OVA『ふしぎ遊戯 永光伝』発売記念イベントレポ(3)


イベントレポ【上映後トーク~終了】

 トークに戻って見終わったOVAの感想コーナー。

やっぱり真夜はコワかった(笑)んで、トークにおいてはほとんどが真夜の話題。

関さん中心に渡瀬先生たちも笑いと納得。

関さんが「殺さなきゃ」を連発していた。相当真夜のキャラはヒクらしい。

しかものっけから悪者だしね。

小説だと親の離婚話とかレギュラーハズされ話とか、色んな理由が重なってああなってしまったから皆「しょうがないかなぁ…」と感じていたのに、今回はあまりそういう事情は抜きで、しょっぱなからとばしまくってるから展開がとても速かったです。

最後は暖炉で制服燃やしながら口吊り上げて笑ってたし。

だけどニ章なんてもうハンパじゃないらしいよ。

関さんが「こんなキャラ作れるなんてすごい…」みたいなことを言ったら(ちょっと記憶が曖昧だけど)

渡瀬先生が「これは西崎先生(小説の作者)が作ったものだから…」

そして、関さんは「いや、それがマトモですよ」(爆死)

多少言葉は違うケドそうゆーようなことを言っていた。それぢゃ、西崎センセは…

 上映は渡瀬先生が2階で、声優さんたちが舞台の下の楽屋(かな?)で見ていました。

そこでも楽屋内で様々な裏話が繰り広げられてたようっす。

どうやら「真夜を事前に止められたのは誰か?」という議題(!?)について話していたようです。

まずは「奎介」ということに。

「やっぱりあのとき背後から

刺してれば…」と相変わらず関さん真夜を殺したがり(爆)三木さんは「それじゃあ

オレが殺人犯になっちまうじゃんか!」と焦り(笑)そして関さんが微妙に

イヤらしいネタを…興味がある人は(爆)私にメールでも下さい。と言っても

そこまでヤバくないっす。見せしめに「これで可愛くなかったら皆即消してるよな」

と関さんが…オイオイこの人は(^_^;)別にギャグだからイイんだけどね(笑)

そして今度は「魏」が対象に。三木さんが「お前あのとき『オレが彼女の思いに気付いてあげられなかったばかりに…』って言ってたよな」と反撃。

まぁ、反撃対象は大幅にズレてるけど、どう見ても井宿には反撃できんよね(笑)

そんなこんなで楽屋風景をちょっと話してくれました。

うーん、ナマの楽屋風景を見てみたひ…

 そういえば、関さんが今回のOVAについて不満があると言ったんですが…

それはですね、四神天地書の中ではもう十年の月日が流れてるというのに、井宿は全然姿形変わっとらん!!(爆)

翼宿はちゃんと髪型変わってて、雰囲気も大人ってカンジだったのに…。

井宿は変化が見られなかったと。相変わらずの高音で。

でも関さん、台本をもらった時、密かに家で歳をとった井宿の声を練習してたみたいで…皆の「ききたい~!」というお願いに応えてくれ、幻の大人版(!?…いや、昔から大人だったけど)井宿を実演。

これにはファンも大爆笑ー。ムッチャ低音で渋く「オイラ…」とか言うんだもん。

関さんの低音を知っている人は想像つくはず。

でも36だもんなぁ…(井宿の年齢)。未だにあの「だ~~vv」はね(笑)

そこでミツカケより年上というのに司会者さんが驚き。…確かにナァ。

関さんは、「オーディションの時にあの高音でやったけど、まさか6年経った今もやるとは思わなかった…」と自分で自分の首を締めてしまったことへの後悔をしておりました(笑)

どうやら、あのメッチャ高音は監督や演出などに指示されたものではなく、自分自身がオーディションでやった独自のアイデアだったそうっす。

けど、あの声だから井宿なんだよね~♪

 あ、そうそう、話変わって奎介の話題なんだけど、三木さんが「奎介は、段々出番が増えてきてる」と言ってました。確かに考えてみれば…

最初はタダの美朱のにーちゃん脇役バリバリキャラだったのに(言い過ぎ…?)

話が進むにつれ登場回数が増え、友人の哲也も加わってテレビでは出放題!?

