近づいていく。
そして、応募締め切りの3月15日。
もう間に合わないし、半ば応募を諦めていたその日は、ふし遊検定の締め切り日でもあった。
ちょうど前日の14日は、私のファンサイト「悠宇とぴあ」の関西オフ会の日で、皆でふし遊検定の話をしていたので、まだ応募していなかった私は、何とか検定だけでも応募しようと思っていた。
けれども、幾つかわからない問題があったので、つい、悠宇とぴあスタッフの萌芽を頼ってしまう…(自力でやれ!)
萌芽を家に呼んだ私は、前日のオフの話をしつつ、ふし遊検定に取り組んだ。(だから自力でやれって!)
色々話しているうちに、お茶会の話になり、
「かなたは結局応募しなかったの?」と聞かれ「うん」とこたえる。
萌芽も応募していないようだ。
「もしかしたら選ばれるかもしれないけどね…
選ばれてから行けないっていうのは嫌だし…でも行きたかったなぁ…」
お互い、応募しなかったことに未練を感じているようだ。
私と萌芽は、次の週にふし遊オンリーイベントと「悠宇とぴあ」関東オフ会のために
東京に行くことになっていたので、余計にふし遊熱が上がっていた時期だった。
《あ〜…でも行きたいな〜…》
もう今日は15日。
幾ら当日消印有効とはいえ、郵便局の開いている時間かポストの集配時間までに
投函しなければ、もう私にチャンスはない。
夕方萌芽と別れた後、私は郵便局のホームページを開いて営業時間を調べていた。
どこも予想通り、窓口は夕方で閉まる。
今更書いたって、もう間に合わないだろうなー…と半ば諦めていたそのとき。
ひとつの郵便局が引っ掛かった。
24時間営業の郵便局。
一般窓口も24時まで営業。
……その瞬間、思い詰めていた想いが一気に溢れ出した。

《ヤバイ…今すぐ書かなくっちゃ!》
この日は22時から夜勤のバイトが入っていた。
今の時間は19時。あと2時間程しか猶予は残されていない。
あたしは使い古した便箋を引っ張り出すと、急いで文章をしたためた。
やっとのことで、21時過ぎに応募書類が完成。便箋5枚になった。
今からあの郵便局に行けば、まだ間に合う!
急いでバイトの準備をして、郵便局に向かった。
郵便局は、24時間営業だからか、めっさ混んでいた。
長蛇の列、100mくらい(汗)
お陰でバイトには1時間も遅刻。
けれども、ふし遊検定と共に、お茶会の書類にも無事15日消印を押してもらうことができた。

《これでもう思い残すことはない…》
そのとき私は、お茶会メンバーに選ばれる、選ばれないよりも、
ふし遊にかける熱い想いを無事届けることができたということに満足していた。

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★第2章 お茶会当日までの葛藤

相変わらず毎日バイト三昧の日常。
オンリーやオフ会などの楽しいひとときも全て終わり、生活していくのに必死だった4月のある日。
大学の授業中、1件の留守番電話が入っていた。
留守電を再生すると、
「小学館
少女コミック編集部の者ですけれども、
お茶会の件でお電話差し上げました」

というメッセージが。
……マジで…?
もう、応募してから1ヶ月近く経っていて、もはや自分は選ばれなかったんだろうなと諦めていたので、突然の電話に驚きが隠せなかった。
思わず、その日、ブログにその時の心境を書き留めずにはいられなかった。
その夜は、久しぶりに寝付けなかった。
始終心臓がバクバク言っていて、何度も寝返りを打っていた。
こんなに興奮していたのは生まれて初めてかもしれない。
そして翌日、折り返しの電話を待ちきれず、
(というか、折角選ばれていたのに連絡がつかないでメンバーから外されるのを怖れて)
自分から編集部に電話して確認をとった。
そこで、昨日の驚きは喜びへと変わったのである。
スグに萌芽にメールをして、お茶会メンバーに選ばれたことを伝えた。
萌芽は私が応募したことを知らなかったので、とても驚き、同時に自分のことのように喜んでくれた。
そして、掲示板とブログに、お茶会メンバーに選ばれたことを書き込み、急いでサイトを更新、お茶会に持っていくメッセージと質問をお客さんから募集する告知をした。

叶うはずもないと思っていた望みを叶えるときが、今、目前に迫っている。

お茶会を目前に控えて、ふし遊オンリーで顔見知りだった(でもちゃんと話したことはなかった)、菜緒ちゃんもお茶会に参加することがわかった。
(ウチの掲示板に書き込んでくれて発覚)
折角だから、当日2人で早めに待ち合わせして、軽く昼ごはんでも食べよう、ということに。
もうこれだけ長い間サイトやってるし、もしかしたらもしかしなくても、ひとりくらいは知ってる人いるかな〜と思ってたんだけど、案の定でだった。
いやもしかしたら、当日更に知り合いがいるかもしれないぞ…?
菜緒ちゃんのように、事前に名乗り出てくれないかな〜とちょっと期待したりもしていたけれど、やはりそれはかなわなかった。

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★第3章 お茶会前夜〜直前

いよいよお茶会前日。

貧乏な私は、勿論夜行バス。
しかも前夜は既にバイトが入っていて抜けられないので、23時半の便があるJRバスを予約していた。
(JRバスのニュードリーム号…学割きいたからまだ良かったものの、結構割高(^_^;))
バイト前には、派遣の日払いバイトの給料を受け取りに行く用事があったので、
夕方前にはもう家を出ていた。
直前まで、ふし遊のCDを聴き続け、(ちなみにお茶会決定から当日までの間、もっかいDVDも見直した)コミックスを読み直し
お気に入りのコミックスと小説を数冊、それとパーフェクトワールドvol.4、キャラソンのCDを持って出発。
(最初は、小説全冊とパーフェクトワールド全冊持ってこうなどと無謀なことを考えてたワタシ……やんなくて良かった)
そうそう、忘れちゃならない悠宇とぴっこ(「悠宇とぴあ」のお客さん)からの先生へのメッセージ&質問と寄せ書きイラストのデータ。
メッセージ&質問については家で印刷して製本し終わったんだけど、寄せ書きについては、カラーインクがきれてて家で印刷できなかったので、駅前のコピーショップに行って、カラープリンターを拝借。
それと、近くの文房具屋でサイン色紙3枚を購入した。
メッセージと寄せ書き、直前に募集したワリには、沢山集まって良かった〜。
でも、もっと早くにお茶会参加がわかっていたら、もっと色んな人に書いてもらえたのになぁー…。
少コミ編集部さん、次回そうゆー機会がありましたら、もうちょっと早くに連絡いただけると嬉しいですっ。(いや、もうそんな機会ないだろーが)
明日に備えてメイクをバッチリ(とゆーか厚く?)きめる。
バイトの人に「今日は気合入ってるね〜」と言われ、思わずニヤケ顔笑顔で頷く。
しかし、このメイクが後々困ったことになるとはこのとき思いもよらなかった…
(つ^−か、単純に考えたらわかることだったけども)
仕事中も、明日のことでもはや頭の中は一杯。
仕事終わりの23時が近付くにつれ、時計を見る回数が多くなる。
そして、23時。
即着替えてバイトを後にし、ハイウェイバス乗り場に。
週末だからか、乗り場には人でごった返していた。
まだ、バスが来るまで結構時間があるようだったので、ベンチに座ってゆっくりする……
………ハズが、ちょうどそのとき、ややこい電話がかかってきたので、それからしばらくの間、数人に電話&メールのやり取り。
勿論、今回のお茶会とは全く関係の無いことです。
(いんや、お茶会行くせいで明日の用事を人にお願いしなくちゃならんかったから、
関係あるっちゃあるよな…)
折角上がっていたテンションが少し下がる。
突然忙しなくなっているところに、私の乗る夜行バスが到着。
列が空くまで待って、バスに乗り込む。
明日までに解決しなくちゃならない面倒事が色々あったので、バスに乗ってからも相変わらずメールの送り続け。(さすがに車内で電話はせんかったが)
明日早めに落ち合う、菜緒ちゃんにも出発したよのメールを送信。
そんとき送ったメール見て思い出したけど、見栄張って超ヒール高いサンダル履いてきちゃったから、もうバス乗った瞬間サンダルを脱ぎ捨て、裸足になった。
こんなんで明日までこの足もつのか…?
バイト前からそれについては危惧していたので(なら、最初から履いてくるな!!)
バイトから黒の革靴を持ってきた。
とりあえず、お茶会会場までは、楽な靴にしとこう…。(ホント切実)
さてと……
呑気に寝てられるはずはない。
これから、
「イベントに出す新刊の締め切りに追われた同人作家」
のような
時間との闘いに突入するのだ。
いや、私がやるのは原稿ではなく、工作だが
バイト前に印刷した、寄せ書きのイラストを色紙に切り貼りし、明日のお茶会までに完成させなければならないのだ。
ここから、私の長い夜が始まる。
最初に懺悔します。
バスで隣の席だった男の人始め、私の周りにいた乗客の皆様方には、
大変ご迷惑をお掛け致しました。
だって、一晩中ハサミのチョキチョキという音と、紙のガサガサという音をたてていたからさ(^^ゞ
きっと何人かは、この擬音のお陰で眠れなかったことうけあい。
でも、仕方なかったんだよぅ……
(とか言いながらも、もし私がこんなことされたら、プチギレしとるだろーな…)
結局、夜行バスに乗っている間ずっと、(勿論消灯後も)イラストを切り離す作業に徹していた。
一晩頑張ったお陰で、東京に着いた頃には切り離し終了。
あとは、切り離したイラストを色紙に貼り付ける作業が残っている。
7時半頃に東京駅に到着。
菜緒ちゃんとは、神保町で10時15分に待ち合わせしているので、
10時くらいに東京駅を出れば間に合うはず。
それまで時間が潰せる&色紙作りができる場所にいようと、東京駅を徘徊。
マックがいっちゃんいやすいかなと思って、マックを探すが、なかなか見つからない。
携帯の店検索で調べて、駅前に数件見つけたんだけど、なかなか辿り着くことができないんだな、これが。
さっすが方向音痴と感心……なんてしてられない。時間ないんだってば!!
ようやくマックの看板を見つけ、カウンター席に腰を落ち着かせる。
朝マックのソーセージエッグマフィンセットを買い、腹ごしらえをした後、
早速、バスでの色紙作りの続きを始めた。
色紙は全部で3枚。ようやっと色紙の1枚目が完成したとき、粘着に利用していた
両面テープがきれてしまう。
ちょうどマックの目の前にコンビニがあったので、両面テープを購入。
このとき既に、全財産千円をきっていた…(汗)
果たして家に帰るお金は間に合うのだろうか(苦笑)
そう思っている間にも、時間は刻一刻と過ぎてゆく。
気付けば9時半をとおに過ぎ、東京駅を出発した。
東京駅には何度も足を運んでいるが、普段は専らJRを利用しているので、地下鉄をなかなか見つけることができず、迷子に(爆)

