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悠宇とぴあから新年のご挨拶(2015年)

お正月ちゃんとしたご挨拶が遅くなりましたがー…

あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

まずは、2014年の振り返り。昨年は、本当に穏やかな1年を過ごすことができました。大きな怪我も病気も無く健康でいられたのが1番の幸せです。

また、仕事面ですが、少ないながらも密度の濃いお仕事をさせていただけました。
今年もノンビリと、楽しく仕事をしていく所存です。(残念ながら、普段違う名義で仕事をしているので、実績について話せず恐縮ですが…)

趣味面では、渡瀬悠宇先生の漫画家25周年と悠宇とぴあの15周年を記念して、年の初めからファンラジオをやろうと決めていました。
そして、予定通り、悠宇とぴあ15周年の8月31日に渡瀬悠宇作品ファンラジオ「遊話」配信開始。
当初は内輪で気持ちだけでやるつもりだったのですが、気が付けば我ノ花OMスタッフさんが聴いてくださり、そのうち渡瀬悠宇先生ご本人にも聴いていただけるという、この上もない幸せが訪れました。

昨年から渡瀬先生がTwitterを始められたことも大きいかもしれませんね。
ただ、Amebaブログと違って、よりダイレクトに(自分含め)ファンの方と触れることになったので、少し心配でもあります…。(イイ意味で影響があれば良いですけれどね!)

こう書きつつも、渡瀬先生の宣伝やご感想に、応援するはずが逆に励まされ、気が付けば先生を巻き込んでしまったところも多大にありました。
これが果たして良かったのか行き過ぎだったのか…今も自問自答しています。
先生の作品のファンであるいち個人としては、本当に喜ぶべきことなのですが、この距離感って難しいですね。

ただ、私という、いちファンを依り代にして、先生の声を拾ったり、他のファンの方の声を先生に届けたりすることができるのであれば、それは意味のあることだとも考えています。
私と繋がったファンの同志の方が私の喜びを共有できるのであれば…こうした色々な企画をやっていて良かったなと思えます。

今年は、もっともっと同志の皆さんへ幸せが届けられそうです。
仕事の関係で、昔ほどマメに更新できず、こうした節目節目の登場となりますが、どうか遊話完結の3月まで目を離さないでいただければ嬉しいです。

今年の抱負ですが…

今やっている「渡瀬悠宇非公式Facebookページ」のいいね!が300を超えました。その中に外国の方も多くいらっしゃいます。
完全日本語のページにも関わらず、英語圏、中国語圏等の方にチェックしていただいているので、今年は英語や中国語でも情報を発信できればと思っています。
(流石に完全訳は難しいので、見出しに当たる最初の一文だけでも…)

現状語学力ゼロです。が。

私は絵も描かないし文章も原稿しか書きません。
ただ、ファンの輪を広げる活動は今後も色んな形で行っていきたいので、苦手ではありますが、勉強がてら挑戦します。
とりあえず…遊話が終わった4月辺りから…(今すぐやらないの?って呆れられちゃいそうですが)

一応自分でも勉強し始めてはいるのですが…英語が得意な方、中国語が得意な方、どうかご教授ください。

それでは、こんな私ですが今年もお世話になります!

昨晩のTwitterでの発言について

昨晩何気なく呟いたことが珍しく感情的だったからか、何だか色んな方に読んでいただいたようで…ありがとうございます。いや、深夜とはいえ、見られるのを前提に書いてはいたのですが、予想以上に反応があり、ちょっとドキドキちょっとアセアセちょっとソワソワ…(あ、反応と言っても、叩かれたりしたわけではございませんのでご安心を(笑))
そして、発言しておきながら未だに言葉が整理できていないモヤモヤ。何かまだしっくりこないなー…という感じ。

そうなんです。何を隠そう(とうにバレてる?)私は自分の気持ちや意見を言うのが大変苦手です。
ファンサイトで創作や感想ではなく情報更新がメインなのも、仕事で司会業がメインなのも、多分自分の意見を出すことができないが故の所業です。

仕事もプライベートも自分の意志より公平性や建設的な意見を優先する為、そのうち自分の意見や感情がなんなのかよくわからなくなってしまうことがあります。
未だにどんな人ともいつかわかりあえるだろうと思ってしまうし、常に中立の立場を取ってしまう。