そこで渡瀬先生が「監督が奎介(&哲也のコンビ)大好きなんですよー。

だからたくさん出し過ぎちゃって…多過ぎるって言ったんですけどね」

そういえばコミックスとアニメを比べると奎介たちの出番は断然多い。

なんたってテレビでは彼らの現実世界の物語も多々流れてたからね。

そうかぁー監督、奎介好きだったんかぁー…とつい微笑みが(爆)

渡瀬先生はその後「まあ、面白かったから良かったんですけどね」と付け加え。

 美朱の話題も出てきました~。

今回美朱は「寝たきりヒロイン」でしたね(爆)「こんな主人公初めてじゃないの!?」

と皆感嘆の声(違)をあげていました。それに対して緑川さんが朗報!を。

「実は第二章の台本、美朱がいないから魏の名前が1番に載ってるんですよ。

ちょっと主役になった気分♪」美朱…可哀想に(笑)次回は誰が頭なのか!?

美朱と言えば…と言って三木さんが前にあったできごとを話してくれました。

飲み屋で飲んでいたらたまたま荒木香恵さん(美朱役)に会ったそうです。

そこで開口一番「三木くん久しぶり~!なんか今回全然あたし出てこないのよー!!淋しい~」みたいなことを言ってたみたいっす(笑)そりゃ、主役がないアニメも珍しいよな、ホント…。

そんな意味で渡瀬先生も、まさかOVAになるとは思わなかったから、もう少し考えてキャラ出せば良かった、と。

一章分丸々出番がないのも悲しいよなぁ…美朱、頑張れ!

 さて、第二章のちょっとネタバレトークはこちらでやっときます。

見たい人だけどーぞ。っつっても、小説読んだことある人は内容は知ってるんだけどね。ただ、オモしろどころを語ってくれました。

 さてさて、そんなこんなでトークコーナーもお終い。

今度は皆さんお待ちかね(!?)のゲームコーナーへと。

ゲーム内容はズバリ「玉入れゲーム」でした。

まず、私たちが入場した時にもらったバンダイビジュアルの情報誌についている付箋紙の色ごとにチームを分けます。

付箋紙の色はもらう時に自分で選べて、「赤」「青」「黄」がありました。そして、その付箋紙に番号がついてるんだ。

あたしは勿論、青!だって青龍ファンだもんね~(笑)

しかもあたしがもらった時点で青の方が減りが多かったのは、もしや青龍ファン多し!?(爆)と勝手に推測立ててみたのですが。

ちなみにあたしの番号は09でした。

声優さんたちがクジで自分のチームを決めると、関さんが青チーム、緑川さんが緑川さんが黄チーム、そして三木さんが赤チームとなりました。

その後ファンから「三木さんがんばってー!」のような声があがる。

関さん頑張れ!(爆)あたしも気味悪くも黄色い声をあげた気が…一生で一度かもしんない(苦笑)

で、始める前に渡瀬先生からそれぞれのトコに「渡瀬ボール」なるものを1個ずつ贈呈~。

この渡瀬ボールを網籠に入れるとなんと一気に3ポイント獲得なのだ。

これはオイシイねぇ~。是非ともこのボールはハズさないで欲しいところ…

 いよいよスタートした玉入れゲーム!20秒間の内に20個のボールが幾つ入るか…。

ハズしたボールがあたしの席の前に次々と転がってきました(笑)

一生懸命ボール拾いをするスタッフに一応「どうぞ」と1個拾ってあげました。

ファンの歓声に包まれ、あっとゆーまにゲーム終了!

三木さんから順に玉の数を数え…まず、三木さんは確か3、4ポイント(爆)

で、緑川さんが渡瀬ボールが見事ヒットして9ポイント、最後に、関さんも渡瀬ボールが入ったのかな…?(ここらへんちゃんと見てませんでした)

でも、8ポイントでした。(ポイントは間違ってるかも…ごめん)

う゛ぅ~~僅差で緑川さんの黄チームに負けちゃったよぉ(T_T)

緑川さんは2枚クジをひいて、黄色付箋紙の中から2つの番号がプレゼントをゲットしました。なんと、そのプレゼントというのが今日のゲストさんの直筆サイン入りポスターだったのですーーー!!!