予定よりも10分遅れて神保町に到着。
菜緒ちゃんも少し遅れて到着したので、とりあえず安心(笑)
2人でドトールに行き、簡単なお茶をした。
私はまだ色紙が完成していなかったので、未だに作業。
菜緒ちゃんにはコスプレのアルバム(先生に渡すそう)を見せてもらって、写真を見ながらオンリーのときの話をしたりした。
菜緒ちゃんはふし遊のバッグで来ていて、まさにふし遊づくし!
そうゆー私も、バッグを開けたらふし遊本だらけなんだけども…
あ、ふし遊検定の話したりしたんだけど、
マスターはお互いダメっぽかったみたいッス(^^ゞ
そうすると、余計にふし遊マスターで選ばれたコってどんなんだろー?
なんて気になったりして。
色々2人で、どんなコらが来るのかなんて予想したりしてた。
まず、年齢層はどうなんだろうね〜とか。男の人も来るかなーとか。
遠くから来る人なんて私以外にいるのかな、とか。
あとは、ふし遊の知識ちゃんとあるか(覚えてるか)心配だったり。
話ついてけなかったりしたらヤバぃしね。

そうこうしているうちに、集合時間が近付く。
菜緒ちゃんが美朱の衣装に着替えなくちゃならなかったので、告知されている集合時間よりカナリ早めに現地へ。
菜緒ちゃんは着替え部屋に案内されて、私は一足先に集合場所へ。
無論、まだ誰も来てなかった。
編集部の人に当日のスケジュールの紙をいただいて、今日の詳細や注意を教えていただいた。&今日の参加者の詳細も。
他の参加者が来る度に、その人らの年齢や出身地をなぜか知っていたのはココで情報をきいてたからです。
決してストーカーとかではありません(爆)
菜緒ちゃんを待っている間に、杉町さんが到着。
私と同じ大阪からいらっしゃったみたいですが、貧乏学生の私とは違い、飛行機でいらっしゃったとのこと。
いや、お仕事忙しいみたいで、飛行機じゃなきゃ間に合わなかったみたいだけどね。
そうまでしてもお茶会参加してらしたのは、すっごぃ共感。
しょっぱなから暴走して「『悠宇とぴあ』って知ってますか?」ときいてみたけど、どうやらネット環境がないとのことで、コンタクト失敗(爆)
いやさ、杉町さんととっても境遇の似た(出身地も職業も一緒)、悠宇とぴっこがいたものだからまさかその人じゃないよねー?と思ったんだが。
菜緒ちゃんが美朱コスでやってきて、編集部の方が感嘆の声をあげる。
私はオンリーで見慣れてるから、特にそういう反応はしなかったんだけど(笑)
(いや、私も初めてオンリー参加したときはすげぇ〜!!て思ったよ、ホント)
菜緒ちゃんに、美朱のリボンを結ぶのを頼まれたんだけど、不器用な私はリボン結びがうまくできず……。
結局、編集部の方(♂)にお願いして、それでもなかなかうまくいかなかったので、リボンをその方にやっていただいて、長さ調節の仕上げを私がやるというなんとも大掛かりな(笑)美朱のリボン付けだった。
続々と参加者が到着。
確か、亜奈ちゃんとゆーちゃんさんが同じ頃に着いたのかな。
で、その後、芳蘭ちゃんが到着。杉町さんとともに、私と同じ大阪から進出。
最後に、かずなん到着。
どうやら、彼女がふし遊マスターらしい…
…なんか一瞬、崇めてしまった(爆)

全員が揃ったら、編集部の方から詳細と注意をきき、アンケートを記入した。
(詳細&注意については、私は既に聞いてたので、スルーしてアンケートに取り組む)
アンケートの内容は、確か、
「ふし遊との出会い」「恋人にしたいキャラ」
「結婚したいキャラ」「友達にしたいキャラ」
「ゲーム化について」「渡瀬先生へ質問」
「好きなシーン」「好きなセリフ」

だったかな。
他にもあったかもしれんけど、書くのに精一杯で記憶トンでるわ(^^ゞ
ちなみに、私が書いた解答の一部を紹介すると、
「恋人にしたいキャラ」…角宿(一途で一緒にいて楽しそう)
「結婚したいキャラ」…星宿(経済力あるし、やりたいようにやらせてくれそう)
「友達にしたいキャラ」…亢宿・柳宿(聞き上手で尚且つ話し上手)

って書いたと思う。もうウロ覚えだけど。
最初に編集部の人に「書くのすっごぃ遅いンです…」と予め宣言した通り、その場では書き終わらなかった。

とりあえずお茶会会場に移動ってことに。
移動中、参加メンバーはパラパラと2、3人くらいで話したりして、会場に向かった。
私は、今回参加最年少(14歳!)のゆーちゃんさんとお話。
お家が私の実家と一緒だったんよ(*^ー^*)
&東京自体に初めて来たらしく、めっさ緊張しとったので、これは緊張を和らげな!という余計なお節介の使命感で(爆)マシンガンのよーに質問攻めにしたりした。
これで余計に喋れなくさせてたんなら、ホンマにもーしわけない…(苦笑)

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★第4章 お茶会本番

+タイムスケジュール+

13:00 各自自己紹介
渡瀬先生ご登場
質問タイム
15:30 休憩、ご飯タイム
16:00 原画閲覧
ゲーム試写会
クイズ
意見交換
お土産色紙執筆
写真撮影
17:30 解散
+座席表(敬称略)+seki

会場に着いた途端、目に付いたのは、
リム様こと女宿の抱き枕!!
ひょえぇ〜〜〜\(゜ロ\)(/ロ゜)/
幸か不幸か私は女宿ラブじゃなかったので(爆)
そこまで取り乱すことは無かったんだけど、
周りを見渡して見ると、今にも倒れそう……いやむしろ、抱きつきそうなおなごさんが数人(笑)
いやこりゃ、ウチの某お客さんらも同じ反応するだろうな〜と繁々と彼女らを観察しとったわ(゜o゜)
私はというと、抱き枕よりも、その次に目に入ったパネルに驚いたかな。
一瞬見たことのない絵に「何の絵…?」と思ったけど、スグにそれが何か理解した。
vol.5の表紙だ!
真ん中には女宿、右には翼宿、左には柳宿が描かれている。
うわっモロ予想通りだし!
ちなみに、事前に悠宇とぴっこにとったアンケートでの人気投票結果は
1位 女宿
2位 翼宿
3位 柳宿