皆が悪く言う人がいた時は、その人の方に否があったとしてもつい擁護したくなってしまう性分です。だから結構周りとは足並み揃えられないことが多く、煙たがられます。(良く言えば博愛主義者、悪く言えば八方美人の優柔不断です)

もっと自分の気持ちに正直に生きられればなーとは常々思ってはいるのですが、小学生ぐらいからずっとこんな感じで生きてきてしまっているので、今はこれが私なんだと受け入れて生きています。
昨日、革が悪いことは悪いとハッキリ言ってしまうと書いたのも、あとで読み返して?と思い、本当にそうだったっけ…?と自問自答。恐らくあの時ああ書いたのは表面上の意味ではなくて、別のニュアンスがあったんだろうけど、それも今や思い出せません(^^;あ、多分あれかな。「力で降す」ということに嫌悪感を示していたところだろうと思われます。「話し合えば何とかー…!」っていう甘い考えが私と非常によく似ています。私には門脇というリミッターがいないので、成長前の革止まりですが。
そんなわけで、言うたび書くたび矛盾している気がするので、こういうことは迂闊に書くものでは無いなと感じた次第です。少なくとも私は、こうして擁護する呟きをするたび更に墓穴を掘っていく…。

結局のところ、革というキャラクターについて上手く説明できないのですが、はじめ裏切られるのが怖いから人を信じられなかったところ、自分を信じてくれる人(コトハ・秘女王)の為にがんばろうとするところなど共感できる部分は多々あります。

でも、これは私に限らず多くの読者の方はそう思っているんじゃないかな?
信じてもらうということは、その人の気持ちを預かるわけだからプレッシャーもあるけれど、それだけ力にもなると思うし。

そう考えると革ってごく普通の男の子で、だから私に限らず革に重ね合せてしまう人は他にも沢山いる気がしています。

というのが最終的な結論…です。前置きが長くてスミマセン。。。

普段は「誰々に似ている~」というようなことはあまり発言しないのですが、発言したからには責任を持たねばと色々と思いを巡らし書いてしまいました!(が、相変わらず考えがまとまらない…)

FC40周年記念企画 空前絶後の複製原画展レポート

行って来ました!
渡瀬悠宇先生の「ふしぎ遊戯」はじめ、歴代の小学館少女漫画を支えてきた、フラワーコミックス作家さん総勢24名による複製原画展
その名も「FC40周年記念企画 空前絶後のトークショー&サイン会&複製原画展」!!
改めて、スゴイ名前ですねー…でも、きっと空前絶後なんでしょうね!(笑)
イベントについての詳しい詳細は、渡瀬悠宇最新情報の「FC40周年イベント『複製原画展』が開催されます!」をご覧ください。

さて、当日のイベントの模様を写真を交えつつ簡単にレポしたいと思います♪
複製原画展の行きたてホヤホヤの感想は、渡瀬悠宇ファンラジオ「遊話」第3回配信でも語っています。こちらも宜しければお聴きくださいね♪

朝9時。JR武蔵野線で越谷レイクタウン駅に到着。
改札を出ると、すぐ右手にイオンレイクタウンの入口がババーンとありました。

イオンレイクタウン到着!

イオンレイクタウン到着!

思った以上に近い!
これまで東京近郊のアウトレット(海浜幕張・入間などなど)行って来ましたが、ここまで近いのは初めてでちょっと驚きました。
そして、予想通りのだだっ広いショッピングモール。これは場所に苦労しそうだ…。

と思ったのですが、どうやらイオンレイクタウンはkazeとmoriの2つに建物が分かれているらしく、この目の前の入口がkazeと知った時は「これはすぐに会場では!」と小躍りしました♪

が……

行けども行けどもそれらしき会場は見つからず(^^;
しようがないので、近くのフロアマップを拝借したところ、どうやらkazeの建物の一番奥に翼の広場はあるようでした。
そんなに甘くないですね、はい。

複製原画展の案内図が!

複製原画展の案内図が!

ようやく案内看板を見つけてちょっと安心したのも束の間。

お!会場が見えてきました

お!会場が見えてきました

あっという間に会場に着きました!わかりますか、下の階に看板とギャラリーが立ってますよ!

とうちゃーく!

とうちゃーく!