うわっ、欲しい、欲しかったぁ~…!!!(涙) と羨ましい思いでイッパイだった赤青チームのあたしたち(爆)

そんなあたしたちに彼らは救いの手を差し伸べてくれました。(大袈裟やなぁ…)

緑川さんチームだけではカワイそうだとゆーことで、三木さん、関さんもクジをひくことになったのです。(心の叫び「やったぁ~!!」)

で、今度は全ての色の中から一枚だけひくという方式で、関さんと三木さんがそれぞれクジをひきました。

そして、奇跡は起こったのです……

「青の9番」

関さんがひいた青い紙を見て言った。そしてあたしはその時――

「(一瞬の間の後)…え…?」

握り締めていた付箋紙付きのパンフを見直すと、そこには青い付箋紙に“09”と。

「うそ…うそっっ!?」

今の状況にビビりながらもピーンと手をあげ思いっきし「はいっ!」と叫びました。

そう、あの時一番前の席で手をあげていたラッキーな敗者ポスターゲット者は、ぢつはあたし、砂影 晴夏だったのです……

うーん、これがあたしの今回の最大の驚き&幸せだったかなぁ…。

一番前の席になったのも嬉しかったケド、まさか抽選にも選ばれちゃうなんて…

偶然に偶然が重なってサイコ→にハッピーなひとときでした。

その後、三木さんの方のポスターゲット者も決まり、大盛況のゲームコーナーは幕を閉じました。

 あたしは浮き足立ちながら、その後のトークを聞いてました。ってーか、もうトークは終わりだったんだよな、確か…。(物忘れ女)

 最後にゲストの声優さんとの握手会がありました。

渡瀬先生と握手できなかったのは残念だけど、握手して腱鞘炎になんか

なっちゃったら漫画描けなくなっちゃうからしょうがないよね。(そーゆー理由じゃない…)

別にあたしは特別大ファンな声優さんとかいないんだけど(爆)、基本的にふし遊キャストは皆大好きなので、嬉しかったです。(声も人柄もね)

握手は左から順番に三木さん、緑川さん、関さんとしました。

けど、ロクなこと言えなかったナァ…しかもポスターくれた関さんにもありがとうございました言いそびれたしな(^_^;)折角当ててくれたのに…

今度会ったらお礼言おうっと(爆死…いつの話だよ)

確か彼らに言った言葉は順に面白かったです、カッコよかったです、ウケましたと言った気が…ちょ~大したことない(苦笑)声優さんたちは笑顔でした。

うーん、きっと慣れてるんだろなぁ…。

絶対あたしなんか印象薄過ぎだから何にも覚えてないはず(爆)もっと話すこと考えとけば良かったって思うよ。

ま、終わったことだからしょーがないね。

 何だか東京午前は思ってたより盛り上がりが少なかったらしい。

大阪とかはホント凄かったみたいなのにね。

緑川さんなんか「ここに来てる人はほとんど僕より若いと思うからもうちょっとがんばってね」と言っていた。

もうちょっと素直に盛り上がりゃー良かったよ…。

でも元々あたしこーゆうキャラだからな(爆死)

 やっぱりゲストさんとか主催者さんは、ファンの喜ぶ顔を見るのが嬉しいはずなのに、結局あたしたちはシ~~ンとしてばっかだった。

ハッキリ言って、折角こんな楽しいイベントを作ってくれた方たちに失礼だと思った。それはあたし自身にも大きく当てはまるよ。

別につまらなかったワケじゃないんだ。面白かったし嬉しかったし楽しかったし感動した。

だけど、それを表現するのがちょっとハズかしいなぁ~と思ったりもした。

これが「人と同じじゃなきゃ恥ずかしい」無個性精神を象徴してるようで自分ではあとあと思うと辛かった。

だからさ、今回の反省(!?)っつーかはわからないけど、今度もしまたこういうイベントの機会があったらさ、絶対にその時はマジで思いっきり盛り上がろうと思うんだ。

周りの目を気にして…そんなこと言ったって、周りにいるのは全部同じファンたちじゃない?

どうして恥ずかしがるのか…自分は、そうして恥ずかしがってたこと自体が恥ずかしい行為だと思った。

なんか言ってることワケわかんなくなってきた…(汗)

まぁとにかくっ!皆もこうゆーイベントに参加する時はちゃんと盛り上がろうね!

いや、 ちゃんと って言い方もムッチャ違うけど…とにかく、そういう時こそ素直になろうよ。ね!

うーん、最後はなんかあたしの自己満談義になってしまった…。

まぁ、無駄なものと思わずにと読んで下さった皆様、ありがとうございました。

これにてレポを終了させてもらいやす。(個人的なレポはまだあるけどね)

あ、ちなみにプレゼントしてもらえたポスターは永光伝の宣伝告知用ポスターでしたvv

あげられないけど見せてあげるよ♪(いや、自慢じゃなくね…(^_^;))