だった。
後日vol.5を読んだら微妙に結果は違ったが、ほぼ予想通り。
意外な結果ではなくて残念な気持ちもあり〜の、
玄武と朱雀が表紙で共演しているのが嬉しかったりの、複雑な心境だった。
いや、さすがに青龍は入ってないとは思ってたよ。
I Wishしてはいたが…ありえんのはわかってたから。

(もし青龍キャラが表紙にいたら、多分絶叫してその場を走り回ってただろう…)

 さて、白いテーブルクロスがかけられた長テーブルには、
参加者の名札が置かれていた。
ドトールで菜緒ちゃんと話しているときに教えてもらったけど
どうやらこの名札は菜緒ちゃんが編集部に出した案らしい。
うん、名札あって良かったよ〜★☆
記念にも残るしね♪
そしてそして、気になる私の席は……な、なんと、
渡瀬先生のお隣!?
マジで〜〜!?ありえない〜!
ヤバイ、でも嬉しい!!

偶然か必然か、渡瀬先生の左隣の席をゲットしていた
夏涛かなただった。
050424_0808~01

まずは、渡瀬先生がいらっしゃる前に各自、自己紹介。
時計回りにということで、渡瀬先生の席の左にいる私から話すことになった。
最初が肝心、とゆーことで、しょっぱなからペラペラ喋りまくる夏涛。
いや、ココででしゃばっとかないと前に出れなくなると思って(爆)
&人の話にも平気でツッこむ。ココでもでしゃばり。
ひと通り自己紹介が終わった後、スグに渡瀬先生登場とのこと。
「えっ、もう!?」
まだ心の準備がっ( ̄○ ̄;)
そう思う間もあまりなく、渡瀬先生ご登場。
 ホンマに隣に座りおったわ〜〜!!
今まで緊張の欠片も無かった私が、一気にかしこまる。
さて、先生の前でもう1度自己紹介をすることに。
どうやらさっきの自己紹介は、このときのための予行練習だったらしい。
なるほど…あがって何も言えなくなるのを防ぐためか、よく考えてるな編集部。
名前、年齢、出身地、好きなキャラを1人ずつ言っていった。
勿論、このときも私から話し始める。
とにかく渡瀬先生に存在を印象付けようと、
「好きなキャラはダントツで角宿です!!」
と思わずホンネを豪語する。
先生も「ダントツで…」と私の言葉に圧倒されていらっしゃった(笑)
結構皆、「どのキャラも好き」と言っている中で、私は大分偏った人間だったろう…
女宿人気は人気投票結果からも分かるが、意外に鬼宿が人気だったのには
ちょっとばかし驚いた。(失礼)
私の向かいの芳蘭ちゃんは、井宿ストだったが。
予想通り、参加メンバーの中でも青龍サイドは私のみ。
少数派なのね、やっぱ…(涙)
まぁ、私は朱雀キャラも好きだけどね。
お茶会メンバーは、高校生辺りが多いかと思いきや、私と同世代が多かったッス。
ちなみに私が居た側の席の4人は、皆20〜22歳。
向側の3人は、最年長のお母さんと、最年少の中学生と、高校生が居た。
よくよく考えてみたら、ちょうど私たちくらいが、
リアルタイムで朱・青編やってたときに中高生だったからかな。
初めて出会った人たちだけど、なんだか同窓会みたいな気がしないでもなかった。

そうそう、お茶会応募、意外に(というか予想通り?)多かったみたい。
しかも1通1通がものすっごく分厚くて、それチェックするの物凄い大変だったらしい。
皆、愛こもりすぎだから!(笑)
かくいう私も、原稿用紙2枚程度という規定をモロ無視して、便箋5枚書いたけどさ(爆)
でもこの企画って、ホント手間がかかってるんだな〜と実感。
参加したから尚更そう思うんだけど、後日談で、編集部の方々が前日徹夜で
準備して下さっていたと聞いて…すっごぃイベントに参加させていただいちゃったと感激した。
原作者とお茶会なんて、本当にスゴい企画だよね。
2回目があるかわからないけど、皆に言いたい。
これは1度経験したらきっと人生変わるよ!いや、言い過ぎじゃないから!!

さて、お茶会と言っても何話しゃいいのかわからんので、
まずは司会者さん(記事を書いてくれる人)が、ふし遊との出会い話を聞いてきた。
私は、小学校6年の時に見たアニメ(本放送)から
隣の亜奈ちゃんも私と同じくアニメで、その隣の菜緒ちゃんも、漫画だけど、
出会った時期は私とほぼ一緒。
とすると、この3人は、ふし遊とは10年越しの付き合いということになる。
ふし遊マスターのかずなんは、お兄ちゃんがたまたまつけたチャンネルで、
偶然柳宿の怪力を目撃。
思わず見入ってしまったのがキッカケだそう(笑)
杉町さんは、こども劇場というコーナーでやっていたふし遊の再放送を見て。
杉町さんは3児の母だそうだが、見事子供はふし遊にはハマらなかったらしい(爆)
お子さんがデカレンジャー好きだと聞いて、妙に親近感が湧いてしまった(笑)
(実は夏涛はデカレンジャー結構見とったヤツ)
ゆーちゃんさんは、なぜか12巻ともうひとつ何巻かを見て、気になったらしい。
12巻というと、青龍を召還して、朱雀と青龍の最終決戦の場面
あそこは確かにカッコ良かったよねぇ〜vv
あの巻の角宿が滅茶苦茶カッコ良かった(>_<)
井宿好きの芳蘭ちゃんは、第2部の井宿の扉絵に一目惚れしたそう。
そのときからずっと、井宿を好きでいるなんて、ホント運命の人だったんやね〜。
私なんか、最初は角宿嫌いやったのにね〜。
そんなこんなで出会いの話に華を咲かせながら、渡瀬先生ご自身のふし遊との出会い話も
聞かせていただいた。
先生がふし遊のお話を考えついたのは、高校の頃らしい。vol.5の記事でも書いてあるけど。
鬼宿と星宿だけ最初はキャラ設定しとった、っていうのは、
昔コミックスの柱書きとかに書いてたよね、確か。
どっからあの世界観が生まれたかというキッカケは、
友達の家で、四神や二十八宿の本を見つけた渡瀬先生が、これを全部キャラにできないか、
と思ったことからだそう。

渡瀬先生に質問コーナーになり、まず、亜奈ちゃんが、衣装についての質問をした。
これについても雑誌に記事が載ってるよね。台湾の人からもらった本を参考にしてるって。
私もちょうど、衣装についての質問をしようと思ってたので、
この質問に便乗して、用意していた写真を見せる。
この写真は、萌芽が先生にどうしても聞いておきたいと言っていた
大阪の民族博物館の展示衣装で、その衣装の形が、ふし遊2話の扉絵の
鬼宿の服とバッチリ同じ
なのに驚いたらしい。
いや、らしい…ってゆーか、そのとき博物館に私も一緒にいたんだけどね。
それで、もしかしたら先生はその博物館の衣装を参考にしたんじゃないかと思って、
それを聞いてみたのだった。
答えは、ご名答。正にその通りだった。
私が大阪の民族博物館のことを話すと、先生もスグにどこか分かったらしく、
しばしテーブルでは写真とたまちゃんの見比べをしながら盛り上がっていた。
その後更に便乗して、千里中央に中華街ができたことを先生にお教えしたりした。
今回は大阪から3人参加(夏涛・杉町さん・芳蘭ちゃん)ということで、
先生が最近実家に帰られたなどのお話もしていただいた。
&なぜか大阪のファンが熱狂的だという話も。
私はその話になったとき、永光伝のイベントのときのことを思い出した。
当時私は実家の関東にいたので、勿論東京のイベントに参加。
そのとき、渡瀬先生やゲストの声優さんが「大阪の方が盛り上がってた」と言ってたんだよね。
うーん、やっぱ関西パワー強し!?
先生のご生家が関西で、尚且つふし遊と関連の深い高松塚や朱雀門が奈良にあるので
それも理由のひとつなのかな。