で、到着。はー・・・なんか着いたところで感動してもう既に満足しちゃっています。
いやいや、本番はこれからこれから・・・

2014-09-21 09.10.24

複製とはいえ原画展で撮影OKなんて珍しいですよね?

お、嬉しいですね!写真撮影OKとは!それじゃ、遠慮なく撮影させてもらいまーす!

さて、渡瀬悠宇先生はどこかなー・・・

渡瀬悠宇先生…?

渡瀬悠宇先生…?

え・・・?入口真ん前!?早い、早過ぎるよ!まだ1分も歩いていないよお母さん←

会場に足を踏み入れた瞬間、既に目標物を発見してしまい、正直戸惑いました。

だって入口入った瞬間

渡瀬悠宇先生

渡瀬悠宇先生

ででーん。

こんなですよ?もうどうしようって感じですよ。

と、とりあえず、1枚ずつじっくりとー・・・

右上

見ます

右下

視ます

左上

左上

観ます

左下

左下

みます~~~

もうね、複製原画だけどテンションあがりましたよ!
やっぱり額にこうして飾ってあるとなんかたぎりますね。

そして、キャプションの横にはQRコードがあり、玄武開伝の試読みページが現れるようになっていました。
もう既にコミックスも電子書籍も持っているので私は試しませんでしたが…これをキッカケにふし遊に興味を持ってもらって、同志が増えたら嬉しいナァなんて思っています。

更に!この展示されていた複製原画に渡瀬先生の直筆サイン入りで抽選販売もしているとな!
これはファンにはたまらないですね・・・ホント・・・
会場内で抽選販売の受付をしていました(^^)

ちょうど私が行った日に何人かのフォロワーさんも行かれる予定だとのことで(なかには複製原画展だけではなく、北川みゆき先生のトークショー&サイン会も当たってイベントに参加されるという方も!)、ご挨拶くらいはできるかなーと踏んでいたのですが、急遽昼前から用事が入ってしまい、結局どなたともお逢いできず・・・(/_;)
便乗してプチオフ会もできればと思っていたのですが、残念です。

でもまたこんな機会ありますよね!と公式さんに期待しつつ簡単な報告レポといたします。

あ、唯一の良かったことといえば、朝っぱらから行ったお蔭で、展示会場がめっちゃ空いていました。
会場内にお客1人になった時もあるくらい(笑)
まぁそんな中で写真も撮り放題だったので、他の作家さんの展示も全て撮ってきました。
少コミ買っていた時期に読んでいた漫画の原画も沢山あって、なんだかとっても懐かしくなりましたヨ♪
末尾にギャラリーあげておきますね~!

※帰るお昼前頃は展示会場も結構混雑していました。きっと昼過ぎや夕方頃はもっと混んでいたんだろうなぁーと思います。行かれた、皆さん、いかがでしたか?

【ちひろ美術館】「いわさきちひろ×佐藤卓=展」

いわさきちひろ×佐藤卓=展

3年位前から、毎年1回は下石神井にある、ちひろ美術館・東京に足を運んでいます。
言わずと知れた、イラストレーター・いわさきちひろさんの美術館。

最寄り駅は西武新宿線の上井草駅なのですが、西武池袋線沿線の自分としては電車だとちょっと行きづらい場所。
バスも石神井公園からしか出ていないので、ここに行くときはいつも自転車をこいでいます。
30分ほどだから、たぶん電車で行くのと同じかちょっと早いくらい。
江古田~練馬民の方は、千川通りを中野区・杉並区とずっと下っていって、環八通りの交差点も通り過ぎて、新青梅街道の交差点のところで、横断歩道を渡って右折、ほどなくしてちひろ美術館に出逢えます。

さて、今年の夏は「いわさきちひろ×佐藤卓=展」が開催されていました。
佐藤卓さんは、多くの商品デザイン等を手掛けるグラフィックデザイナーで、ちひろ美術館のロゴも手掛けられたそうです。

展示室1では、そんな佐藤さんの作品を箱の中に展示した「佐藤卓のデザイン採集」。明治の「おいしい牛乳」やロッテの「キシリトールガム」など、普段何気なく目にしている商品が美術品のように飾られている不思議な空間です。
こうした、当たり前の日常に存在する、刷り込まれていること自体が芸術なのかもしれませんね。(と自分で書いておきながらよく意味がわかっていません(^^;)