次に、今度は渡瀬先生から私たちお茶会メンバーに質問をして下さった。
キャラの良さ以外で好きなところはどこ?というもの。
私は、受験に苦しんでいるなど、自分と照らし合わせられる主人公に共感できるということ、
また、本の中という設定、世界観が好きだと言った。
先生は、読者から望んでいた通りの回答が得られて良かったとおっしゃっていた。
うん、キャラも勿論好きだけど、ふし遊好きなのってそれだけじゃないんだよね。
自分が主人公になれるっていう思いがイチバン強い。
まぁ、青龍派の私は「唯ちゃんになりたい」なんて、ひとりだけおかしなこと言ったけど(^_^;)

そうそう、青龍といえば、先生がどれくらいグッズを持ってらっしゃるかお聞きしたとき
超レアなグッズを教えていただいちゃったvv
それは、UFOキャッチャーの青龍ぬいぐるみ!
マジで!?そんなんあったの!!??
朱雀のはあったの知ってるけど(ただし、もう販売終わったあとに知った)、
青龍のまであったとは…欲しかったわ(T_T)
と思ったら、どうやら青龍のは非売品らしく(というか、世に出ずに終わってしまったそう)、
試作品のみ渡瀬先生のもとにあるんだって。
今からでいいから大量生産して下さい!!!(爆)
いや、それが無理でも、せめてパーフェクトワールドで写真載せて下さい〜〜っっ(>_<)
この話題中、ずっと奇声をあげとった夏涛だった(爆死)
ココらへんでずーっと青龍贔屓トークかましまくりだったわ…もうちょっと場の空気読め!って感じ(^^ゞ
あ、でも、玄武が国民的に人気出たら、またUFOキャッチャー企画復活するかもね、マジで。
理想は、朱・青編と玄武開伝のキャラ皆作って欲しいな。(だいぶ無理言ってるな)

コスプレイヤーの菜緒ちゃんは、しきりに衣装のことが気になっているらしく(笑)
虚宿の衣装がどうしてあんなに明るい黄色になったのか?と聞いてた。
朱・青編のときは結構深めのブルーだったよね。
玄武開伝で虚宿が現れたとき、「え、こんなにハデで良いの!?」と思った人は
他にもたくさんいたハズ。
玄武の舞台・北甲国は、現実世界でいうモンゴルのイメージが強い。
渡瀬先生の話だと、モンゴルの衣装は結構派手なの多いそう。
へぇ〜〜。
茶色とか灰色とか、そういうのばっかなんだと思ってた。
で、朱・青編の時の衣装は、勿論死ぬ間際に着ていた服で、
いつかあの衣装に着替える日がきたら……あぁ、まだトミーには明るいヤンチャっこでいてほしい。

 壁宿の重さはどれくらいなのか?
皆で色々議論したり。
「やっぱ石だし結構重いんじゃないかな。
でも、いつもは多喜子や虚宿の肩にのってるよ」
などと模索しつつ、渡瀬先生にヘルプを出したところ、イチバン無難な意見として
その状況によって重さが変わる、ということで落ち着いたよう。
やっぱ嫌いなやつとかが持とうとするとズシッとくるんじゃないかな…(倶東の兵とか)
そういや、壁宿はすっごぃ人気だよね。
まさかこんなに壁宿人気出るとは正直思わんかったわ…
でも、ずっと最初のあのデッカイ姿のままだったら、カナリ読者ビビッてただろうな(笑)

そうそう、今回のお茶会メンツには、漫画家志望や声優志望が多かったのね。
かくいう私も現在養成所に通う、声優の卵の卵の卵。
杉町さんは娘さん(小6)が漫画家目指しているらしく、先生に質問していた。
そのときにチラッと出た話で、あの「赤ずきんチャチャ」(集英社)の原作者・彩花みんは
あの漫画を描いているとき小学生だったらしい…なんてことを
渡瀬先生がおっしゃってたよ〜。初耳っす!
あとは、渡瀬先生はよくアフレコ現場を見に行くんだけど(勿論自分の作品のアフレコ)、
やっぱり声優さんは普段の喋りからも声が大きいそう。
プロは、声を鍛えてるから、日常会話を聞いただけでもスグに声優さんだって
わかるんだろうね。
渡瀬先生曰く、オーラがあるらしい。
今の私には全然備わってないな…(-_-;)
でも、私もいつか…ってか今年中に(年末にプロダクションのオーディションだから切実)
そんなオーラを纏いたい。
そして、数年後に声優として渡瀬先生とお会いしたいわ。これが私の夢。
志望動機はいつまでも変わらず「ふしぎ遊戯」だからね。

どーでもイイけど、行く前から宣言した通り、私、よく喋ってたわ(^^ゞ
というか、テーブルに私がいる側のメンツ
(夏涛・亜奈ちゃん・菜緒ちゃん・かずなん)が。
同世代同士だからツッコミ易いのもあるのか、ハマッた時期が同じくらいだからか、
掛け合い突っ込み合い共感し合いながら、渡瀬先生や編集部の方々に
話題を振りまいていた。
お茶会前は、もし皆が緊張してなんも言えなかったら、出しゃばらないと!って
心配してたんだけど、そんなこと全然無く(笑)
皆結構出しゃばってたので安心♪私だけじゃなかった☆
先生を囲んで皆でワイワイ話せたのはホント良かった。
質疑応答、みたいな形式ばった形だったらオモロくないもんね。
&予想以上に自由に喋れたのでそれも楽しかった要因かなv皆反応してくれるしvv
私は主にツッコミ担当やったわ(笑)

ほどよく盛り上がったところで、休憩に入ってご飯タイムになる。
最初、お茶会って簡単なお菓子とジュースが出るくらいかなと思ってたんだけど、
ちゃんとサンドイッチやスープが出てきてビックリ。
昼ごはんちゃんと食べてなかったから、ちょうど良かった♪
でも、お茶会で話すのに必死で、食べる時間があんまりなかった(^^ゞ
休憩中は、vol.5表紙パネルに近付いて間近で見てみたり、
リムドの抱き枕に触ったり、会場の中を歩き回った。
そのとき、ふし遊マスター認定証の試作版を見せてもらう。
その試作品を手に、渡瀬先生と写真を撮るかずなん。
いいなぁ〜(*>_<*)
ちなみに認定証は、vol.5でも載ってるけど、人気投票でBest3入りした
女宿・柳宿・翼宿のミニキャラが描かれているよ。
ふし遊ファンとして、この認定証は喉から手が出るほど欲しぃ…
でも、盗んだ譲ってもらったところで、自分が全問正解したワケじゃないから、
意味ないよね(^^ゞ

そうこうしてるうちに、テーブルの上に生原画が用意される。
トッテモ見覚えのあるカラーイラストが数点。
ふしぎ遊戯
朱・青編の第1話の見開き扉絵

(美朱と鬼宿・星宿が描いてあるピンクっぽいヤツ)
イラスト集の大作見開き絵
(朱・青編に登場した巫女と七星士&星君が全員描いてある夕焼けのヤツ)
第1部の最終回の扉絵
(第76回 軌跡の翼
朱雀七星士が全員描かれてるヤツ)
ふしぎ遊戯パーフェクトワールドvol.4のポスターと
(今まで登場した巫女&七星士が全員描いてあるスーツ姿のヤツ)
vol.4の表紙(桜の背景に袴姿の多喜子と女宿)と
vol.2の表紙(男・女のダブル女宿)
の5点だった。(なんかあと1点忘れてるような気がしないでもないが…)
やっぱりこうして見ると、時代の流れを感じる。
渡瀬先生の絵の描き方も変わってきているんだね。
最近はコピックをよく使われているらしい。
先生的に朱・青編の1話の絵は見られたくない〜っって感じだった(笑)
イラスト集の絵は、もうホント大作で、皆で惚れ惚れとみいってたよ。
あの氏宿や尾宿や箕宿でさえカッコ良く見えるんだからね(爆)
何で黄色をベースにしたのかとか聞いてみたら、朱雀が赤で青龍が青だから
どっちにも偏らない色にしたかったってのと、夕焼けのイメージがあったから、とのこと。
うん、この絵はホントいい。帰ったらまたイラスト集開いてみよ☆
ってゆーか、イラスト集3求ム!皆ものすご〜く望んでたわ、これについては。
DVD・CDや完全版・小説の描く下ろしイラストもあるし、玄武のイラストもあるし、
きっと発行も夢じゃないハズ!
ファンの反応にかかっているということで、皆でイラスト集希望しようね♪
第1部最終回の絵は、先生の中でも気に入っている絵らしい。
朱雀七星士たちの顔がすっごぃ幸せな微笑みで、感動できる絵っすvv
原画を見ながら、先生がカラーイラストを仕上げるのにどれくらい時間をかけているか、
描きやすいキャラクター、逆に描き難いキャラクターなどを教えていただいた。
やっぱり大人数のヤツとかは、時間がかかるらしい。
vol.5の記事でも書いてあるけど、描きやすいキャラは柳宿で、あとは鎧とか描くのが好きらしい。
だから、今玄武で出てくる倶東国の兵の鎧を描くのが楽しいんだと。
確かに、カッコ良いよねあの鎧☆身に着けてる人も男前だからだろーけど(笑)
逆に描きづらいのは、これも記事で書いてあったけど、美形だと設定されてるホーリーや
服がしょっちゅう変わるキャラなど。
美形って設定しちゃうと、読者が「おぉっ!綺麗!」って思うキャラ描かなきゃならないから
ヘンなプレッシャーあるよね(^^ゞそのキモチよくわかる。
井宿とか、ずっと同じ格好のキャラは描き易いみたいね。
玄武開伝の原画は、最近見た絵だからか、すっごぃ鮮明に覚えてる。
でも、なんか違うな〜と思うのは、雑誌の表紙になった絵って、
ロゴやら見出しやらで絵が結構隠れちゃって、衣装とか潰れちゃってるトコ多いんだよね。
多喜子と女宿の袴も折角綺麗なのに、雑誌では全然見えないしっ(^^ゞ
だから、今回生原画で細部まで鑑賞することができてホント良かったv
皆も雑誌やコミックを引っ張り出して、どの原画を見たんだか、確認してみよう☆
原画を見ながら皆が思ったことその2。
いつか白虎も完結して全員七星士が揃ったら、
28宿七星士&四神巫女のイラストを描いた
特大ポスターを付録にして下さい!
と。
いやこれは誰もが望んでることでしょう。
ただし、先生がちょっと引きつった顔をしてらっしゃった。(いや、大変なんだろうな、それだけ描くの)
欝にならない程度に頑張って下さい!
まぁ、今飾ってあるvol.5の表紙パネルでも全然構わないっす(爆)持って帰りたかった〜。
後日談だけど、特大ポスターを望んでいたところ、どうやらvol.6にB2ポスターがつくみたいなんで
ちょっと望みが叶ったかなvいつかB1ポスターもゼヒ!(どうやって保管するんだ!?)

さてさて、原画を十分堪能したあとは、お待ちかねのゲームの試写会
「ふしぎ遊戯
玄武開伝〜鏡の巫女〜」のオープニングムービーと、
オートプレイ画面
を見せていただいた。
オープニングに皆絶賛!
主題歌は、アニソン界の女王・米倉千尋の「永遠の花」という曲。
ちっひー大好きな私にとってはベストチョイスだったv
イメージ的にも結構合ってるかなと思った。ゲームミュージックだから余計にね。
美麗CGの数々に皆感嘆の声をもらしていたのは言うまでもない。
ストーリーが始まって、小林麻理子の家が出てくる。
と思ったら……ん?主人公喋らん!?
どうやらオトセルキャラのみ喋るみたい。
主人公のセリフのときにプレイヤー自らが声をあてて楽しむ
とそういうわけらしい。(ごめん、私にはそんなことできません(^_^;)仮にも声優志望だが…)
それにしてもスゴい設定やな…。
美朱や多喜子のときと同様に、親との確執で異世界にとばされる麻理子。
一緒に幼なじみの匠も異世界に。
異世界からは、完全にウチらの予想通り、女宿狙いでストーリーが進められた。
ちゃんと戦闘シーンもあるんだけど、闘い方ムズそう…オート画面なのに、結構苦戦してた。
ところで、紫義エンディングはど〜すりゃいーのかな?という素朴な疑問が。
(だって、紫義って基本的には敵なんだし、どうやって和解というか、仲良くなるのかな〜と思って)
予約特典のカレンダーで先生イチオシは11、12月の斗宿&紫義らしい。
とにかくカッコ良いそうだよ♪
あ、そうそう、ずっと気になってたこと、「なぜ緋鉛は出てこないのか」ということについて、
ようやっと疑問が解決したんだよね。
別に緋鉛が不人気だったからとかいうワケではなく、(確かに、紫義のが断然人気だろーけど)
緋鉛の片腕無しが原因だったみたい。
どうやらゲームの倫理規定に引っかかるみたいで……アシさんらが
「早く義手つけてあげてくださいよ〜」と言っていたらしい。
義手つければOKなんだって。そんなら義手つけてほしかったよ〜。
私、倶東サイドでは緋鉛好きなんだもん。
でも、ゲームで緋鉛の手が引っかかるのって、どっかで似たような話きいたことあるよね。
そう、井宿の目のキズ。
アニメ化するときにこれも問題になったようで、キズの位置を目から話したというのは有名な話。
だとしたら、もし玄武開伝がアニメ化することになったとしたら、
緋鉛の問題は義手で解決かな?なんにせよ、規定に引っかかるからといって、
緋鉛が登場しないのは真に切ないッス…。
渡瀬先生、早く緋鉛に陽の目をあててあげてね。
ゲームについての意見を聞かれたときは、正直に「朱・青編のも出してほしい」と言ってしまった。
でもやっぱり、RPGとかだとストーリーの展開を考えなきゃならないし、
すっごぃ面倒なんだそう。
でも、いつか実現してほしいよね、ふし遊RPG!

ゲーム映像を見ながらいただいたケーキは、ゼリーとババロアみたいなのが挟まってて
めっちゃ美味しかったvv
すぐにたいらげちゃったよ☆久々に高級そうなケーキ食べたわ(爆)
和やかに雑談が繰り広げられる中、突然スケッチブックを1冊ずつ配られる。
「ゲームコーナー」らしい。
お茶会前にゲームがあるのは、スケジュールの紙を見て知っていたが、
編集部の方が「結構難しいよ」とおっしゃっていたので、めっちゃ不安…。
でもでも、賞品も出るみたいなので、これは頑張るしかない!
そう思っていたのだが、出されたモノは、真に複雑極まりないクイズだった……。
「氏宿の隈取りを描け」だとさ(爆)
なんか物足りない氏宿の絵が、スケッチブックに貼り付けてあり、
そこにマッキーで隈取りを描いて完成させる、というもの。
い〜〜や〜〜〜!!!
さっき原画で氏宿見とったじゃん!!!
でも描けないよ〜っ(T○T)

おまけに私は青龍贔屓。
しかも人気投票で氏宿に投票しているという、
数少ない氏宿崇拝者。
(これはちょっと言い過ぎだが)
そんな私が氏宿描けないなんて、なんたる恥、屈辱…
全然思い出せなくって、なかなか手が動かなかったよ(^_^;)
でも、何にも描かないわけにゃいかないので、なんとな〜くな隈取りを描く。
うわっ…なんか足りねぇ(滝汗)
でも、描けば描くほどおかしくなってく……ので、下手に描き足せない。
しょうがないので、 無難なところで描くのやめる。
すみません、もうこれで勘弁して下さい…(精神的限界)
てか、この似非氏宿を原作者の渡瀬先生に見られるかと思うと、
もうハズかしゅうてハズかしゅうて……穴があったら入りたい衝動に駆られまくりだった。

 そして、タイムアウト。
全員の絵を一斉に見せると、他のメンバーも
私と同じく苦戦していた模様…。
菜緒ちゃんなんか、もう諦めてウケ狙い路線に変更しとった(笑)
完璧に似てるってのがな かったので、
先生もこの中からひとつ選ぶのに大変苦戦しており、
(大ファンなのにこんな出来でホントごめんなさい…)
結局、3賞を設けることに。
その3賞のうちの1賞に私の氏宿が選ばれる。
しかも、どーいうワケか、「似てたで賞」なんていう、
真に申し訳ないこと極まりない賞をいただいてしまった。
こりゃ、氏宿ファンが見たら完璧キレるわ…マジでごめん。
っていうか、今だから言えるけど、私の氏宿よりも
隣の亜奈ちゃんの氏宿の方が似てたんだよね…私が見た感じ。
でも、私ってば卑怯だから、とりあえず選ばれたことに喜んでおいて
そのことには一切触れなかったのよ。(最低)
亜奈ちゃん、ごめ〜〜ん(>_<)
姑息にも賞に選ばれた私は、懐かしの
ふし遊アニメのジグソーパズルをGet!
1000ピースもあるすっごぃ大きいやつ☆
ウケ狙いが功を奏して(!?)「爆笑賞」をいただいた菜緒ちゃんは
四神天地書をゲット。
隈取りがある意味芸術的だった、ゆーちゃんさんは、時計をゲット。
他の皆はTシャツかステーショナリーセットをゲット。
今回ほど絵描きだったら良かったと思ったことはない。
きっと、いつもオエビに描いてくれてる悠宇とぴっこの皆だったら
氏宿の隈取りなんて余裕で描けるんだろうな…ダメダメ管理人っす。
全然似とらんのに「似てたで賞」受賞
全然似とらんのに「似てたで賞」受賞