2階の展示室2では、佐藤卓さんが選んだ、いわさきちひろさんの作品パート1です。ちひろさんというと、水彩絵の具を使った淡い飴玉みたいな色彩を使ったイラストが特徴ですが、敢えて、「モノクロの絵」をテーマに選んでいました。
実際、ちひろさんがモノクロでデッサンされた絵も沢山あるようでした。草花や子供の絵、ふしぎな空間など題材は様々。ヨーロッパの街並みやローマの街並みなどもありました。
解説にも書いてありましたが、ちひろさんの描くモノクロの絵は、濃淡や太さが自在に操られていて、モノクロなのにカラフルに感じられました。

展示室3は、いつものちひろのアトリエがあり、改めて年表や写真などゆっくり見てみました。その横には、佐藤卓さんが選んだ、いわさきちひろさんの作品パート2。
今度は、カラフルな作品がメイン。殆ど子供の作品だったかな。風船で空に浮かび上がる男の子の絵が好きでした。

最後に、展示室4では「実験」「ワークショップ」と称して、この展覧会の要である「いわさきちひろ×佐藤卓=展」が実施されていました。
初めに展示室1で見た“箱”の中に、ちひろさんの作品(平面)とそこからイメージした佐藤さんの作品(立体)が入っていて何とも絶妙。
全部が全部、インスピレーションが湧いたわけではありませんでしたが、幾つかは「うんうん、わかる」というものもありました。
赤ちゃんの絵に木の石が置かれているのとか。
あとは、天井から“バナー”と呼ばれ、白い布が吊るされていました。ここにちひろさんの絵がプリントされています。何とも不思議な作品です。
端っこには、読書室で行っている参加型の試みが紹介されていました。それには、4枚の線画がお題となっていて、ここから自由に絵を描いて欲しいというもの。
読書室で描いた絵のなかから何点かがこの展示室に飾ってあり、老若男女、様々な想像を働かせて絵を描いていました。私も時間があれば描きたかったな(^^)

私に子供はいないけれども、いわさきちひろさんの「世界中のこども みんなに 平和としあわせを(※)」という言葉には共感します。
絵や音楽など芸術を通じて世界が平和になってくれるなら、これほど嬉しいことはありません。

また来年も足を運びたいと思います。

【アクセス】

「ちひろ美術館東京」 東京都練馬区下石神井4-7-2

【参考】

※…ちひろ美術館・東京パンフレットより引用

葡萄狩り

2014-09-01 12.47.43

栃木の友人に連れられて、ブドウ狩ってきました!イチゴ狩り、梨狩りはあるけど、ブドウ狩りは初めて。
ブドウの中でも巨峰を狩ることに。
2014-09-01 12.45.17

ブドウ畑には、一房一房に袋が装着されていて、これは大変ダナァ…と思ったのが初見の感想です。雨などから守るためでしょうね。
カゴとハサミを持って、袋の隙間からブドウの様子を観察し、できるだけ元気な房を選んで幹と実の間の茎をチョキン。
あっという間でした。

3房取って、1kgほどで千円は安いのか高いのか…。

でも、やっぱり自分で収穫した巨峰は美味しかったです♪日持ちするならお土産にもっと持って帰りたかったです。

8月の覚書

あっという間に8月も終わり…今年の夏も色々あったなというのが一番の感想です。
昨年は、大学の実習で月半分くらいは勉強していたので…今年はその反動か(!?)ほぼ遊んでいた気がします。
ということで、この1ヶ月の覚書箇条書き。

2014-08-02 12.15.43

  • 「あしたのジョー、の時代展」観に行く。於)練馬区立美術館
    この展示見るだけでジョーのストーリーほぼマスターした!力石くんの葬儀が再現されていました( ̄□ ̄;!!
  • 映画「るろうに剣心 京都大火編」観に行く。於)ユナイテッドシネマとしまえん
    志々雄さんの目力こわい、けどスゴイ。今回も佐藤くん殺陣かなりがんばったのでは…!?
  • 上旬に大学(通信)の最後の課題提出。下旬に課題の返却。
    無事合格し、全単位履修できました!9月には学芸員の資格取得予定。なんちゃって大学生も卒業です。
  • 練馬放送×86musicコラボイベント「Transistor Summer Jam 2014」観に行く。於)江古田BUDDY
    ちょうど午前中、江古田でフェイスケアの予約を入れていたので、その後お邪魔。素敵な空間でした♪
  • 仕事仲間と暑気払い。
  • 練馬TV1周年イベント観に行く。於)Coconeriホール
    本当はゆっくりするつもりだったのですが、予定があり、グルッと一回り&お弁当だけ買って早々に退散。ちょうどぽけまん。の先生方のトークショーをやっている時でした。