景品のジグソーパズル☆
景品のジグソーパズル☆

お茶会も残りあと僅か。
聞き残しがないように色々質問した覚えが…。
でも、結構脈絡無く色々聞いたので、イマイチよく覚えてないんだよね(爆)
折角、悠宇とぴっこにいっぱい質問書いてもらったのに、そのうちの一部しかできんかったわ…。
もうちょっと冷静だったら良かったなと反省。
(マシンガントークだったけど、とにかく話すのに精一杯って感じやったから私)
反省すべきことがもうひとつ。
編集部からパーフェクトワールドについて聞かれた事に、偉そうに意見しまくってた気が…。
投稿コーナーが細か過ぎるとか何とか。
結構自分勝手な意見言いまくってたなぁー…アハハ(苦笑)
その場で思いついたことポンポン言ってただけなんで、考え無しの意見だった(^^ゞ
お礼の手紙に、もっとちゃんと考えた意見書いておこうっと…。
あ、CDについての意見も聞かれて、それについては今のままでイイと言った。
本編CD(市販されるヤツ)は、シリアスに原作に忠実にいって欲しいし、
雑誌やFCの付録CDはギャグ路線で1話完結でちょうど釣り合い取れてると思うしね。
ただ、しいて言うなら、雑誌にも書いてあったけど、
玄武CDにキャラソン入れて欲しい
って言った。
これには皆賛同してくれたよ。
だって、ふし遊の曲ってイイのばっかりだもんね♪
てか、CDブックの曲もカラオケに入れて欲しいよ〜っっ
玄武メンバーも良いキャスト揃いだから、きっと豪華なキャラソンになるはず。
朱・青編で虚宿&斗宿が歌った「君が微笑むなら」は、その際再録されるのかな?
ゼヒともいつかCDに歌が入ってることを期待しつつ…。(できれば主題歌もつくって欲しいな〜)
そうそう、ドラマCDといえば、まだハーガっさんの声が誰だかわからなくって、
そういうのが気になっとったなぁ〜。(もうvol.5の広告で発表されてるけど)
それと、アニメ化
これは私たちの応援次第でどーにかなるそう。雑誌の継続についても。
でも、雑誌については、
もう既にvol.1〜4のバックナンバーが全部売り切れな時点で、
当分は続くだろうな。
白虎編の連載も考えると、あと5年は続きそう……そうこうしてるうちに、三十路も夢じゃないわ(爆)
話戻るけど、アニメ化に期待しつつも、クオリティが損なわれないでいてほしい。
折角キャラが動くんだから、綺麗に描いて欲しいし、声についてもイメージを壊さないで欲しい。
私の中では前作と同様、制作はぴえろを希望してるんだけど、
やっぱ大手だからなかなか難しいのかな…?
そうそう、最近、高松塚古墳やらキトラ古墳の壁画を剥がして保存するという
ニュースが度々あるけど、渡瀬先生に、壁画を剥がすことについての感想もお聞きした。
こればっかりはしょうがないケドね〜…。
渡瀬先生もやっぱり、維持するためにはしょうがないことだとおっしゃってた。
そこに、菜緒ちゃんが「渡瀬先生と行く高松塚バスツアー」を考案。
4つのバス(各四神の贔屓者が集まる)で渡瀬先生がバスを移動しつつ…みたいな。
夜の宴会ではバス対抗でゲームやったりして。
実現めちゃ大変そうだけど、この企画はお茶会並みに嬉しいよね!
むしろ、企画しますから、先生ゲストでいらして下さいっ(>_<)(爆)
今回お茶会に参加して、ますます、ふし遊ファン同士の交流を深められたら
思った。このお茶会は、同じものを共有する同士にとって、最高のイベントだったんだ。
また、渡瀬先生もとても気軽にお話して下さって、とても温かい空間だった。
いちファンでしかない私たちに、こうも素敵な機会を与えて下さったこと、本当に感謝してる。
この感動を、少しでも多くのふし遊ファンに伝えたい。
そう思って、主観入りまくりながら、今回のお茶会レポートを書こうと思った。
いつかお茶会第2弾が行われたら良いね♪
もう2度目の奇跡は起こらないだろうケド、
これから、渡瀬先生にお会いするに相応しい人間になって、またそのチャンスをつかむよ!

最後に、お茶会参加者へのお土産として、
先生がひとりひとりに色紙を(しかも好きなキャラをその場で)
書いて下さることになった。

順番は時計回りにということで、私から、先生のその御手で色紙をかいていただくことに!
進行さんが私に好きなキャラを聞き、私が答えるその前に
「角宿ですね」
と渡瀬先生。

グハーーー!!!

その通りです!その通りですとも!!
先生は、私が角宿好きだということを覚えて下さっていたのだ。
(まぁ…お茶会中、ずーっと角宿好き好きって言いまくっててシツコかったからなぁ…)
自分はいちファンでしかないのに、こうして私の好きキャラを覚えて下さっただけで、
なんだか先生に自分のことを見てもらえたようで、(いや、顔は合わせてますけど
そーゆー意味じゃなくてね)もう幸せの絶頂だったわ。
そして念願の角宿。
永遠の恋人…ではなく片思い。
まだあどけなさの残るこの少年を見て、恋心、再熱!
しっかし、私、もう21だよ?
15歳の角宿を好きなんて、もうショ●コンの域に突入してるッス(T_T)
そんなじゃなくって、ただ純粋に彼が好きなのに〜っ(>_<;)
ホント、真面目に角宿には歳をとって欲しかった。(死んじゃったら歳とれないじゃんね)
 色紙、載せようか載せまいか迷ったけど、
ちゃんと私の名前入ってるから悪用はされないだろうし、
写メだからセーフかなーと思い、載せるね。
一応、私のために描いて下さったんで、
私が載せる分には良いかな〜と思って。
(それでも不安なんで、編集部にお礼のお手紙出す際
確認とってみるけど…)
時が経つにつれ、すーちゃん人気は高まってきてるので
(人気投票でも20位以内にランクインしたし)
私と同じように角宿LOVEっこには鼻血モノでしょう。
でも持ち帰らないでね(笑)
ホンネは独り占めしたいくらいなんだから(爆死)
↓噂の角宿くん。ホンマに家宝です。

ダウンロード断固禁止!
ダウンロード断固禁止!
 さてさて、色紙をいただくときに、渡瀬先生へ私からのお土産をお渡しした。
勿論、悠宇とぴっこから集めた寄せ書きやメッセージ集だ。
それに加えて、大阪土産の菓子折りと、
萌芽から渡すように頼まれた萌芽のファンレターやグッズ。
↓に渡したモノの写真を載せとくね〜。
(寄せ書き色紙は、渡す前に写真撮っとくのスッカリ忘れとって、
先生にお渡しした後、コッソリ写メ撮ったヤツだから、ビニール被ってて
大変見難いッス……ごめん(-_-;))
&ココで、悠宇とぴっこの皆にお詫びしなくちゃならんことがあるんよ
色紙を彩るために、ごめんなさい、
無断でイラコンのエントリーイラストをハッつけましたっ(>_<;)

って言っても、3、4cmのムッチャ縮小画像だけど。
色紙の枠部分や余った部分に貼らせてもらっちゃった…
…ホント、予告も無しにこんなことしちゃってホントごめんなさい<m(__;)m>
しかも未だにイラコン結果発表しとらんし……重ね重ね謝ることだらけッス(^^ゞ
それともうひとつ。
今更ながら、昨年夏に募集した
ファンレター企画のファンレターをお渡ししました…。
めちゃ遅っっ(爆死)
なかなか渡瀬先生に直接会う機会がなかったので(サイン会など)、
ずっとお蔵入りになってたのよ…。(昨年夏のサイン会には結局行けなかったンで)
まだ絶彼。が連載しとった頃だから、ファンレターの内容も
絶彼。のこととか書いてあるし。流行遅れ過ぎてるっ(滝汗)
でも、無事渡すことができて、ずっとツッかえてた後ろめたさから
ようやっと開放されたカンジ…。ホント申し訳なかったっす(苦笑)
☆渡瀬先生への献上品☆
050423_1759~01 悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
1枚目
左上から、りっくん、友つん、
明ちゃん、akkoちゃん
050423_1759~02 悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
2枚目
左上から、まいちゃん、
夏海ちゃん、Gチャイちゃん、
うさちゃん、紫ちゃん、
たさちゃん、真央ちゃん、
つばさちゃん
050423_1759~03 悠宇とぴっこ
寄せ書き色紙
3枚目
左上から、萌芽、サッちゃん、
ちーちゃん、AOIちゃん、
空芽論ちゃん、彗憐ちゃん、
七星ちゃん、りさちゃん
050423_1800~01 左が
お茶会直前企画
「渡瀬先生へ
メッセージ&質問」
そして右が
2004年夏休み
「渡瀬先生
ファンレター」企画
+大阪土産
(確か通天閣のお饅頭か何かだった気が…)
+萌芽からの委託献上物「恋文」他

お土産をお渡ししたとき、ありえないことを言われた。
「いつも見てますよ」
(多少私の頭の中で言葉が改変されています…混乱しとったんで)
寄せ書き色紙の内容を説明しようと、悠宇とぴあのことやイラコンのことをお話ししたら
渡瀬先生があまりにスンナリ知っているとおっしゃられたので、
一瞬目が点になってしまった。
悠宇とぴっこの皆、渡瀬先生は
紛れも無く悠宇とぴっこでした(ToT)/~~~(感涙)

沢山コンテンツありますよね〜とか、オエビを見るのが好きで、よく覗いているとか、色々お話していただいた。
マジで嬉しい。
この時ほど、ココに来て良かった、ファンサイトを続けてきて良かったと思ったことはない。

実を言うと、お茶会参加が決まる1週間程前に、サイトを休止しようか悩んでたんだよね。
いや、熱が冷めたとかじゃなくって、プライベートに専念しようと思うと
どうしても、このサイトの存在は大き過ぎるというか、私生活に多大な影響を与えてるのね。
それは、それほどまでに渡瀬作品というものに対して熱があるからなんだけど。
でも、お茶会参加が決まって、今回お茶会に参加したことで、やっぱり休止はできないなと思った。
少しでも渡瀬先生御自身が、このサイトを御覧になるのを楽しみにしていらっしゃるのであれば、
それは頑張って続けないとな、と思う。
それに悠宇とぴっこの皆もいるしね(^.^)

とにもかくにも、渡瀬先生はお忙しい中、私たちのサイトをチェックして下さっていることを知り、
一気に距離が縮まったような気がしたよ。
今までは手の届かないところにいると思っていたのに、
いちファンの私のサイトの存在を知ってらっしゃったというのは紛れも無い事実。
書き込み等はされませんが(やっぱり原作者として下手なことは書けないし、
書くのに時間がかかるそう…)、もしミニチャに「2人見てるよ」と表示されたら
あなたと渡瀬先生がアクセスしてるかもしれません(*^^)v
皆、ヘンなこと書かないようにね(笑)
ファンサイトって、結構著作権問題とかと対峙してやってかなきゃってのがあるから
原作者にどう捉えられてるのか気になるところだよね。
しかも渡瀬作品を発行している小学館は、色々問題ごともあって特に著作権に厳しいから、
まず、自分がこういうサイトを開いているってことが認められるのか気になってた。
結局は、原作者の意向だと思う。
原作者が構わないと思っているなら、編集部も暗黙の了解が成り立っているみたい。
それは、同人活動とかにも言えることだよね。
幸い、渡瀬先生は同人にも理解の深い方なので、むしろ同人誌送ってくれ!的ノリだった(笑)
同人作家さん、遠慮なく渡瀬先生に同人誌をお送りしましょう♪
菜緒ちゃんと私は、自分たちの活動(サイト運営、コスプレ)が
渡瀬先生や編集部に認められたからお茶会に呼ばれたということに、とても安心していた。
お茶会という公式な場に呼ばれたのは、=(イコール)これからも活動をやってってイイという
お墨付きをいただいたような気がしたからだ。
これからも健全なサイトを心がけよう☆
(裏ページではUGなのやってもイイが、当分はないかな)

さて、全員の色紙執筆が終わり(なんと、vol.5の記事でも書いているが、
参加者7人のうち、5人が鬼宿or魏描いてもらった
という…
たまちゃん人気あり過ぎ!!芳蘭ちゃんだけ井宿だった。
でも、その全ての鬼宿の構図が全く違うのにはホント脱帽っす。
先生もなかなか描かない鬼宿ラッシュに戸惑っておいででしたが(笑)
鬼宿に描き疲れたのか、井宿を描いてるときはすっごぃ安心しとった先生を見てしまった(笑)
いよいよお茶会もクライマックスへ。
ひとりひとりお茶会の感想を言っていく。
もっとイイこと言いたかったのに、大したこと言えなかった。
今まで色々ツッコんだり、意見言いまくったりしたのに、肝心なときにはなんも言えない。
満足できない終わり方をしてしまった(T_T)
でも、ホント、ただ幸せだったんだよ。
楽しい時間を過ごすことができて、夢のようなひとときだった。
他の皆も同じ気持ちだったと思うな。
あ、お土産もいただいたよ〜♪
「妖しのセレスのタペストリー」(確か最初の方の扉絵だった気が)
「ふしぎ遊戯の全サシングルCD」
(朱雀七星士が温泉に行くやつ。美朱&鬼宿が歌ってる「小さな手紙」収録)
それに加えて、クイズでいただいたパズルやら、そのとき使ったスケブ(2枚目以降未使用)やら、
先生に描いていただいた色紙など、盛りだくさんのお土産だったvv
あ、勿論名札も記念にいただけたよ☆☆
さて、最後に外へ出て、写真撮影
編集部の人に「夏涛さん、渡瀬先生の隣へ座って下さい」
と言われ、
めちゃラッキー☆☆☆
いいんですかっっ!?お隣にお邪魔しても!?
渡瀬先生の右隣を美朱コスの菜緒ちゃん、左側を恐れ多くも夏涛が陣取っちまった♪
お茶会中ずっと、養成所で鍛えたスマイルを絶やさなかったのが功を奏したのかな…?
写真は、無事笑顔で乗り切ったvv
vol.5のカラーページ(P175)に載ってる写真がそのとき撮ったやつね。
しっかし……お茶会前日のバイト前にしたメイクだから、
お茶会に参加する頃には滅茶苦茶化粧崩れしとる…(-_-;)
しかも、メイク直しすればするほどボロボロに(苦笑)
折角写真に写るってのに、ヤバかったっす(汗)
白黒ならまだしもカラーのは見れたモンじゃない(爆)
そのあと、ひとりひとりのバストショット(菜緒ちゃんだけ他にも全身数枚)を撮って、解散。
5時間もあったハズなのに、ホントあっとゆーまだった。
帰る前にvol.5の表紙パネルとリムドの抱き枕の写メを撮って会場を退出。
長くて短いお茶会はこうして幕を閉じた。

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★第5章 お茶会終了、プチ反省会

会場を後にする前に参加者メンツだけで写真を撮って(編集部の方に撮影お願いしたv)お別れ。
と言っても、そのとき別れたのは杉町さんとゆーちゃんさんと芳蘭ちゃん。
他の4人は、もうちょっと話そうということでどっか店に入ることに。
菜緒ちゃんが美朱のコスを着替えなくちゃならなかったので、
私と菜緒ちゃんは一旦小学館へ。
最初に集まった控え室で、忘れ物があるそうで、なんか嫌な予感が……と思ったら
モロ私の靴だった(爆)
戻って来て良かったわ……
菜緒ちゃんが着替え終わり、編集部の方にお礼を言って、私たちは小学館を後にした。
小学館の出口では、かずなんと亜奈ちゃんが待っていてくれた。
時刻は18時半くらい。
4人で近くのジョナサン(ファミレスっす)に入り、デザート頼む。
私は確かチョコレートパフェだったかな。
そのとき私の残金(全財産)は200円だった、マジで。
お互い今日の感想を話したり、夢のようなひとときを思い出しながら溜息を吐いたり、
同じ場を共有したもの同士、喜びを噛み締めた。
この3人は、お茶会後もメールをしたり、サイトに遊びに来てくれたりして、
お茶会をキッカケに仲良くなれそう☆
よくよく考えてみれば、この4人って、皆同じ側に座ってた同世代同士でもあるんだよね。
この不思議な縁を大事にしつつ、何年経っても今日この日のことを思い出して
語り合えたら良いなと思う。
20時半頃にかずなんと亜奈ちゃんが帰ったあと、私の夜行バスの時間まで
菜緒ちゃんが一緒にいてくれた。
しかも、菜緒ちゃんにドリンクバーをゴチになる。
貧乏学生でゴメンね(^^ゞご馳走様でした!ありがとう☆☆
また最初の2人に戻ると、何だか今日1日の出来事が、走馬灯のように思い浮かぶ。
思えば菜緒ちゃんとは、今日半日くらい一緒にいたんだよね。
初対面(まぁお互い見てはいたが)の間柄なのに、
やっぱ同じふし遊ファンで、同じ空間を過ごした仲だから、すぐに親しくなることができた。
本当にお茶会では、いっぱぃ美味しい思いができたなぁ〜と思う。
2人で今日のことを話していると、お茶会のときには言えなかったイイ言葉がいっぱい口をついて、
「どうしてお茶会のときに言えなかったんだ〜(>_<;)」