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  • 練馬放送NERI-Ani Station」収録(第97回~第102回)
    ネリアニ第100回記念では、ゲストに、養成所の同期で声優の外村茉莉子ちゃん、歌手の安田みずほちゃんを呼びました。リスナーさんからお祝いのお便りやプレゼントもいただき感謝感激!
  • サンシャイン水族館に行く。
    時間があったら企画展の「もう毒展」も行きたかったのですが、お盆中で待ち時間もあったので、今回は断念。リニューアルしてから初めて行きました!
  • 実家帰省
    ↓が早朝出発の為、一時帰国。2014-08-14 12.11.17
  • 父の実家帰省
    車で片道半日かけて四国に行って来ました。ただし私は後部座席待機の簡単なお仕事。

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  • 東北(平泉→仙台→石巻・田代島)旅行
    平泉は中尊寺の金色堂!石巻は田代島の猫島!仙台で牛タンをしばらくいらない位食べました。
    田代島の「マンガアイランド」には、ちばてつや先生がロッジに描いた猫の絵が!どことなく、「明日のジョー」の丹下さんに似ていませんか…?
  • 飛鳥山公園にある「紙の博物館」と「北区飛鳥山博物館」に行く。
    紙の博物館はずっと気になっていたので。夏休みらしく企画展は「紙のおもちゃ」でした。公園が意外と穴場スポットかも!?
  • ライブ「ミュージックオノマトピア」観に行く。於)Next Sunday
    この春まで練馬放送パーソナリティーをされていた、クッキーさん&ふみみんさんの銀のポケット出演のライブです。居心地が良いライブでした。
  • 7月に受けた知的財産管理技能検定2級の結果発表。
    学科合格。実技不合格。(あと1問落とさなきゃ合格だったのに…)11月の試験で実技リベンジ!
  • 知的財産管理技能士会の2年目更新手続き。
    早く2級取って2級の認定技能士になりたい。。。そして、いずれはコンテンツ1級を。。。
  • 文房具の展示会行く。
    機能的な文具とか大好きなので、なかなかに興味深かったです。お土産も沢山いただきました♪
  • 誕生日
    今年も沢山の方にお祝いしていただき、嬉しかったです!

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  • 悠宇とぴっこの会2014
    渡瀬悠宇先生のファンサイト「悠宇とぴあ」でお絵描き掲示板の常連さんだった方と6人で遊んで来ました。カラオケパセラ秋葉原の女子会コースをチョイス。皆で壁宿デコッたり、90年代アニソン歌ったり、楽しかった!
  • インターネットラジオ「遊話」配信開始
    渡瀬悠宇ファンサイト15周年記念&渡瀬悠宇先生漫画家25周年記念で8/31から始めてみました。期間限定です。

この他にも、何日かスポーツ観戦したり、自身が久しぶりに運動したり、練馬からマンガとアニメで日本を盛り上げる会っ!さん発祥の会議にコッソリ参加したり、まぁ色々していました。
今月で閉店してしまうお店何軒かにご飯食べにいったりも。(練馬区内ではないので場所はここでは書きませんが)

ひとつ心残りは、練馬区立美術館の「あしたのジョー、の時代展」を皮切りに毎年お世話になっている『ぐるっとパス』を使い始めたので、本当はもっと博物館や美術館に行っておきたかったのですが、そのあと飛鳥山の2博物館くらいしか行けず…。
10月頭に期限が切れてしまうので、それまでに、好きな博物館・美術館には行っておきたいな。

来月からもよろしくお願いいたします!

柳家一琴の会

2014-06-15 13.40.29先日の「素のままの色彩LIVE」に引き続き、本日も練馬放送パーソナリティー繋がりの柳家一琴師匠の落語会にお邪魔して来ました!