ちょっと後悔…。ちゃんとした感想って、落ち着いてからの方がポンポン出てくるんだよね。
まぁそれは、後日編集部にお礼の手紙を書くときにでも書けば良いか。
菜緒ちゃんと2人で、本当に参加できて良かったと、始終幸せなキモチでいっぱいだったvv
本当に、お疲れ様〜!!
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★第6章 お茶会帰宅…残り香

22時前に菜緒ちゃんと別れ、夜行バスが発車する新宿駅へ。
まだバスが来るまで1時間以上ある。
トイレで厚ぼったい化粧を全部洗い流し、(さすがに2日落とさないとキモチ悪い)
工学院前の公園のベンチで、時間を潰す。
バスは、時間になっても全員揃わず、10分ほど遅れて出発した。
まぁ、3,500円なんていう驚異的な安さのバスだったから、あんま文句言えないよね。
でも、その安さに見事に比例して、環境はすっごぃキツかった…
前の人が座席をいっぱいいっぱいに下げてムッチャ狭くなってるのに、
後ろの人に「下げても大丈夫ですか?」と聞いたら
「きついです」と言われ、結局下げられず。
いや、私も下げるの断れば良かったンだけどさ(苦笑)  今日参加したメンバーと萌芽にメールを打ちながら、夜を過ごした。
行きのバスでは全く眠れなかったので(色紙の作業で)、ちょっと眠った。

 翌朝8時過ぎに帰宅。
まだ昨日の余韻に浸りながらも、今日は大事な用がある日。
ちょっとの間、お茶会のことは胸にしまっておくことにした。
夜、用事を済ませて家に帰ってきてから、
やっと落ち着いて昨日のことを思い出す。
いただいたお土産をひとつひとつ眺めながら、感慨に耽る。

サイン色紙の角宿にサランラップをかけ、

(色紙が入る袋や額がなかったので、とりあえずの処置)
部屋の棚に飾った。
いつも眺められる位置に……こんなことすると、
きっと一生角宿のこと好きでいるだろうな〜と改めて思う。
そして、この色紙が、渡瀬先生とお話できた
何よりもの証拠であると、確認させてくれる。
あれは夢じゃない、本当にあったことなんだと。

お土産の入った袋。
お土産の入った袋。

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★編集後記

う〜…なんか久々にこんなに文章書いた気ぃする(^_^;)
お茶会の内容を楽しみにしてた人にとっては、私のお茶会前の心境など
どーでもイイこと極まりないでしょーが、思い出として書き残させて下さいまし。
てか、無駄話多過ぎ!めっちゃ長ったらしいし…。ココらへん、性格出てるよね。
お陰で予定より更新日大幅に遅れちゃったし(苦笑)
笑い話でなく、このレポだけで1冊本できあがんじゃないかってくらいの文章量ッス(汗)
でも、1ヶ月以上経った今でも、あの日のことを思い出すと、
大袈裟な話、生まれてきて良かった…とさえ思っちゃう。
現実だけど夢のようなひととき。
そんな時間を過ごせたのは、何よりもあの場に居合わせた皆さんのお陰。
私の人生を華のあるものにして下さった渡瀬先生。
そして、当日まで面倒を見ていただいた編集部の方々。
一緒に場を盛り上げてくれた参加者の皆。
多くの環境に恵まれて、私は最高に楽しいひとときを過ごすことができた。
このお茶会でもらった元気を、明日への活力にして、頑張っていきたいと思う。
最後に、今回「渡瀬先生特別お茶会」に参加することができたのは、
他でもない、悠宇とぴっこの皆のお陰なんだ。
皆がいなかったら、きっとこのサイトは続いていないし、お茶会にも応募していなかったし、応募していたとしても、選ばれることはなかったと思う。
私が何よりも強みとしてお茶会応募書類に押し出したのは
「渡瀬先生ファンの友達の多さは誰にも負けません」
ということ。
「悠宇とぴあ」というサイトを通じて、「ふしぎ遊戯」始め渡瀬先生の作品を介して
多くの人たちと出会うことができた、そのことが、私にとって何よりもの財産だった。
本当に、ありがとう。
皆へのお礼は、レポートで報告することでしか返せないけれど、これからも末永く「悠宇とぴあ」と夏涛と付き合ってくれたら幸せ。

2005.6.2 「悠宇とぴあ」管理人 夏涛かなた

≪余談≫
今日レポを書きながら、将来のささやかな夢がひとつできた。
もし1戸建に住むことができたら、1階を喫茶店にしたい。
その名も「YUU CAFE」 渡瀬グッズを飾って、テレビには渡瀬作品のアニメを上映して、
店内には常に渡瀬作品のCDがBGMとしてかかっている。
1杯300円くらいでジュースやお茶を頼めば、あとはくつろぎの空間。
(500円のお菓子付きドリンクセットや500円でアルコールもあり)
お客さんはいつも渡瀬作品の話をしにくるファン同士。
だから初対面でも気軽に仲良くなれる。
テーブルは2つっきりとカウンター席。
山手線内の駅から徒歩5分圏内にあったらベスト。
サイトでお店の紹介をして、それを見た渡瀬ファンが足を運ぶ。
そんな空間を作るのが私の夢だ。

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★お茶会参加者の方へメッセージ

【菜緒ちゃん】…オンリーで実は会っていた!?
菜緒ちゃんにはお茶会前から後までお世話になりました〜♪
予想以上に楽しくて充実したときを過ごせて良かったよね☆
&編集部にも問い合わせてくれてありがとうvv
これからもオンライン仲間、オンリー仲間同士、仲良くしてね☆☆☆
美朱、トッテモ輝いてました(*^^)v

【かずなん】….マスター!尊敬しますっっ
お茶会当日はバタバタしとったみたいで、ホントお疲れ様〜。
そして、ふし遊マスターホントおめでとう☆★
ホント羨ましいよ!
お互い、将来のことについて悩めるお年頃だけど、夢を諦めずガンバロウね♪
またお会いしましょう!

【亜奈ちゃん】…ふし遊にハマッた時期が一緒!
いつかサイト教えてね〜♪
亜奈ちゃんの絵すっごぃ綺麗やったわvv
お茶会では、お隣で大変お世話になりました♪
関東戻ったときは、皆でお茶しようね〜★

【芳蘭ちゃん】…将来の夢が一緒〜♪
同じ大阪、しかも同じ声優志望ということで、すっごぃ親近感湧きました。
高校生なのに大阪から来たのには本当にビックリした。お疲れ様!
きっと井宿への愛が通じたんだねvv
今年は進路に悩む時期だと思うけど、自分の道を信じて頑張ってね♪

【ゆーちゃんさん】…出身が同じ県だった〜☆
わ、わかいっっ!!としか言いようがありませんな〜。
私にもこんな時期あったのよね。
ただでさえ初東京なのにひとりだけ中学生でメッチャ緊張したよね。
でも、皆同じふし遊を愛する者同士。大人になったら一緒にお酒でも飲みましょう(笑)
今年は美朱と同じ受験生。ふし遊をバイブルに頑張って!

【杉町さん】…家ものすごく近っ!
お仕事お忙しいのにお茶会に足を運んだのは、愛あってこそ、ですよね♪
家も近いので、杉町さんのお宅を1度訪問したいです〜っっ!
(私がお金なくて買えなかった複製原画が飾ってあるなんて羨まし過ぎですっ)
ネット環境ないそうなので多分御覧にはなっていないと思いますが、
ゼヒ子供さんにもふし遊ハマらせて下さいね(笑)

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