場所は、「らくごカフェ」という、名前の通り落語の舞台とカフェが一体となった素敵なカフェ。

学生時代にお芝居を齧っていたのもあり、卒業後に恩師や知人等の舞台で、落語は何度か目にしたことがあった気がするのですが、当時は20代前半そこらで、正直なところ内容もあまり理解できず、ちょっと難しいものだなというイメージを持っていました。(同様に歌舞伎や浄瑠璃、能、狂言なんかもそうです)

せっかく観に行くのに全くの無知で行くのも失礼(というか恥ずかしい)かなと思い、事前に演目を軽くグーグル先生に教えていただいたのですが、文章を読んでもあんまりパッとせず…。

大丈夫かなぁと思いながら足を運びました。
2014-06-15 13.36.59

カフェのある神保町駅に着いたところ、目の前には岩波ホール。近くに岩波書店もありました。

地図で場所を確認しようとすると、小学館や集英社があるではないですか!

神保町は出版社が多いとは知っていたけれども、この場に降り立つと、改めてそんなことを実感してしまったわけです。

小学館は、縁あって昔お邪魔いたしましたが。

らくごカフェは古書センタービルの5階にあり、ビルの裏口から入るようになっていて。

カフェに入ると、既にお客さんが沢山いらしていて、受付の方に「どうぞ前の席へ」と言われたにも関わらず、一番前は舞台に近過ぎて緊張してしまうので(私が)、そそくさと隅っこの席へ。イス席ではなく、壁際のベンチ席に腰掛ける私(^^;

程無くして、とっても聞き覚えのあるBGMの後に、一琴師匠が登場しました。(ラジオのOPの曲と同じでした!)

ここ最近は、ご自身の好きな根多を披露されていたということで、今回がその好きな根多披露最終回ということでした。

全部で3つの根多があったのですが、それぞれのひとこと感想をば。

「目薬」
誤解ネタはいつの時代もあるもんですねー。奥さんの恥じらいが可愛らしかったです(笑)
こんな夫婦のドタバタ劇も、普通に男女2人が演劇でやったら、ちょっと目を逸らしたくなるんでしょうが、一琴さんが1人2役で座布団の上でやっているものですから、ちょっと滑稽で、でも安心しながら(笑)拝見いたしました。

「祇園祭」
西VS東の闘い、私も経験あるので(あそこまで勃発はしませんでしたが)、うんうんと思いながら聴いていました。西側の叔父さんのお友達の「ナーハッハッハッ」という耳につく笑い声が未だに頭を離れません(笑)一琴さんご自身も関西出身で東京に来られた方ということで、こういう関西弁(今回は京都弁ですが)と江戸弁を使い分ける根多はオハコなのでは?と思いました。

「夢見の八兵衛」
一琴さんの顔芸(!?)が夢に出てきそうでした(笑)確かに、死体の役をやらせたら天下一品ですね!
留守番を任された八兵衛さんの全力の歌が不憫なんだけど笑えました。

観に行く前は字面で話を見ても全然ピンとこなかったのですが、落語の席でみると、あっという間に面白い話になって、やっぱりこういうのは生で見るに限るなーと実感しました。

話もどれも分かり易く、オチもあり、自分が思っていたほど難しいものでは無いんだなということがわかったので、今回観に行けて良かったです。今度は友人も誘って観に行きたいな(^^)

あとは、いつも思うのですが、落語って1人で何役もされてホントすごいですね!これこそ「芸」だなと思います。

一琴師匠、楽しい席をありがとうございました♪次はラジオでお逢いしましょう☆

【アクセス】

「らくごカフェ」 東京都千代田区神田神保町2丁目3 神田古書センター 5F

【参考】

素のままの色彩LIVE

練馬放送パーソナリティー繋がりのソノライフさん、色彩亭朝輔さん&てふてふさん出演の『素のままの色彩LIVE』へお邪魔しました!
会場は、千川通りにある「Poem & Gallary Cafe 中庭の空」。

千川通りを通る度にずっと気になっていた水色のカフェ、やっと足を運べました(^^)
中庭ノ空オーナー・のんちゃんさんや練馬放送アンバサダーのあかねさんにもご挨拶でき、イベント自体もお店の雰囲気にぴったりなとってもアットホーム(まったり?)な空間でした。
素敵な癒しをありがとうございました♪

LIVEの後、16時からユナイテッドシネマとしまえんで映画『青天の霹靂』を見る予定だったのですが、いつもはそこそこ空いている映画館が、ほぼ満席…。そうか、今日はシネマデーだったか…ということで、映画鑑賞は見送りになりました(^^;
後日仕切り直しで『ぼくたちの家族』観に行きます。(話しているうちに観る作品が変更)

【アクセス】

「Poem & Gallary Cafe 中庭の空」 東京都練馬区旭丘1丁目27−1

【参考】

norari:kurari Cafe&Galette(江古田)

norarikurari

今日は、練馬放送の「NERI-Ani Station」収録の後に、エッちゃんと江古田駅北市場通り商店街にある「norari:kurari―Cafe&Galette」へ行って来ました!

私のTwitter見ていた人ならわかると思いますが、先日江古田へ行った時にこのお店を見つけ、今度エッちゃんと行きたいなぁ~と書いていたら、早々に夢が叶ったわけです(笑)

こちら、元々は、「てるてる坊主」といううどん屋さんがあったところ。

実は、練馬に引っ越す前は、まさにこの近所(栄町)に住んでいたので、てるてるさんが無くなっていたのにまずビックリしました。

でも、新しくできたこのカフェも、何だかイイ感じの雰囲気。

今日は1階に犬を連れたお客さんが入っていて、看板にも1階は動物OKと書かれています。

犬猫ちゃんの散歩がてら(猫は散歩しない…?)気軽に入れるお店ということで、練馬の人には重宝しそうですね( ̄▽ ̄)

1階はバーカウンターとテーブル席が2つほどで、扉は開けっ放しなのでオープンテラス風。2階はテーブル席が幾つかありました。貸切パーティーにも良さそうです。

1階のカウンターでメニューの注文と会計を済ませてから、番号札を受け取って席にご飯を届けてくれる仕組み。

私は、あぶりサーモンアボガドごはん 880円を頼んでみました。

norarikurarilunch

caféらしく、サラダとおかず付のプレートがでてきました♪

「THEカフェごはん」って感じ!

これは他にも色々食べて見てみたいですねー

そして、どうやら15時まではランチでこのメニューだと900円でドリンク付いちゃうらしいです!

ランチならかなりお手頃かも…!

 

内装はナチュラルテイストで(でも、居抜き!)、今日みたいな晴れの日はあったかい太陽のひかりが入って、のんびりまったりできそうな素敵空間。

それなのに、商店街の中にあるから窓から商店街の活気も入ってきて、そのお洒落&下町感のコラボが絶妙です。

また江古田に行った際は足を運んでみたいと思います☆

※どうやら、ULTRA STYLEという会社?団体?で早稲田や高田馬場、池袋等にカフェを展開中のようです。

【アクセス】

「norari:kurari Cafe&Galette」 東京都練馬区栄町34-6

【参考】

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

loveneverdie今日は、友人の出演している舞台「ラブ・ネバー・ダイ」を観劇してきました♪

「ラブ・ネバー・ダイ」と言えば、あの「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバーが、ファントム失踪から10年後を描いた作品。

これまでロンドン、メルボルン等で公演され、ついに日本の日生劇場にやって来ました!

本場のセットもやって来て、とにかく豪華絢爛な世界観。ただ、今回は舞台をパリからニューヨークに移し、どこか大衆的な、綺麗なだけではない猥雑さもはらんでいます。

あっという間に席が埋まってしまった豪華なキャスト陣によるミュージカル。

私が観に行った時は、ファントム・鹿賀丈史さん、クリスティーヌ・平原綾香さん、ラウル・田代万里生さん、メグ:笹本玲奈さん、マダム・ジリー:香寿たつきさん、グスタフ・松井月社くんでした。

やっぱりオペラ座の怪人と言えば「類いまれなる歌・音楽」がテーマですが、今回の舞台では、キーとなるクリスティーヌの息子・グスタフの歌にやられました。

例えるなら、2004年に観た映画「オペラ座の怪人」のクリスティーヌの細く透明感のある声がそのまま乗り移ったかのような歌声でした。うん、舞台観ながらフラッシュバックしたもん。

舞台のオペラ座の怪人は、劇団四季でしか見たことが無かったのですが、四季とはまた違った雰囲気が感じられたミュージカルでした☆

【アクセス】

「日生劇場」 東京都千代田区有楽町 1-1-1

【参考】

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